2022.07.29
六本木アイドルフェスティバル2022 Day.1
@コカコーラ SUMMER STATION LIVE アリーナ
(六本木ヒルズアリーナ)
豊洲での単独ライブから5日が経ちましたが、まだ余韻は抜けない状態。それはライブを振り返ってこうだったなぁとか可愛かったなぁとかもありますが、これからのクラポがどうなっていくんだろうというワクワク感が強いのかもしれない。
豊洲のライブ後、チケットを購入。最初は後ろだったが、空いた席を探していると偶然にも最前の席に座ることができた。

ポッパー(というかスタプラのファン)は本当に他のグループの時もしっかり盛り上げてサポートするので、心強い。男性グループのときもノリノリで手拍子したり、タオル回したりと頼もしい限り。
そして、クラポの番。妙な緊張感が包む。豊洲後の1発目のライブ、どうなるんだろう?という思い。
セットリストは以下の通り。
1.真っ白片思い
2.Wonder Shutter Chance!
3.横断歩道
4.手のひらに青空
5.夏恋スコール
予想外の1曲目。「真っ白片思い」。フェスの1曲目に冬曲をぶつけてくるとは!でも、B面の衣装に相まってかわいさが爆発!ラスサビの手を振る演出も一体感が出るし、初めての人も真似しやすいはず!
まだまだ予想外なことは続く。豊洲で披露しなかった曲の連投。2曲目の「Wonder Shutter Chance!」はTikTokのわんだーチャレンジもあり、振りが少しずつ個人的には定着してきたような、してないような…(笑)さらに3曲目の「横断歩道」。雰囲気を含めて過去1.2を争う横断歩道だったと個人的に思います。いぶいぶのエモさはもちろん、サビで2人が歌に集中し、3人が踊る演出(To Doスタイル?笑)が、歌い手のエモさをさらに際立たせる気がします。歌い終わった後の独特の静けさ、夕暮れで風が心地よく吹くことさえ、フェスの雰囲気を一気にクラポカラーに引き込んだ。そこからの野外で聞く夏の「手のひらに青空」は完全に優勝!また1つ、豊洲という大きな壁を越えた手のひらには頼もしさすら感じます。MCを挟み最後に「夏恋スコール」。曲の時間が短い分、フェスのセトリに入れやすいなぁと今さら気付きました。予想外の展開とクラポのパフォーマンスに圧倒、熱狂した5曲25分でした。
特典会もいつも通り。マネージャーさんもフレンドリーにはなしてくれる、メンバーも楽しそうに写真ポーズしてくれる。特典会が終わり、メンバーが帰ろうとするとき、ポッパーが一列になってメンバーを見送る姿に固い関係を感じました。別にマネージャーさんがガードする様子もないし、何なら一緒に手を振ってるけど、誰も近づこうとしない。この関係がずっと続くように、願うばかりです。
そんなこんなで振り返ると1つの疑問が。「なぜこんなに変化球を投げたセトリをしたのか?」対バンしたことのあるグループもたくさんいたから、キラーチューンで盛り上げることもできたはず。それでもクラポはそれを選ばなかった。理由なんて本人たちに聴かないと分からないので、推測してみる。
①豊洲で掴んだファンをさらに沼へ
豊洲のライブはかっこよさ(To DoやCrossoverなど)、美しさ(傘の演出など)が目立った。だからこそ、豊洲で興味をもってもらった人にこんなクラポもあるんだと見せるためにB面の衣装でこのセトリを組んだのかもしれない。
②新たな決意を持って
今まで通りキラーチューンをぶつけて、会場を沸かせるのはお手のものかもしれない。でも、それ以上へ進むには変化が必要。その変化を恐れない決意と自信が今のクラポには溢れている気がします。
あくまで自分の勝手な推測なので、見当違いだったらすみません…でも、クラポはそれくらい見応えがあるグループなんです!TIFや@JAMなど夏の大型フェスで台風の目になってくれることを期待しています!
メンバーは久々の土日休みかな?身体をゆっくり休めて8月へのパワーにしてくださいね!
