昨年はイギリスでも国民投票があったりしましたが、去る5月17日には、大阪市の廃止あるいは存続を問う、住民投票がありましたな。

このオッサンは投票権のない余所さんですから、通りがかりに市中の喧騒を高みの見物してただけなんだが、

少しでも不安があるのなら、
或いは、よく解らないのなら、
とりあえず反対票を!」

、とまあ、病的に、ヒステリックに連呼してはパブロフ犬的に刷り込もうとしていた幾系統かの団体さんらの、そのあまりの節操の無さには呆れましたな。( ゚д゚)ポカーン

まあ、結果はご存じの通りでして、僅差でもって大阪市はこのまま存続ってことで、誠におめでとうございます。

賛成 694,844 反対 705,585 ってことは、1.1万人にも満たない人数の差が雌雄を決した注1わけですね。

旧態依然な労組系とか、ビューティフル・ドリーマーな赤旗系とか、自分ちにポスター貼りまくりな某宗教系とか、毎回毎回投票率がほぼ100%な集団の持つ底力を、我ら無能な大衆が心の底から思い知った瞬間ですね。

kitty1 赤シャツには9条の文字w

kitty3 ほぼ100%の集団w


今では有名になったナマポだけでも、【大阪】には何十万人もいますから、今回の投票では結果を大きく左右する存在だったわけでして、皆様まことに良い仕事をなさいましたね。

kitty4 ナマポの都の面目躍如!


GJ!これって何かの恩返しですか?

北海道を例に挙げるまでもなく、高齢者にナマポが多いのは周知の事実ですが、若年ナマポが多いのも心優しい人情のまち【大阪】の特徴だったりします。

ちなみに、一昨年に他界したオッサンの母親はフランク永井の歌が好きで、その心の中にあった大阪は、こんな感じ(本人の弁)。

なかなか(・∀・)イイ!!歌詞ですね。

それにしましても、ナマポが左右した選挙結果いうのは誠に【大阪】らしくて味わい深く、まさにナマポの「都(みやこ)」構想でしたなorz

日本人のために在るのではなさそーな、超左巻きでキムチィな大学をどうにかしてくれるだけでも、個人的には大賛成だったんだけどね。

大阪市を解体せずとも良くなるものなら、とっくの昔に良くなってますってw

今後も日本のソドム・ゴモラとしての発展を祈りつつ、可能な限りの無縁を心がけマス。

kitty2 選挙結果も高齢者「福祉」ってか。

ちなみに、福祉とはナマポの雅語ですから。

kitty5 まさに老害な「逃げ切り世代」

greek 爪の垢でも・・・・

rats 年寄りの少なからずが、ネズミ以下ですね。

esca 【大阪】って、アメリカだったのか・・・・

死んでもマネしませんけど。

(注2)