先ほどのNHKのテレビ観ましたか?
白血病の京大生の移植から退院までのドキュメントでした。
彼は「がんになってよかった」とTwitterで呟いて話題になったそうです。

私もTwitterもやっていて、テレビの中で出ていたチヨちゃんという29歳の白血病の方をフォローしていました。

彼女は移植が怖い、嫌だとずっとTwitterで呟いていました。
その彼女は、移植後すぐ、脳出血でそのまま亡くなりました。

私はそれを知った時は放心状態で、その日は辛くて仕方なかった。
だから、移植なんて嫌なんだよ!携帯電話を投げたくなりました。

怖がっているチヨちゃんを励まし、チヨちゃんからありがとうってコメントももらっていたこともありました。

娘と同じ歳の女の子だったから、ショックでした。

「がんになってよかった」
中々言えない言葉ですよね。

私がよかったと言えることは、
仲間からの励ましと新しい仲間が出来たこと。ぐらいかな?

でも癌になったから、会社も辞めたし、お金もなくなったし、親も泣かせたし。

強がってみても涙しか出ないし、移植も怖いよ。

でもやらないと生きられないんだ。
移植しても5年生存率は五分五分でも、やらないと来年は生きられないかもしれないからね。

この悔しさがわかりますか?
いや、同情してほしいわけではないけどね。

とりとめのない文章になってしまったけど、
とりあえず、移植します!😊
前向きに!

みんなでチヨちゃんの分まで生きよう!