あれから、メグは段々弱ってきて、5月11日の夜中に亡くなりました。
あんだけ元気だつたのに、ウクタンが亡くなったことが、本当に
辛かったのでしよう。メグは寂しくて寂しくて、たまらなかったのでしょう。
結局えさは何も食べなくなり、唯一たべるのが ジャーキーだけだった。
先生が、「もうこの数字では、いつ死んでもおかしくないよ」と言われ、食べたいものを
好きなだけあげていました。
でも夕方あげたジャーキーも翌日の昼頃に消化されずに吐いていました。
それでも、元々元気な犬だつたので、動き回っていたのですが、結局水ばかり飲み、
またその水も吐いてしまって、本当に辛そうな4日間でした。
結局自分で水を飲みに行く元気もなく、私がスポイドで飲ますけど、また吐いていました。
それでも水だけはずーと飲ませていました。
夜になると、脳の方まで、毒素が回ってきたのか、苦しがってずーと、夜どうし
呻き声を上げていました。
本当に見ている私もつらかったです。早く死なせてあげて、楽になってほしいと思ったのですが。
心臓が丈夫でした。
おしっこも外でしかしなかつたので、目が覚めていたときは連れていきましたが、中々でなくて、
困りました。最後外に連れて行ったときには、立つこともできず、土の上に倒れこんでいました。
それからは昏睡状態でした。身体はびくびく震えていて、時々うめき声をあげて、
夜中に亡くなりました。
本当に最後の最後まで苦しんで、亡くなり、本当に可哀想でたまりませんでした。
翌日には、霊園に連れて行って、お別れをして、あっけなく居なくなりました。
今までずーと、犬がいたので、今は居なくなり、何もやる気が起きなくて、ぼーとしてます。
ま~時間が経たないと忘れられないかな。。。。。
今では家のどこにいても、思い出ばかりで、つい悲しくなります。。
長い間、私のブログを見ていただいてありがとうございます。
これで終わりにしたいと思います。
ありがとうございました。