ただの鉄骨が飛び出しているところから・・・

ボーリング場のレーンが、スライドして飛び出してきます

2分に1回くらいのペースで、出たり入ったり可動します。

納屋橋会場になっている建物は、昔ボーリング場でした。
そのレーンを大胆な形で甦らせた作品です

作品は、中からも見ることができます。
中から見るとこんな感じ。

中からだけ見える「ボーリングの玉」があったり、
当時のポスターも展示されています



作品の派手なアクションや、ボーリングのもつポップなイメージから
純粋にただ楽しめる作品でありながら。
都市の儚さ、未来の不確かさ、再生とは何か、
そして、レーンの動きが地震のプレートの動きを想起させる点など、
今回のテーマにとても直球な作品です。















以下、ネタバレです。