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Life in California.


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日本に帰国してから“多様性”についてよく考える。

 

 

日本の鎖国的文化はよくもあり悪くもあると麗は考えてる。

鎖国して来たからこそ日本独自の素晴らしい文化や伝統が生まれて来た。

だけど完全に鎖国していない今、もっとオープンになって様々な事が多様化される社会になってほしいな、とも思う。

 

 

26歳になった今、麗が考えるとある事の多様性について今日は綴りたい。

 

 

 

“家族の多様性”。

 

 

麗は仲のいい両親の元で産まれて、兄と弟がいる。

まあ小さい頃から色々あったけど、幸せな家族で育った。

 

 

 

 

日本人の両親がいて当たり前で、家族は日本語で喋って、兄弟がいて当たり前だった。

自分も20代後半には結婚して、子供を3人産むだろうと、高校生くらいまでは思ってた。

 

 

 

スウェーデンに留学して、色んな家族の形を見て、結婚に対する考えのラフさや、"ママと、ママのボーイフレンドと一緒に暮らしてるの"と普通に話すクラスメイトに驚いたし、夫婦別姓も全然あったし、両親は白人なのにその子はアジア人だったり、色々ビックリした。

ホストファミリーのママも結婚は4回目。

 

 

 

アメリカに出て、結婚してるけど一緒に住んでない家族、

結婚してないけど2人には子供がいて、とても仲良しの家族、

“I am adapted"-俺は養子の子なんだ、

と普通の会話の中で出て来たり。

9人兄弟で中6人は養子なんだ、と話されたり、

両親は日本人なのに日本語の喋れない日本人の子供がいる家族があったり。

 

 

そんな様々な家族を見て来て、家族像というものが大きく変わった。

 

 

結婚願望は強くあった方。

“結婚はしなければいけないもの”、

“しないと負け組”

という概念がずっと自分の中にあったからだと思う。

 

 

そんな結婚願望はいつからかなくなった。

いつまでもある“30までに結婚しないと負け組”という日本のくだらない風潮にも嫌気がさしてる。

自由に、自分のタイミングを大事にしてほしい。

 

 

 

そんな26歳の麗の思い描く家族像って言う物がある。

 

結婚はしないで、子供は3人。

 

 

その子供のうちの1人は、

30歳までに結婚しなかったら、あなたの子供産むわ!って麗が宣言した人の子

(結構ぶっ飛んでると言われたけどいいの。そして30までに結婚すると思ってない。)

 

 

もう一人は、自分が愛した人の子。

(ボーイフレンドかもしれないしもしかしたら結婚するかもしれない人の子)

 

 

そしてもう一人は養子。

 

 

 

こんな家族。

人種も全員違うかもしれないし、家族の中で話される言語は日本語だけじゃないかもしれない。

 

 

 

これは計画ではないので大きく変わる可能性は全然ある。

 

第一子と二子は同じお父さんかもしれないしね。

 

 

ただ、養子ってどうなんだろうと最近興味が凄くある。

 

 

 

 

変わってるね〜とか、絶対大変、とか、麗らしいとも言われる。

 

 

 

 

でも家族にも多様性ってあっていいよね。

 

 

そんな事を思ってる、26の秋の始まり。








 

 

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