鑑賞日 2018.9.25


アン ハサウェイは大好きな女優さん。

目を引く華やかさと、クルクル変わる豊かな表情が好きおねがい

そんなアン ハサウェイが出演しているということで観てみました!


下差し下差し下差し

ONE DAY


真面目な女性エマ(アン ハサウェイ)と、

自由奔放な男性デクスター。

2人の、23年に及ぶ関係を描いた映画。

お互いに惹かれ合うも、恋人ではなく友人でいることを選んだところから2人の関係は始まる。

強く惹かれるものがありながら、友人という形を選んだのは、どんな形であれ、ずっと繋がっていたいという2人の想いからだったのか。

やがて、時は2人の距離を作り始める。

詩を書くことを仕事にしたいと夢を見るも、現実には教師をしながら詩を書くエマと、

派手な世界に身を置いてテレビの低俗番組で人気を博すデクスター。

いわゆる正反対の世界に生きる2人は、ぶつかり合うことが多くなり、ついにエマはデクスターに別れを告げる。

2人の友情は、ここで終わったかに見えた。


だが、お互いの想いがなくなることはなかった。

友人の結婚式で再会する2人。

ここで恋人同士になるかと思いきや、デクスターは「できちゃった婚」をするという。


想い合っているのに結ばれないもどかしさがずーっと続いたかと思うと、終盤でアッサリ結ばれる。


ちょっと、見せ場のバランスが悪い映画だったかも。

最終的にエマが事故で亡くなるのも、あんまり意味がないような。


そもそも、原作者が映画の脚本も手掛けたのが間違いか。

小説と映画の「見せ方」は、別物。

脚本はプロに任せた方が、いい映画に仕上がっていたかもしれない。