2か月ぶりの日記更新σ(^_^;)
ちびすけが私がスマホをいじるのでさえぐずって阻止するもんで…なんて人のせいにしちゃだめね。

ということで独り言のようなぐだぐだ日記
サクサク書くよ^^

出産編

予定日の前日の検診で羊水過少を指摘され、予定日に誘発入院することに決まった私。
前の日は本当ドキドキしてまともに眠れなかった。
旦那も自宅から私の里帰り先まで来てくれた。

んで、前日に見た怖い番組はあまりにもやらせ過ぎて逆に楽しく見れたw


母親としばし語り合ったり、両親の晩酌に付き合ったり、なんか一つの節目を感じていた。


次の日、入院すると同時に錠剤の陣痛促進剤を1時間ごとに1錠ずつ飲む。自然な陣痛を起こすためなんだって。
入院した日の夜、先生の内診。

結果は何も変わらず…

その晩、ラミナリア(乾燥した海藻)をものすごい量挿入され眠りにつく。
ま、眠れないけどね。

次の日も内診。
これが挿入も抜くのもめっちゃくっちゃ痛い(´・ω・)

そこでも衝撃的な言葉を言われる。

「前日から変わってないじゃん…」


まじっすか(;_:)


そこでバルーンを挿入。バルーンを入れて子宮口を開いて陣痛を促すとのこと。
同時に点滴の陣痛促進剤をも投入。

この時点でどんだけ出血してるんだろう私。。。
陣痛促進剤、ほんっとうにきつい。精神的にね。

家族が心配できてくれたけど何も状況が変わっていないということで旦那一人付き添いでほかの人はみんな帰って行った。
この時点で陣痛室にいる私。陣痛室は付き添い1人泊まれるということで久々に旦那と二人見回りでくるものの一緒のお泊りw

でも、付き添いの人は寝るところがマットなので旦那は産院で酒飲んで酔っ払って寝るという暴挙にwww
助産師さんにばれないように頑張ったw


次の日も何も変化なし!

私の後に隣の陣痛室に入った人が元気な赤ちゃんを無事産んで喜んでる声が聞こえ、涙が出てきた。
私の赤ちゃん、私に会いたくないのかな…生まれてきたくないのかな…

すごく考えちゃってボロボロ泣いた。

あまりにも鬱々としてた私を見かねて旦那が病棟内を散歩に連れて行ってくれた。
二人で外見て気を紛らわせる。
旦那は一旦帰って仮眠。私は引き続き病棟内をうろうろ歩いたり、スクワットしたり促進剤をおかわりしてからの内診。

子宮口開いてた!

でもここからがまた長い。
肝心の赤ちゃんはほとんど下りてきていない。
なんか、本当に赤ちゃんがいるのかさえ怪しくなってくる。

と、先生が「タイムアップ。羊水もほとんどないし、早々に羊膜を人工的に破膜するからそこでもまだ赤ちゃんが下りてきてなかったら帝王切開にします。」

なんとか下りてきてくれ!!と願いを込めて陣痛が定期的に来る中スクワットに励む私。
でも、その間、なぜか一人。
家族の人誰も来ないwwwwwwwwwwww

陣痛の波の合間を縫って家族にメール。
15時の内診で何も変化なかったらそのまま帝王切開になる。どっちにしてももうじき生まれるから来て。

一人でやるいきみ逃しキッツい
ただ下りてきてないのにいきむのは赤ちゃんに負担がかかるって聞いてたから必死で深呼吸でいきみを逃す。まさに地獄。それを一人で耐えてる私を見かねて助産師さんが「家族の人はまだ来ないの?」と
「お昼寝してるんじゃないんですかね?」と私。

そして家族登場とともに先生の内診。
赤ちゃんは下りてきていないということで緊急帝王切開になりました。

そこからは早い早い。総合病院だったのもあって、すぐにレントゲン、心電図を取り、麻酔科の先生がやってきて同意書にサインをし、一通り説明を受ける。
怖いとか何も考える暇もなく手術着に着替え、手術室へ徒歩でw

麻酔を打つ姿勢が辛かった。
お腹が大きいのに容赦なく体を丸め、背中に麻酔を打たれる。
部分麻酔なのに意識が少しずつ遠くなっていく。なんか、このまま死ぬんじゃないかと思うくらい麻痺していく。

酸素ボンベをつける。この瞬間がすごく気持ちよかった。もう死んでもいいかな。なんて思った時、先生が
「今、泣くからね!」と、待ちに待った我が子の産声を聞くことができた!!



