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カリンのAmerican Life

アメリカでの生活をテキトーに書いてみたいと思います

そろそろ今までの、お気楽なブログを書いていこうと思いますが

日々、感謝を忘れずに生活していかないとと改めて思いました。



2月のメニューは、ダッガンジャチィンという鶏ジャガの

辛いバージョンと、ドッケムウクックと言うエゴマパウダーの

入った大根スープでした。

ダッガンジャチィンは、肉じゃがを辛くした感じなので、作り方も

ほとんど同じ。


これはこれで、おいしいと思うけどやっぱりしょうゆ味の方が

好みかなーって思いました。


カリンのAmerican Life


スープは、前にもエゴマパウダーの入ったのを習ったけど

こちらもおいしかったニコニコ



そして昨日は、キムチチゲと大根チヂミを習いました。


チゲは何種類か教わったけど、基本のキムチチゲはまだでした。

使うキムチは、酸っぱくなった(日にちが経ってる)物の方を

使うそうです。


豚肉、豆腐、ねぎが入ってます。


おいしかったけど、めっちゃ辛かったメラメラ

唇が痛くなった。


熱さと辛さのW攻撃は、結構ツライ汗


大根チヂミは、一度柔らかく煮てから焼くそうです。

これ、めちゃうまでした!


日本では、こんな風に調理しないので、新発見て感じでした。


あとは、のりを炒めて味付けしたもの。

いわゆる韓国のりでした。


カリンのAmerican Life


これは、いくらでも食べられるぐらいおいしかった。



最近、キムチを作ったのだけど、それなりの味にはなってると思うけど

やはり先生のキムチには、ほど遠い。


先生に頂いたキムチで、豚キムチを作った時、凄くおいしく出来たのに

自分ので作ったら、も一つでしたしょぼん


もっと、修行が必要だなお坊さん

先週、こちらでチャリティーガレージセールや

チャリティーコンサートが行われました。


どちらも行ってないのですが(ごめんなさい)、友達がガレージセールを

手伝うと言ってたので、私もそれに協力しました。


協力したと言うと、聞こえがいいですが使ってない物とかを

預けました。

ほとんどが服で、後は食器とか。


結構、着てない服があって、おかげでクローゼットが少し

すっきりしました。

正直、売れるかな?と思ってた物が多かったけど、後で聞いたら

結構売れてたと言ってたので良かったです。


もう1件、大学で行われたガレージセールも結構な金額が

集まったそうです。


ESLのクラスでも、日本の為にと募金を募るポスターを

作りました。


明日は,Bake Saleと言ってお菓子などを売って、その売り上げを

募金するのも予定されてます。

当日は行けないので、お菓子だけ持って行きました。


個人での募金の他には、友達が声をかけて募金を募り、協力して募金もしました。


日本でも、支援の輪が広がってると思いますが、こちらでも何かせねばと

思ってる人がたくさんいます。


たとえささやかな事でも、しないよりはいいかなと思うので、協力出来ることは

していきたいですね。



今、ケーブルテレビ会社のご厚意で、テレビジャパンが無料で放送されてて

おかげで、久しぶりに高校野球を観てます。


高校野球って、1試合1試合にドラマがあって素敵ですよね。


被災した高校球児が、ボランティアをしていたことも感動的でした。

見習わないとって思いました。

まだまだ、被災地は厳しい状態が続いてて

一刻も早く、その状況を少しでも良い方向に変えてあげてと

皆が思ってる事でしょう。


せっかく、被害から逃れたのに入院患者のお年寄りの方達が

薬や設備などが無いため、亡くなられているというニュースを

聞くたび、本当に辛くなります。


被災地の病院関係は、スタッフも足りず、想像以上に厳しい状況で

働いていることと思います。


避難所も、物資が届き始めたという所と、まだまだ行き届いてない所も

ある様なので、手遅れにならないように早く届けられる事を祈ります。


お風呂のサービスが、始まってる所もあるようですが

ほとんどの所は、まだでしょうし、震災後入れてない方ばかりですよね。

空腹や寒さが一番辛いと思いますが、お風呂に入れないのも

結構辛いですよね。


今は時間との勝負だと言われてるので、早く状況の改善が

なされるといいですね。


海外から、このような壊滅的被害を受けたにもかかわらず

不屈の日本と称賛されています。

配給の列にも、皆落ち着いてじっと待っていると報道されてました。


友達もこのことに、凄く感心したと言ってました。


被災者を報道している時に、わずかな食料をリポーターに渡してる

姿に感動しました。


しかし、残念なことにやはり人災は起きているようで

本当に悲しいです。

こんな時に、悪事を働くなんて許せません。



原発の処理にあたっている関係者の方達は、まさに

決死の覚悟でされてて、どんなに称賛してもし足りないぐらい

ではないでしょうか。

この方たちのご家族の心労は、計り知れないだろうと思います。


Fukushima50と呼ばれ、海外のメディアが彼らを称賛してるようです。

このような勇敢な方達、そして被災者の中にも立ちあがって前に

進もうとしてる方達のニュースを見ました。


「何をどう頑張っていいかわからない」と言ってる方も、

「でも頑張ります」と言ってました。


被災者ではない私がこんなことを書くのは、簡単だと思われるかも

しれないけど、希望を失わず、前に進んで欲しいと思います。


被災地だけではなく、日本中がもっと横とのつながりを持って

助け合いの精神を持つ人が増えればいいですね。


復興には、数年、数十年かかるかもしれないけど

そして、個人で出来ることは限られてるかもしれない。

でも小さなことでも、出来ることを継続的にしていかなければと思います。