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Fuck and Shit

朝起きて、顔をあらって、ご飯を食べて、仕事して、お風呂につかって、次の日のためにベッドで眠る。

そんな日常が、うれしかったり、さみしかったり、悲しかったり、退屈だったり、愛おしかったり。

今の彼氏とつきあう前に、羽田空港に送ってくれて私の小さな夢を叶えてくれた人がいたのを覚えているだろうか



って「覚えているだろうか」って言い回しをしたかっただけなんだけど、本題はそこではなく。



今日は高校の友人たちと超久しぶりに会って食事をしました。


なーんも変わってないね。

超久しぶりにあったから、会話の内容とかタイミングとか雰囲気とか忘れてたけど、ちょっと話せばまた楽しく話せました。

楽しかったなぁ。


それでそのうちの一人が中学生の塾講師をしていて、軽い仕事の話から「勉強の重要性ってさー」みたいな話になって、思い出したので、えーと、今日はそのことについて書きます。



私は中学生のときから数学がとても嫌いです。

嫌い、というよりは「理解できない」に限りなく近く、やってもやっても公式は覚えられないし、まずは何を覚えるのか、知るのか、取り組んでいいのわからなくて、


台形や2等辺三角形の面積を求めることはできても、微分積分やサインコサインタンジェントについて理解することとはできなくて、数学は200点満点中いっつも20点未満。

補修はもちろん、夏の講習や追加の宿題もばんばん出されるものの、もう何をやったらいいのかわからないから、とにかく人の宿題などをひたすら写し、数学の授業の1時間はどうやってその時間を過ごそうかとそればっかり考えてた。


私の高校は田舎の進学校で、田舎の進学校といえばだいたい公立で、まじめで、たまに東大や京大とかとても有名な大学に入る人(天才扱い)もいれば、高校を卒業して専門学校に行く人もいるし、

それぞれピンからキリマンジャロまでバラバラだった。


今になって思えば中学校までの学習は暗記でなんとかなったけど、

急激にレベルアップした高校「理系」全般のことが意味不明でチンプンカンプンで、結局1年生のうちに「まじめに勉強すること」を諦めて、「勉強できない高校生」として3年間過ごした。

まぁそれはそれで楽しかったし、勉強できないみんななりに夜にあつまって試験勉強みたいなことをしたことも良き思い出なんだけど、大人になって思う、「やっぱりあのときもうちょっと勉強しとけばよかったなぁ」



私が勉強の楽しさを知ったのは間違いなく社会人になってからで、大学を卒業して就職して、自分の仕事に「学習」したことがどんどん反映していくこと、

学習するには理由があること、ひとつの学習が、どんどんその先につながる道を切り開いていく感覚はものすごく気持ちよかったし、「わかるってこと、こんなに楽なんだ」と感動さえ覚えた。


学生のときの数多くの先生たちは「わかる楽しさ」みたいなことを言ってたけど、それって、こういうことなのか!

1つわかると10個わかる。今までわからなかったことが、わかる!!



そうして思った。

もし高校生の自分があのとき、とんちんかんでチンプンカンプンじゃなく、化学が、物理が、数学が、全部つながってるんだとしたら、

数学があんなに意味不明な記号や暗号なものじゃなくって、ものごとを判断する考え方の訓練や見本だったとしたら、

ひとつひとつが現象を表現していることに気づいてたら、

何かに応用できたんだとしたら、それって1つの項目だけじゃなくって、3年間全部を通して取り組んだ一つの訓練だとしたら私の人生って、全然違ってたのかも…

今みている世界が、違う意味で、違う景色で、違う色だったのかもしれない





プッチを選ぶ彼はコテコテの技術者ってゆうか研究者で、私にはちっとも欠片も理解できない化学や物理を応用する研究をしてるから、もうそんな職業を選択したこと自体が私にとっては何もないまま空を飛ぶようなレベルの話だったし、

だからなんでその仕事しようと思ったの?と質問したときに、

「高校の授業でならったとき、すげーおもしろいなって思ったからだよ」と何の気なしにそう言っていて、

それからも彼が書いた論文やなんちゃらをたくさん見せてもらったことがあるけれど、英語や日本語って以前に、そもそも書いてあることの意味も、とにかく全般、もちろん理解できなかった。



