今回で取り敢えず一括りですね。
長かったー(笑)。
前回までの流れ
※初心者ウクレレコード講座1「平行移動すべし!」
※初心者ウクレレコード講座2「構成音を度数で覚えるべし!」
※初心者ウクレレコード講座3「基本の4フォームを覚えるべし!」
※初心者ウクレレコード講座4「Ⅰ型フォームについて」
※初心者ウクレレコード講座5「Ⅱ型フォームについて」
※初心者ウクレレコード講座6「Ⅲ型フォームについて」
※初心者ウクレレコード講座7「Ⅳ型フォームについて」
※初心者ウクレレコード講座8「4つのフォームのまとめ」
※初心者ウクレレコード講座9「型破りコード:C、Cm、C7」
※初心者ウクレレコード講座10「型破りコード:D7、DM7、Dm7」
※初心者ウクレレコード講座11「型破りコード:Em」
※初心者ウクレレコード講座12「型破りコード:F、F7、FM7」
引き続き、型破りコードの紹介です。
型破りコードは、今まで紹介したⅠ~Ⅳ型とは、少し押さえ方が違います。
おさらいですが、
型破りコードのポイントは、
開放弦を使ったからこそ押さえられるポジション
ということです。
では早速見ていきます。
まず基本となるのはこれです。
Ⅰ型のAmコードです。

↓
1弦の1度を1音半上げてb3度にしてみます。
これも同じくAmコードなんですね。
構成音変わらないですしね。
知っての通りコードブックにも出てくる押さえ方です。

続いてこれ。
基本となるのは、
Ⅰ型のB7コードです。

↓
1弦の1度を1音下げてb7度にします。
これもB7なのです。(1度省略型)

型破りコードをたくさん紹介してきました。
例外コードと言ったくせに、全部で5回分もやってしまいました(笑)。
こういった開放弦を駆使したコードの押さえ方は、探せばたくさんあると思います。
特にウクレレソロは、メロディが生きるように、メロディ中心に
臨機応変にコードを押さえますので、
紹介したような型破りコードも、たくさん出てくると思います。
初心者ウクレレコード講座は、取り敢えず、今回で一旦終了ですが、
とにかく、
コードの構成音をある程度把握することで、
色々な押さえ方に柔軟に対応できる
ということをわかって頂ければと思います。
ある程度で十分だと思います。
時間があるときにでも、
初心者コード講座を再度読み返して頂ければと思います。
ウクレレを楽しむためのきっかけになれば嬉しいです。
初心者ウクレレコード「コードの覚え方」編はこれで終わりで、
14回目からは、「コード進行」編でもやろうかなと考えてます。
もしくは「ディミニッシュコード」編かな?
ネタを仕込むのにしばらく時間がかかると思いますので、
気長にお待ちいただければと思います。
それでは!
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