笑顔ひとつ思い出せた瞬間
空がとても青く見えた
雨上がりの空も
今日の快晴も
先生みたく
とてもとても澄んでいて
「綺麗」

たったそれだけなのに
「うれしい」は止まらなくて
今日はどこか浮かれてた
やっぱり少し照れるように笑う表情
だいすき

先生を思って寝ちゃうけど
少しだけ思い出に甘えて眠ってもいいよね?
明日も晴れますよう…

おやすみなさい
「すき」はどうして隠さなくちゃいけないんだろう
とってもキラキラしたものなのに
「想い続けたいなら」隠し続けましょう
…か。


先生は顔見なかった
私も見れなかった

疲れている表情だった
声も疲れていた


ポケットに入ったかな?
バイトをはじめられたのも
明るくなれたのも先生がきっかけ
恋をして素直になって
よく笑っていたわたしが戻ってきた

「元気じゃないとらしくない」

ずうっと重たく感じてた

…今は違いますよ?

久しぶりのバイト
久しぶりのお給料

だから先生にお礼したかった

わたしが元気になったしるしで
そのかたちだから

あとやっぱりクリスマスが近いから



白衣の男の人見ると目で追っちゃう
ちがう人でもそう
先生に似た雰囲気の人見るとやっぱおんなじ
ちがうのにどきどきする


なんて書いてたら
電車反対方向乗っちゃって
考えるだけでぼうっとすんだ
先生の中で0.001位のパーセンテージから
わたしは0.002位になれたかな?
なんて思う

…そうだといいな

一秒でも考えてくれるといいな


「くるしい」
がわたしを強くさせるの解った
でもそのぶん
「やさしい」
を忘れちゃうんじゃないかって不安


先生が先生で居てくれるなら
他に何も要らない
って思ったけど
それも駄目
恋に恋しちゃあ駄目

客観的なもう一人の私が
バイトはじめてから色濃くなってきて
「自立」っていう事考えはじめた
その為のプロセスこなして
それでも「すき」が消えないのなら
それは「ほんとうのすき」なんじゃないかって


今もずうっと居る
「焦らなくていい」
って言葉も残っていて
宝物と笑顔がわたしを支える一部


お正月明け
また吃驚して欲しい
だからバイトももう少しダイエットも頑張る

「今が楽しい」と思えるから
「今がチャンス」だって思う

「何が出来たら自立」
なんてそんなの解らないけれど
確実に踏み出してるから
今はそれでいい





こころ
すこしでも
ちかづけますよう
何度か見た夢

「受け取れない」

って言われるの

寝覚めは良くなくて

そのたびふあんだった

選ぶ時

楽しかった

嬉しかった

しあわせだった

「何が好きかな?」
「何なら差し支えないかな?」

って一人でにやけてた




受け取ってくれて
「有り難うございます」


年末年始
きっとおやすみだから
ゆっくり休んでください

たぶんクリスマスじゃなかったのは
今年最後の診察で混むからかな?



今の空はピンクオレンジです
頭がぽーっとして
何お話したのかよく憶えていなくて
渡したいもの渡せて
それなのに
「嬉しい」って実感なくて
本当はそうな筈なのに
どうして泣いているんだろうね

恥ずかしくって
照れくさくって
不安でいっぱいの中

ようやく「気持ち」に似たもの渡せたのに

言っちゃだめ
消えちゃうから

綴っちゃだめ
忘れちゃうから

忘れちゃだめ
まだだいじにしたいから

この気持ちは何て言うの?