冒頭の話に戻るけど、プッチの彼の友達、つまりは空港に送ってくれた彼も、同様に同じ大学の工学部出身で、

3人でのみに行ったときに、「二人とも工学部出身でね、しかも院まで卒業してんなら、私にlogの計算や数式についてちょっとわかりやすく説明してよ、それくらい説明できなきゃほんとに理解してるなんて言えないよ!」などと酔ってめんどくさい注文をしたときに教えてくれた。


「すべての数式はさ、たとえばね、あの提灯あるじゃん、あの窓のところにひっかかってるやつ、それを大量生産したいと思うでしょう、誰かに同じものを作ってくださいって言うときに、赤くて、このくらいの重さで、大きさで、なんて口や絵で説明しても、同じものは作れないでしょ。このカーブはどのくらい、上の口の大きさはどのくらいって、ちゃんと何かで表現しなくちゃ無理でしょう、まして機械なんかで作るのは絶対無理でしょう、適当にお願いしますなんてことになっちゃうから、その一つ一つ、明るさはどのくらい、角度はどのくらい、体積はどのくらい、重さはどのくらいって、あの提灯をどうやって表現するかってときに必要なのが、数学なんだよ」


「…じゃあ、数学は科学の一番基礎の言葉、みたいなこと?」

「そうそう!そう!」

「何かいろんな物事を誰かに伝えるために、どうやって表すのか、超基本的なところをやってるってこと?」

「そうそうそう!そうだよ!!」

「じゃあ二人は、ここにあの提灯を表す数式があって、ペラペラペラ~ってそれみれば、あの提灯をある程度思い浮かべるってこと?」

「うん、それはそうだね、わかる。」

「え!!じゃ、言語でコミュニケーションとれなくても、お互い科学者で、科学の話しかしないんだったら、お互い数式で言いたいことわかるの?」

「そうだよ。ログも、微分積分も、行列も、全部そのためにあるんだよ、何か物事を表現するためにあんの。車とか、電車とか作るときにね、このくらいのスピードでどこを走ったらどのくらいの重力で、角度はどんだけあって、長さはどのくらいで、そうしたらどのくらいの負荷がかかるから、どこをどのくらいの強度にしなければなりませんって考えるでしょ、適当に作ったら命が危険になること、世の中にいっぱいあるでしょ、だから歴代の数学者たちが、そういうものについての計算を、簡単に計算できる法則を導きだしたの」



私はその話を聞いたときにすごくよく理解できた。


それってつい最近のことだけど、30年近く生きてきて初めて、「数学」ってものを理解したし、高校生当時の私が数学や化学を理解できなかた理由、

ただ暗記しなければならないって思ってたけど、全然そうじゃなかった、理解しなくちゃ絶対に、絶対に、絶対に解けない問題をただ暗記しようとしたからできなかったのか、

「回答」を覚えるものだと思ってたけど、そうじゃない、理解して、考え方を訓練する基礎が、数学ってやつだったのか…


私はその工学部出身ふたりにお礼を言い、賞賛し、

ふたりは「のんでるときに、女の子にこんな話したの、まじで初めてだったわ」と苦笑いしていた。





塾講師をしてる友人は「親はさ、勉強しろってただ言うけど、勉強って何のためになるのかってこと、全然子供につたわってないんだよね、理解するのが難しいのかもしれないけど、だけど一番大切なのは、勉強って何かってことだと思うんだけど」とうなずいてた。

