中山浮世のダイナープレヤデス -30ページ目

中山浮世のダイナープレヤデス

~すべての快楽を手に入れるために~

一口馬主で成功する!キャロットクラブで"絶対に負けられない"馬選び
~安い馬を買うな!高い馬も買うな!~

結論から言おう。

牡馬は募集価格3000万~7000万以内、
3000万以上馬は3000万、4000万、5000万、6000万、7000万のみ可。

牝馬は募集価格2400万~5000万以内、
4000万以上馬は4000万、5000万のみ可。


キャロットファームの高額賞金獲得馬16頭の
ほとんどの馬がこの価格帯である。

昔は1000万台でもブルーメンブラットのような活躍馬がいたが、
最近は募集価格が高騰しており「ムリだね。」

牡馬は最低でも3000万、牝馬は最低でも2400万以上の馬を購入してほしい。


そして面白いのが、3000万を超えると
「200万刻みの価格の馬は活躍しない」ということ。

フィスフペトル…4000万
ランフォルセ…4000万
トゥザグローリー…12000万
フラガラッハ…1800万
ゴルトブリッツ…6000万
リアルインパクト…4000万
アヴェンチュラ…5000万
エピファネイア…6000万
クリソライト…3000万
ディアデラマドレ…3200万
ハープスター…4000万
トゥザワールド…10000万
ステファノス…7000万
ルージュバック…2400万
クルミナル…3600万
シャイニングレイ…6000万

なんということだ。

4000万、5000万、6000万、7000万…

みんな切りの良いお代ばかりだ。

実際、この事に気づいていない人が多くて
4400万とか、牡馬で3600万とか、
中途半端なお代付けの馬は壊滅的な競走成績なのである。

その事を知らなかった私は過去何度失敗したことか…

4000万のハープスターと
4400万のキュリオスティー

同世代のディープインパクト牝馬。

これだけみても4000万のほうが結果を出す事が理解できよう。

なお、牝馬はディアデラマドレが3200万、
クルミナルが3600万のお代付で活躍しているため、
3000万円台の200万刻みは例外的に購入可とする。


また、私のような貧乏人は
トゥザヴィクトリー産駒のような1億円近い馬を平気で買える財力はない。

なので最大7000万円を上限とさせてもらうが、
お金のある皆さんなら、億単位の馬を大いに買って欲しい。


結論

牡馬は募集価格3000万~7000万以内、
3000万以上馬は3000万、4000万、5000万、6000万、7000万のみ可。

牝馬は募集価格2400万~5000万以内、
4000万以上馬は4000万、5000万のみ可。

以上、募集価格の話でした。

一口馬主で成功する!キャロットクラブで"絶対に負けられない"馬選び

~父(男)を選べ~



ただ闇雲に募集馬を見つめても埒が空かない。


もっとも簡単に未来の愛馬を探し出す方法が「種牡馬」である。


キャロットファーム最近の高額賞金獲得馬の父親を列挙すると…


スペシャルウィーク

ジャングルポケット

キングカメハメハ

ディープインパクト

シンボリクリスエス

デュランダル

ゴールドアリュール

マンハッタンカフェ


以上である。


ここから様々な角度で良い父親を見極めよう。



まず全種牡馬、種付け時、社台SSの所属であることから

「社台スタリオンステーション所属馬」

これは必須である。


時々、大ホームランを放つステイゴールドは社台の種牡馬ではなく

産駒のキャロットファームでの活躍は皆無である。


ハープスターの下がステイゴールド産駒で

しかも法外な高価格募集馬であったが

この馬の出資者は今頃、冷や汗をかいているかもしれない。



次に注目するのは「父が日本調教馬であること」


サンデーサイレンスがいた頃とは違い、

現在の主流はみなさんの目の前で走っていた馴染みの日本調教馬。


偶然なのか必然なのか、

キャロットファームでは

フレンチデピュティやチチカステナンゴ等の輸入種牡馬の活躍がなく、

ハービンジャーの初年度産駒もボロボロである。


最近はハービンジャー、ワークフォースの良血馬が多数募集されているが

今後活躍馬が出ない限り「バッサリ切っていいだろう」


この流れでもうひとつ…

「持込馬もバッサリ切っていいだろう」


以前、レーヴディマンの持込馬が超高額で募集されたが

結果はご存知のとおり…


高い買い物だった。



次に種付け料。


今年の種付け料では意味がない。


募集される馬が実際に種付けされた年度の種付け料を調べてほしい。


例えば、

キャロットクラブ2015年度募集馬は、2014年に産まれており

種付けされたのが2013年である。


1歳馬なら、募集年の2年前の種付け料が基準になる。


さて、上記の高額賞金獲得馬の種付け料を調べると…

リアルインパクトの父ディープインパクト(07年当時1200万)

アヴェンチュラの父ジャングルポケット(07年当時250万)

種牡馬によって上下差はあるが、

種付け料は最低でも250万以上は欲しいね。


この理論に正当性はないが、

安い種牡馬で一獲千金を目指すのは「愚かな」事。


バッサリいってもいいだろう。



結論。


種牡馬は種付け時、社台スタリオン所属の日本調教馬。


持込馬、外国産馬は不可。


種付け料は種付け当時、250万以上。


種牡馬を絞ることはとても重要なことだ。



さて、ここからはより成功するためのギャンブル的な理論。


社台スタリオンステーション所属の日本調教馬の中から

さらに良馬を絞り込もう。


上記に挙げた種牡馬の中で

デュランダル

ゴールドアリュール

マンハッタンカフェ

この3頭は「バッサリ切っていいだろう」


なぜなら、

高額賞金獲得馬以外の馬が軒並みボロボロであり

トータルで考えると、かなりのクズ馬をつかむことになる。


それぞれを父に持つ

フラガラッハ、クリソライト、ルージュバックは異質な存在であり

これらに出資できた人は相馬眼があり誇っていい。


駄菓子菓子!


