皆さんこんにちは店長です。
本日の電車での出来事。
電車にて70ぐらいのおば様が優先席で携帯を
いじっていた所、同い年位の2人組のおば様が
注意して言い合いになっていました。
「優先席だからやめなさいよ」
「何であなたに言われなくてはいけないの。私は
忙しいの。」
「忙しいって、あなたの問題でしょう。常識が
ないわね。この優先席の文字が読めないの?」
お節介な私的にはよっぽど間に入ろうと
思いましたが、降車駅に着く直前だったので
そのまま降りてしまいました。
その後の結末が気になりますが・・
本当に忙しかったかは定かではありませんが、
忙しいというのは心を亡くす事だとはよく言った
もので、まさにあのおばちゃんは心を失って
いたのでしょう。
そもそも携帯電話はなぜ優先席付近で使用しては
いけないかを考えると、心臓のペースメーカーなど
医療機器に不具合を与える可能性がある事や、
携帯の電磁波がお年寄りや妊婦などに影響を及ぼす
からだと思います。
携帯の電磁波による人体への影響については日本では
感心が薄いですが、WHO(世界保健機関)において
携帯電話は発癌物質の一つとして認識されているそうです。
以下、池田信夫氏の以下ブログより抜粋
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51727192.html
●スウェーデンのカロリンスカ研究所は
「10年以上の携帯電話利用者は聴神経の腫瘍を発症する
リスクが3.9倍になる」と発表した。
●テルアビブ大学は、長期の携帯電話利用によって
耳下腺腫瘍の発症率は1.5倍になるという調査結果を出し、
米上院の公聴会でも発表した。
●2008年にはイギリス王立協会で電磁波と健康についての
国際会議が開かれ、20代では神経膠腫の発症率が5倍になる
という調査結果が発表された。
●オハイオ州の医療チームの調査では、携帯電話は男性の
精子にも影響を及ぼし、生殖機能を低下させる。
●フランスの国立応用科学院の調査によれば、携帯電話の
基地局から300m以内に住む人に頭痛や吐き気などの症状が出ている。
池田氏の見解によると、日本では携帯会社は有力なスポンサー
なので、報道機関もこの事実に触れるのを避けてきたとの事です。
財布がないよりも、携帯がそばにない方が落ち着かない位、
身近な存在になりつつある携帯ですが、何か怖いですね。
でも携帯も怖いですが、それ以上に怖いのは、あのおばさんの
発想のような気がしました。
最近の若いものは・・とはいつの時代も言われる事ですが、
ある程度経験を積んでるであろうお年の方が、そのような
発言をするのはびっくりですね。
そういえば、意外にそうした社会常識を逸脱した行為を
行うのは、年配の方が多かったりするのは気のせいでしょうか。
自分も気をつけないといけないなと感じました。
ウコンプロ http://www.ukon-pro.jp
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