3日目、チチェン イツァへのツアーに参加しました。
カンクンから、3時間ほどかかります。
ガイドさんが、記念紙幣を見せてくれました。
入って少し歩くと、見えて来た~
計算しつくされた、この建造物!
羽の生えたへび、ククルカン。
いつか、ククルカンの降臨をみてみたい。
ククルカンの降臨、十数年前たまたま警備員さんが発見したらしい。
びっくりしただろうなー
このピラミッドは、宗教的要素で造られたそうで、15世紀ごろ
スペイン人がやって来た時は、既にここの文明は終わってたそう。
その時の様子の絵を見せてもらったら、かなり荒れ果てた感じでした。
でも、もっとカラフルだった。
キリスト教を広めようとしたスペイン人によって、貴重な資料は
燃やされたそうで、文明を知る手がかりが無くなってしまい
ガイドさんは、こうだと断言はできないので、そうだったのではないかと
いう表現しか出来ないって言ってました。
このガイドさん、オフィシャルガイドで色々貴重な話が聞けて
結構面白かったし、良かったです。
この前で手をたたくと、反響でちょっと面白い音がします。
声も凄く響きます。
ここを支配してた人の声が、一番上からそして下にいる人の声も
聞こえていたのではないかと言ってました。
どうやって、そんな事を計算して作ったんだろうって不思議でした。
ここにも、ククルカン。
同じように神とあがめられていた、ジャガーとワシの壁画。
生贄にされた、心臓をワシが食べたら良い世界へ行けると
考えられていたそう。
ドクロだらけの壁画
これが、生贄の台座チャック。
恐ろしい~
ここが、生贄がささげられたセノーテ。
緑色で、結構高さがありました。
生贄は、女性説があるそうですが人骨を調べてみると
男性だったのではとも言われてるそうです。
きっと怖かっただろうなと思うのですが、良い世界へ行けると思われてた
ので、無理やりでは無かったのではないか、名誉なことだと考えられてた
のではないかと言ってました。
果たしてそうだろうか・・・
このセノーテを見ないと、チチェン イツァに来たとは言えないんだって。
泉のある所に住むイツァ族、そんな感じの意味だと言ってたと思う。
既に、記憶が怪しいですが
お土産売ってる人、いっぱい。
このカラフルなラグが欲しかった。
お皿もかわいいのいっぱいあって、買わなかったけど
買えばよかったなー 安いよ!
呼び込みが、No高いとか貧乏プライスってやたら言ってるのが
面白かった。誰が教えたんだろう
当時、腰でボールを蹴り的に入れて争うゲームがあり、その様子が
彫られたもの。このゲームの勝者だか敗者だかが生贄にされたそう。
そんなゲーム、出たくないなー
まさに、必死のゲームだな。
それが行われた球技場は、ぬかるんでるため見られませんでした。
首をはねられてる様子。血がほとばしってる所が蛇になってます。
どこかの、壁画に実際描かれてました。
見て回ってる時、かなり暑くて汗だくでした
続く