我々のような一般人にとって相馬眼は雲をつかむようなもの。


これから私の提唱する理論を糧にして

「買える種牡馬」を見出してほしい。



1「日本ダービーを含むG1、2勝以上の日本調教馬の種牡馬」


対象馬

キングカメハメハ

ディープインパクト

ジャングルポケット(現在は非社台所属?)

スペシャルウィーク(種付け時期により非社台所属)


ただのダービー馬ではない。


他にもG1を勝っているダービー馬なのがポイント。


2「芝2400m以上を含むG1、4勝以上の日本調教馬の種牡馬」


対象馬

シンボリクリスエス


あれっ?


上記の高額賞金獲得馬と一致しますね(笑)


社台スタリオン所属で、

この条件に当てはまる馬のみをピックアップすれば

必然的に勝利へ近づくのである。


なお、この条件にハマらない

ダイワメジャー、ハーツクライ等は

偶然にもキャロットファームでの活躍は皆無である。


まあ1億ぐらい稼いでいる馬も中にはいるが、

我々が目指すのはもっと上の世界。


エピファネイアやリアルインパクトを目指さなければならない。



以上、種牡馬の話でした。


一口馬主で成功する!キャロットクラブで"絶対に負けられない"馬選び

~生産牧場を限定せよ~




いよいよ実践である。


前回ブログに記した1高額賞金獲得馬を基に

走る馬の共通点、クリティカルポイントを見つけ

将来の出資に繋げる…


その第一歩がこれだ!



「生産牧場を限定せよ!」


最近のキャロットファーム所有馬を出身牧場別に区分すると

ノーザンファーム 70%

社台コーポレーション白老ファーム 20%

その他 10%

以上の割合となっている。


一方、高額賞金獲得馬16頭の出身牧場は

ノーザンファーム 14頭

社台コーポレーション白老ファーム 2頭

以上となっている。


この時点で言えることは

「その他牧場は活躍馬、皆無」


なお、その他には外国産馬も含まれる。


この時点でノーザン&白老以外の馬は

バッサリ切ったほうがいい。


そして白老ファーム。


フィフスペトル、フラガラッハと活躍しているが、

その募集頭数に対して活躍馬が、たったの2頭…


しかも両馬はすでに8歳以上、若い世代の活躍がない。


本家サンデーサラブレッドクラブや社台サラブレッドクラブでは

オルフェーヴル等の大活躍馬がいて一見華やかな白老生産馬だが

キャロットクラブとの相性は…悪い。


社台コーポレーション白老ファーム生産馬もバッサリ切っていいだろう。



となると、残るはノーザンファームのみ。


ここは思い切ってノーザンファーム生産馬のみを出資対象にしたい。



さらに表向きはノーザンファーム生産馬だが、母馬所有は別人名義…

という馬も年に何頭か散見する。


ジャパンスタッドインターナショナル等の血統サイトにて

全ての募集馬の母馬の「母馬所有者」を調べよう。


「ノーザンファーム」および「ノーザンレーシング」名義の母馬が

純粋なノーザンファーム生産馬である。


ごくたまにノーザンレーシング所有の社台コーポレーション白老生産馬もいる。


このパターンは私の統計上、白老生産として扱い

さらにキャロットクラブでの活躍は皆無のため

バッサリ切っていいだろう。



結論。


生産牧場はノーザンファームに限ること。


しかも母馬所有者が

ノーザンファームおよびノーザンレーシングであること。



以上、次回をお楽しみに。


まずはこのクソ暑い中、競走に復帰してくれて
「ありがとう」


両前脚の骨片除去、
睾丸摘出手術、
様々な半年間だったが、
関係者もヴィアージェンに敬意を表したい。


レースは良いスタートから先行。

今まで一番の期待感を胸に4コーナーを駆ける。

駄菓子菓子!

直線失速…

ヴィアージェンの体力にお釣りはなかった…


久々なのか?

これが限界なのか?

正直、未勝利脱出しても先の活躍は見込めないと判断せざるおえない。

馬に元気があれば、
あと1、2回ほどの出走チャンスをモノにして
少しでも上位での活躍を期待したい。


さて、ヴィアージェンよ!

ケガはないか?

陣営はヴィアージェンに
この猛暑最高級のケアとメンテナンスを施し
次なる戦いに導いてほしい。


しかし…

この時期の関越道往復は馬だけでなく、
すべての競馬関係者に無駄な負担だね。

新潟開催二週間減っただけでもマシか…
負けた…


戦いは終わった。

私は株で負けたのだ。

株の暴騰で住宅ローンを全額返済しようなんて夢物語だった。

本日、駅探がストップ高で売買が成立すれば
私はマンションの住宅ローンを全額返済するだけの
金を手に入れられたのだ。

悔しい。

なんということだ。

世の中、そんなに甘くないね。


駄菓子菓子!

競馬と違い、無一文はおろか、元本割れしてないし、含み益も十分ある。

配当金もある。

これからも駅探は私にカネの雨を降らせてくれるだろう…
¥\(´ε` )/¥