やっと会えた!



自然と涙が流れてた。そしてそれを拭う麻酔科の先生w
赤を取り上げてきれいにしてくれた先生が私のほっぺたに「おかーさん!スキスキチュ」ってしてくれた。
自然に出産できなくてごめんね。自然分娩だったらカンガルーケアができたのに。。。

赤ちゃんが下りてこなかった原因はへその緒が4重に巻かれてたんだって!!
そりゃ下りてこれんわ…


感動も早々に手術着を着せてもらい、ストレッチャーに移動し、私は病室へ、赤ちゃんは2460グラムと低体重だったもんで、保育器へ。

自然分娩だったら状態が良ければその日から母子同室が始まり、母乳も含ませてあげられるのに何もしてあげられない私。
でも、その晩、消灯までの間、赤ちゃん抱っこしてあげて。と助産師さんの粋な計らいで添い寝させてもらった。

「ようこそ。おかあちゃんだよ。」って言うと、目をちょっと開けてくれた!
そこでまたしても泣けたw

でも、一緒にいれたのはその一瞬だけで3日間、母子別室を余儀なくされた。

同じ日に出産した人も同じ病室で、すでに赤ちゃんと触れ合っている。悲しい。なんで私の隣には誰もいないんだろう。

次の日からリハビリ頑張って、新生児室にいる自分の赤ちゃんのところへよろよろしながら通う毎日。貧血も酷く、ぶっ倒れそうになりながらも一日でも早く赤ちゃんのお世話がしたくて頑張った。赤ちゃんもそれに応えるようにぐんぐん成長してくれてすでに体重2500グラム越え!


