2013年9月11日
私は宮城県仙台市に行きました。
関西空港からpeachで1時間30分くらいで
金額に変動はありますが
私は往復10000円ほどで行けました。
仙台空港から仙台駅へ。
仙台駅はLOFTがあったりパルコがあったり
旅行に行ったらいつも思う
「奈良の負けー。」
といった感じでしょうか。
そこから
気仙沼行きのバスに乗りました。
電車でも行けますが、乗り換えが
不便なのでバスをすすめます。
2時間半ほど。
花束を持つおばさん
たくさんの食料を持つ青年
旅行帰りの女学生
バックパッカー
など様々だけど
みんなが1人でした。
話し声一つない静かなバスです。
周りの景色が進むにつれて
のどかになっていきました。
そして、気仙沼。
何もない。
何もない自然な草原ではなく
不自然に何もない町。
昔何があったかわからないけれど
確かにそこに何かがあった事は
わかる。
たくさんのダンプカーが走り
真新しいドラッグストアと
ファミリーレストランが作られていました。
2年半経っているのに。
Twitterや記事を見て
現状を知ってはいたけれど
2年半て長いしなぁ。と
思って甘く見ていました。
津波の怖さを感じました。
ニュースでよく見た船。
第18共徳丸。
海の見えない場所なのに
船があり、海のにおいがしました。
町の方々の要望で
解体が始められる所でした。
奇跡の一本松。
復興のシンボルとされているそうです。
その後ろには昔、ユースホステルだった破壊された建物がありました。
そこの周りは特にダンプカーなどが多く走っていました。
町を歩いていると
玄関の入り口だった事がわかる場所や
その何もない場所のある石の上でDSをしている子や
地図を見ながらここがどうだったと話すお母さん達や
JR展で撮ったと思われるポスターが貼られた破壊された家やお店
復興商店街
などが目に止まりました。
まだまだ震災の跡はありました。
けど、その日は
サンマの初水揚げの日でもありました。
漁港にはサンマが大量にあり
駅の近くの魚屋には
たくさんの人が集まり
たくさんの発泡スチロールが
積まれていました。
今までの当たり前が当たり前でなくなる
悲しさや寂しさはある。
けれど、喜んだり楽しめたりすることを
今まで以上にありがたく思えます。
そして
それでも海が好き。と。
確かに津波があり、被害があったけれど
怖い怖いとは言ってられなくて
そこから生きていく
そこで生きていくしかないと。
自然からたくさんのものを
もらったのに
奪われたから嫌い。とはなれないと。
共存。
無力さを感じました。
怖さを感じました。
強さを感じました。
暖かさを感じました。
そして、私は仙台に戻り
2011年8月にオープンした
ゲストハウスに行きました。
その日も満室で私は予約が
遅かったので共有スペースで寝ました。
それでも、そこに泊まりたかったのです。
いい出会いがあると直感が働いたので。
そこには
仙台にボランティアに来て
このゲストハウスのお手伝いもしている奈良の男性
バイクで日本一周中の奈良の男性
2日間のボランティアに来た奈良の女性
とやたら奈良人がいました。
他にも観光やボランティアと様々な場所から集まった人たちがいました。
北は北海道から南は大分。
お酒を飲みながら初めて会った人たち
で地元トークをしました。
いい時間でした。
私の直感は正解でした。
みんな自分の人生を大切にして
楽しんで生きてる人たちでした。
震災についても
いろんな意見がありました。
否定される事を恐れて言わないという事はなく
自分の意見を言い、相手の意見を聞き
否定することなく話しました。
私の意見として
ボランティアしろとも言いません。
震災跡を見に行けとも言いません。
でも、同じ日本で起きた事を
関係ないとは思えないと思います。
まだまだ瓦礫が残された場所もあるし
まだまだ仮設住宅で暮らす人がいます。
終わってない。
最近募金しましたか?
