先週末は、大好きなおばあちゃんが亡くなって1年。
やっぱり思い出すのは、幼少期のおばあちゃんとの思い出です。
それも、なんでもない生活の一コマが蘇る。
朝起きて、おばあちゃんが料理してる後ろ姿を見ながら着替えたり、
おばあちゃんの横にイスを持ってきて料理が出来上がっていくのを見ていたり。
朝、洋服に袖を通した時のヒンヤリ感や、
おばあちゃんが料理を作っている時の音や香りまで、、
細かい日常が色と香り鮮やかに思い出せます。
社会人になってからも、辛いことがあるとなんとなく電話してたなぁ。
ただ他愛もない話をするだけなんだけど、
ただそれだけでよかった。
自分の悩みが小さく思えて、元気になれた。
おばあちゃん、天国でも元気にしてるかな?
もう電話では話せないけれど、
今でもおばあちゃんを近くに感じます。
こないだ、おばあちゃんの「だご汁」が食べたくて作ってみたよ。
でも、失敗した(笑)
おばあちゃんのだご汁、食べたいなぁ。
またチャレンジしてみるね、おばあちゃん