4月1日。新元号発表にそわそわ感じる中、普段やらないことをやってみようと感じて松江まで遠出してきました。
その帰りに電光掲示板で「あめつち」とあったのでもしやと思い、自動券売機で指定席の切符を買ってみたらあめつちの指定席の文字がありました。
「あめつち」とは青色の観光列車です。地方に帰りたての頃は「見慣れない汽車が走っているなぁ、快速か?」とも思ったものですが、実際は観光列車で特急列車が停車する駅に留まります。西は出雲市駅、東は鳥取駅までとの事です。
今回は松江駅から倉吉駅まで乗りました。
いざ乗ってみて指定席が自分は窓に向かう形の席でしたが、こんな感じです。
安来駅に着くまでの間にこちらをいただきました。
中身は帰ってから開きましたが、おみくじのようなものです。
また、ポストカードもいただきました。
↓裏はこちら。
おみくじのようなものの内容はこちらです。今現在は就活中の身でもあるので就職につながればと願います。
仮にこれに従った場合、自分にとって試練とは何を指すのだろうかとも感じます。吉方とは恵方のことでもあり、要は縁起が良い方ということです。白兎海岸行きましょうかねw
列車内で店もあるようです。また、道中行き違いなどで停車駅以外で一部止まります。なお、この時は降りる事は出来ません。停車している時はメインテーマが流れてました。
乗っていない区間の扱いはわかりませんが、御来屋駅は案内がありましたよ。(山陰地方最古の駅舎なので)
新元号まであと1ヶ月。ということで以上です。
あめつちの外観などはこちらをどうぞ。
観光列車あめつち