そんな小さな事でもいいと私は思うのです。
お金かよ。と思うかもしれないけれど
あれだけのダンプカーを走らせるためには
お金がかかるに決まってます。
フッと思い出した時に
募金箱に1円を入れるだけでもいいと思います。
もしくはクリック募金でもいいと思います。
すぐに変わる事はないけれど
ちょっとでも続けたり
多くの人がする事が力になると思います。
福島の原発事故も汚染水も
東京オリンピックも全て
いい結果になればいいと思います。
いろいろ邪魔するものだったり
きっと頭の悪い無知な私には
わからない事がたくさんあるけれど
でも、みんなが少しでも楽しい方向に向かえばと思います。
簡単でないのはわかっています。
でも、周りの人のために出来ることが
もしあるのなら無視せずしたいと
私は思いました。
悩んでいる人がいて、私に聞いて欲しいと思ってくれる人がいたら
聞きたいと思います。
話したくないと思ってる人がいたら
言いたくなった時に言ってもらえるように
見守っていたいと思います。
クリック募金
http://www1.kddi.com/corporate/kddi/csr/kibou/index.html
iPhoneからの投稿
私は宮城県仙台市に行きました。
関西空港からpeachで1時間30分くらいで
金額に変動はありますが
私は往復10000円ほどで行けました。
仙台空港から仙台駅へ。
仙台駅はLOFTがあったりパルコがあったり
旅行に行ったらいつも思う
「奈良の負けー。」
といった感じでしょうか。
そこから
気仙沼行きのバスに乗りました。
電車でも行けますが、乗り換えが
不便なのでバスをすすめます。
2時間半ほど。
花束を持つおばさん
たくさんの食料を持つ青年
旅行帰りの女学生
バックパッカー
など様々だけど
みんなが1人でした。
話し声一つない静かなバスです。
周りの景色が進むにつれて
のどかになっていきました。
そして、気仙沼。
何もない。
何もない自然な草原ではなく
不自然に何もない町。
昔何があったかわからないけれど
確かにそこに何かがあった事は
わかる。
たくさんのダンプカーが走り
真新しいドラッグストアと
ファミリーレストランが作られていました。
2年半経っているのに。
Twitterや記事を見て
現状を知ってはいたけれど
2年半て長いしなぁ。と
思って甘く見ていました。
津波の怖さを感じました。
ニュースでよく見た船。
第18共徳丸。
海の見えない場所なのに
船があり、海のにおいがしました。
町の方々の要望で
解体が始められる所でした。
奇跡の一本松。
復興のシンボルとされているそうです。
その後ろには昔、ユースホステルだった破壊された建物がありました。
そこの周りは特にダンプカーなどが多く走っていました。
町を歩いていると
玄関の入り口だった事がわかる場所や
その何もない場所のある石の上でDSをしている子や
地図を見ながらここがどうだったと話すお母さん達や
JR展で撮ったと思われるポスターが貼られた破壊された家やお店
復興商店街
などが目に止まりました。
まだまだ震災の跡はありました。
けど、その日は
サンマの初水揚げの日でもありました。
漁港にはサンマが大量にあり
駅の近くの魚屋には
たくさんの人が集まり
たくさんの発泡スチロールが
積まれていました。
今までの当たり前が当たり前でなくなる
悲しさや寂しさはある。
けれど、喜んだり楽しめたりすることを
今まで以上にありがたく思えます。
そして
それでも海が好き。と。
確かに津波があり、被害があったけれど
怖い怖いとは言ってられなくて
そこから生きていく
そこで生きていくしかないと。
自然からたくさんのものを
もらったのに
奪われたから嫌い。とはなれないと。
共存。
無力さを感じました。
怖さを感じました。
強さを感じました。
暖かさを感じました。
そして、私は仙台に戻り
2011年8月にオープンした
ゲストハウスに行きました。
その日も満室で私は予約が
遅かったので共有スペースで寝ました。
それでも、そこに泊まりたかったのです。
いい出会いがあると直感が働いたので。
そこには
仙台にボランティアに来て
このゲストハウスのお手伝いもしている奈良の男性
バイクで日本一周中の奈良の男性
2日間のボランティアに来た奈良の女性
とやたら奈良人がいました。
他にも観光やボランティアと様々な場所から集まった人たちがいました。
北は北海道から南は大分。
お酒を飲みながら初めて会った人たち
で地元トークをしました。
いい時間でした。
私の直感は正解でした。
みんな自分の人生を大切にして
楽しんで生きてる人たちでした。
震災についても
いろんな意見がありました。
否定される事を恐れて言わないという事はなく
自分の意見を言い、相手の意見を聞き
否定することなく話しました。
私の意見として
ボランティアしろとも言いません。
震災跡を見に行けとも言いません。
でも、同じ日本で起きた事を
関係ないとは思えないと思います。
まだまだ瓦礫が残された場所もあるし
まだまだ仮設住宅で暮らす人がいます。
終わってない。
最近募金しましたか?
そんな小さな事でもいいと私は思うのです。
お金かよ。と思うかもしれないけれど
あれだけのダンプカーを走らせるためには
お金がかかるに決まってます。
フッと思い出した時に
募金箱に1円を入れるだけでもいいと思います。
もしくはクリック募金でもいいと思います。
すぐに変わる事はないけれど
ちょっとでも続けたり
多くの人がする事が力になると思います。
福島の原発事故も汚染水も
東京オリンピックも全て
いい結果になればいいと思います。
いろいろ邪魔するものだったり
きっと頭の悪い無知な私には
わからない事がたくさんあるけれど
でも、みんなが少しでも楽しい方向に向かえばと思います。
簡単でないのはわかっています。
でも、周りの人のために出来ることが
もしあるのなら無視せずしたいと
私は思いました。
悩んでいる人がいて、私に聞いて欲しいと思ってくれる人がいたら
聞きたいと思います。
話したくないと思ってる人がいたら
言いたくなった時に言ってもらえるように
見守っていたいと思います。
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