そんなこんなのバタバタした出産でした。

内容的にえぐい描写もあり、申し訳ないです。

また落ち着いた頃に気が向いたら育児編をまったり書いていこうと思います
~~~~~~妊娠中~~~~~~~
妊娠発覚してから仕事を辞めて結婚してから初めて専業主婦という仕事をまったりやっていました。

1年くらい前に妊娠していた友達によるとそろそろつわりが始まるという話だったけど全然つわりが始まらず、私はつわりがないタイプなのかなwなんて気楽に考えてましたw

でも日にちがたつにつれて最初は何か食べていないと気持ち悪くなる食べづわりから始まり、食べないと嘔吐する食べづわりでも割と症状の重いものになり、そのうち食べても吐く、食べなくても吐く吐きづわりに変化していったわけw

しかも、
旦那が寝た後や仕事行った後に症状が重くなる…

病院に電話して急きょ点滴してもらいにいったこともあった。しかも自分で車を運転して


ほんっとうにつらいね!つわりは。人それぞれなんだろうけど、つわりなのに出勤して仕事をこなしてる人って尊敬します(´・ω・`)

精神的にも追い込まれる。
いつ終わるかわからない苦しさ。寝ても覚めても毎日毎日二日酔いの酷いときのような感覚。吐いても吐いても楽にならない。

仕事もしてないのに家事ができなくても文句ひとつ言わなかった旦那に感謝(*´▽`*)


どうか仕事で家でつわりの真っ最中の人が居たらどうか優しい気持ちで接してあげてください。


そんなこんなで一通りのつわりは経験した私ですが検診のたびに苦労もさることながら順調に成長していく我が子と私のお腹w

エコーで子供の様子が見れるだけでうれしかった!
でも、その代わり毎日毎日が心配で仕方なかった。

少しお腹が痛くなると、寒気を感じると、イライラしてるとお腹の赤ちゃん、無事に育ってくれてるのかなぁ(´・ω・)
そればかり心配でした。


でもね、つわりが終わり、安定期と呼ばれる期間に突入すると心配の種類がどんどん変化していることに気が付いた。

ずっと検診のたびに数字が出される赤ちゃんの頭の大きさ、足の長さ、胴体の直径。

頭が大きくて足が短めにいつも数字が出てた。
心配性で参考資料がネットしかない私はいろいろ調べてしまいました。
するとダウン症の可能性ありと一人で決めつけ、一人で悩んでた。



でね、でもね、そこである方のブログと出会ったわけです(^ω^)

それでいろいろ考えた…いや、感じたことは、今、私のお腹にいる子がたとえ障害を持ってる子だとして私はなにがだめなの?何が嫌なの?
そして、先天的な障害を持っていると診断されたところで私に何ができる?下ろすの?


うん、下ろすなんて絶対にできるはずがない。
せっかくここまで育ってくれた赤ちゃん。今更バイバイなんてできないよ。

どんな姿形に生まれても我が子。せっかく宿ってくれた我が子。

そう考えてからの検診では初めて、エコー写真でかわいいお顔を見せてくれた><*
毎度毎度お手手や足が動いてる元気な息子だということも判明^^


里帰り出産を決めていたので友達や知り合いに会ってきたり、荷物を整理したり、出産準備で買出しに行ったり、赤ちゃんの名前を考えたりしてました。


いずれも妊娠の経過は順調!

毎日毎日重くなっていくお腹を抱えて出産後のことを考えてお花畑になってたwww



でも流石に臨月ごろはお腹がすごく重くて寝ても何しても辛かった。
なにより里帰りでまったりできるはずが酔っぱらってる実母に絡まれて早くも自宅に帰りたいって旦那に泣きついてたwww


そんなこんなで出産予定日前日の検診である問題が発生!
羊水が少なくなっていると。
早速次の日に入院になりました…
去年のちょうど11月から今日まで激動の約1年でした。

初めての妊娠~新生児の育児のドタバタを思い出して形にしてみようかと思いブログに挙げてみました(*'ω'*)

ぼちぼち書いていくんで暇な方見てってやってくださいw


      
         ~~~妊娠発覚編~~~

私、妊活、やってましたw
でもなかなか赤ちゃんを授かることができませんでした(;´・ω・)

あかちゃん、欲しい欲しいと思ってるとできないっていうのが私たちのジンクス。

二人っきりの生活も悪くないかもねー(棒
とか言い合ってても心のどこかでは赤ちゃん欲しいって思ってました…


と、そんな中。産休、育休を視野に入れて働いてた某病院の悪事が見つかり(元東京都知事との関係の深い某病院ではありませんw)病院も閉鎖の危機。事業縮小の措置をとるということで喜んで希望退職する私w


新しい仕事なんてすぐ見つかると思ってました。
っていうかすぐ見つかりました。

そのため失業保険は受け取らず退職日の次の日から新しい施設で働きました。

ここがいわゆるブラックだった…

詳しくは割愛しますが施設の待遇に不満で2か月で辞めましたw

その次に働いたところもほんっっっっっっっっっっっっっとうに酷いところだった。
喧嘩吹っかけて1か月で辞めましたwww



新しいところ見つけなきゃ…
今度は面接のときにボイスレコーダーを仕込んでいこう…
なんて考えながらのんびりと職探しをしてました。

ちゃっかり子作りは継続しつつ…

その周期は全然期待してない周期で、まずストレスフルだったこと、基礎体温もきれいに安定しなかったこと、なによりその時はまさか子供ができる気がしなかったこと…

それでも一応生理予定日前にやっちゃいましたw妊娠検査薬(;^ω^)
目を疑いました。うっすら線が見える!!!!

旦那にまず報告w


あまり浮かれすぎると逆転した時悲しくなるよ


手放しで喜んでくれませんでした^^;ま、それほど慎重だったということで。


旦那の心配をよそに病院で検査をしてもらうごとに大きくなっていくまだ豆粒のわが子w
心臓も力強く動いてました(*´▽`*)



もちろん、とてもうれしい。でも、失業したばかりでした私orz
こんな状態で求職活動できるわけもなく失業保険の手続きと、失業保険受け取り延長の手続きをしました…

再就職のハードルが上がる…




でもおめでたいことなので今は仕事のことよりもお腹の中の新しい命を大事に育まなきゃと思えるようになりました(*'ω'*)


子どもが欲しくて欲しくて仕方ないときはなかなかできなくて、違うことに意識が向いてる時にひょっこりできるものなんですね!
1か月で辞めた元職場とのトラブルで焦燥しきってた私。正直子作りどころの精神状態ではなかった…


っていうか毎日泣いてたし…


私が弱ってる時にお腹に宿ってくれた息子です^^



妊娠編はまたいつか…(;^ω^)