『死』について日頃から
語っておきましょう。

死について話すことは
決してタブーではありません。

自分がどう生きて
どう人生の幕引きをするのか、
その場所はどこなのか、
病院のベッドで
管に囲まれていたいのか
我が家で過ごして最期を迎えたいのか。

そういう話題を家族や
信頼する人と話しておけば
家族や大切な誰かが万が一のとき
悩んだり、パニックになることが
少く、冷静に判断することが
出来ると思います。

そんなこと話したくないとか
悲しくなってしまうから嫌だって
気持ちはよく理解できます。

でも死は誰にでもいつか
訪れるものだから
話しておくのが
よいことだと思います。