先日、自民党の集会で講演をされていた御存知
前楽天イーグルス監督の野村克也氏。


その講演会で印象的な言葉を発言されていました


「負けに不思議な負けは無い」


スポーツだけではなく、何の世界にも当てはまる話だと思いました


確かに負けには何らかしらの原因があるもので、報告や確認や相談等が抜けていたりすると失敗に繋がるものショック!


自分自身を客観的に見てつまらないミスを無くしていきたいものです


勝ちには不思議な勝ちがあるのだから…
浦和との変則(20分4本)試合が行われて、結果は2-2(得点者は寿人、桑田)


勿論、浦和のスタメンにはあの陽介が



いろんなところのコメントを総合すると、2本目以降は広島優勢で進んだようですニコニコ



得点は服部のクロスをニアで寿人が合わせて1点、2点目もサイドのクロスから寿人がディフェンスを引き付けフリーになった桑田が押し込む



失点は陽介のフリーキックからの1点とバックラインがプレッシャーをかけられてボールを奪われGKと一対一から失点



今の時期はキャンプの疲れもあって、結果に一喜一憂する必要はないけど…陽介がいるチームには負けたくない

個人的にはそう思います。


開幕の清水戦からACLを挟み1週間で3連戦


とにかく怪我には気をつけて欲しいですね
御存知

横浜マリノスの新監督です。

今はふくよかなおじさんですが、現役時代は凄かった。。。。



Jリーグが日本リーグだった頃、マリノスの前身である日産自動車サッカー部は人気・実力とも頂点に君臨していた時代があるのです。


ひょっとして知らない人も多くなってきたのではショック!

なのでちょっと紹介します



木村和司選手は広島出身で大河FCの頃に一つ年上の金田喜稔選手と出会い、高校・日産自動車と後を追いかける事になります。


この間の大学2年時に代表選出。
ウイングプレーヤーとして活躍します。


その後、日産自動車サッカー部では前述の金田喜稔、清水秀邦、水沼貴史、柱谷幸一、柱谷哲二、井原正巳、松永成立、長谷川健太、エバートン、レナトなど豪華メンバーと共に加茂周、レナト監督のもと、タイトルをいくつも獲得していきました


ライバルの読売ヴェルディとの一戦は日本リーグでは一番のカードで、当時のサッカーとしては珍しいテレビ中継をしていたと記憶してます


ちなみにヴェルディにはラモス、与那嶺ジョージ、加藤久、松木安太郎、堀池巧、三浦泰年、菊原史郎、武田修宏など、こちらも豪華メンバー



日本サッカー冬の時代と言われた時期を過ごし、引退セレモニーでは「もっともっとサッカーが巧くなりたい」と言っていた木村和司

日本サッカー向上の為に一花咲かせて欲しいですね