私もそう思う。


勉強するのは楽しいし、生きる上で必要な技術だ。

数式が実際の生活で使用しないじゃん、なんて言ってた自分は、結局なーんにもわかってなかったよなぁ、とほほ、と振り返るもうすぐ30歳


それを理解するのにかかった時間が遅いのかそんなに遅くないのかはよくわかんないけど、そんなことを思ったもうちょっとで満月の夜の今日でした。



子どもなんて生むかどうかもわからないし、結婚自体あやしいんじゃないって思うけど、だけどもし私にも生むことができたら、

なるべくそういう大切なことを伝えられる大人になりたい。



さて、寝よ。


今日は久しぶりにFuckでもShit でもないこと書いたから疲れた。たまに頭働かせないと腐るのもホント。

おやすみなのね~~~



キラキラなタイトルの記事ですけど。

たまにはいいでしょう。毎日毎日FuckだのShit だの言ってられないわよ。


横浜からきよみちゃんカップルが旅行で遊びにきてくれました。

3日4日の日程で、IN旭川・OUT女満別空港で移動は車。
レンタカーは乗り捨て1泊だいたい2万円くらいだったと。やっぱり高いよね、レンタカーは。


滞在中、天気も最高だったし、この季節の北海道はほんとにほんとーに景色がきれいなので、ばっちりのタイミングでちた。

これ以上遅くなると、ちょっと富良野周辺のお花たちがすこし枯れ気味なのよね。


もちろん飛行機代もいまの季節はおたかいです。

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摩周湖の景色。
10回に1回くらいしか霧がかかってキレイに見れないんですって。
写真ちょっと小さいけど、まじで、くっっっっっっっそキレイだったわ!!!!


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きよちんカップルが小さくうつっている。

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キレイすぎて合成っつーか背景みたいだね…と言い合う。

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念願のメーメーベーカリー

うん、そうね、ヒール履いて行かないでよかったね…、という感じ。
オススメはオリーブのやつ。1個でもかなりのボリューム感でした。

外にメーメーが5匹くらいいるんだけど、地元民らしきおっさんが、仔のメーメーを指さして「おっ、こいつ、こりゃうまそうだなー!食べごろだな!」と無邪気に話してた。地産地消。

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最近生活の変化などにより、彼との生活のみに自分の視点がいってしまいがちで、楽しいことも純粋に超楽しい!と思えたこと、少なかったのかも。


きよちんカップルのおかげで私と彼も超リフレッシュできて、お互いを大事にしようね、うん、ほんと、そうしよう、と言い合うようなとってもとっても楽しい旅行だったのね~(マキバオー)


カップルが来た当日は彼のうち(超広い)でBBQを盛大に開催させてもらったり、運転やガイドも丁寧にしてくれて、惚れ直したワン


ということで、みなさまももし興味あれば景色など参照してくだちい。ほんとの景色はこれの100倍きれいだったのよ。心のカメラには激写しました。

忘れないでおこう。忘れたくないほど、超絶キレイな景色でした



北海しまえびはこのエリア・この季節しかとれないらしく、超絶品。


きよちんカップルも、ほかのお友達も、なかなか遠いから来れないかもだけど、遊びに来てくれるとやっぱり嬉しいので、今後ともよろしくおねがいします



悩んで悩んで悩んで悩んで買いました。

インスタでモデルの竹下れいなちゃんが白を履いてて、か、かわゆー!ってマネしました。

私はネイビー。

それもすげー悩んだ…


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ぶれてますけど遠目でみるとこんな感じ

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買ってよかったなー。

ジーンズとともにガンガンはくぞー!!

秋になったらネルシャツとニット帽子にあわせてコテコテで着るぞー!!



iPhoneからの投稿
今日テレビで、安めぐみが、「主人も床で寝てしまって、絶対起きないのでイライラする」みたいなことを言っているのを横目で見て、

「うちもうちも…」と思った。


こういう共感が、テレビが友達になる一歩かしらん



昨日も恋人は寝る準備もせずにソファでぐーすか寝てしまい、イライラのマグマがゴゴゴゴゴ…と動き始めたけど、

なんとか呼吸を整えて静かに就寝した。


怒ったってしかたない…

怒ったって起きない…

怒ったってやめない…

ふぅ~ ふぅ~ ふぅ~(深呼吸)(深呼吸)(深呼吸)


今朝の彼は怒られた犬のような顔で私の表情を伺い、「怒ってる…?」と尋ねる

「怒ってないよ」と静かに返答する私。

「うそ!怒ってる!わーん、怒ってるー!U子がおこってるぅー!」

「だから怒ってないってば…、早く食べなよ…」

こう書くとしかられた犬ってよりもオカマみたいね…。



感情にまかせて怒りのようなものを相手に放出したとしても、結果いいことはあんまりない。


だけど自分に負けて、もうどうしようもなくなって、あーちゃらこーちゃらとネチネチ説教しちゃうんだけど、そうするとそのまま反作用で自分も不機嫌の渦に巻き込まれちゃうから、ほんと踏んだり蹴ったりだ。


感情を押さえ込むとまた違うところでストレスや復讐心見たいのが生まれちゃうし、

お腹痛いときの臭いオナラみたいに、一部分ばふっと爆発させて、ちょっと離れたところから自分を客観視することって、難しいけど必要。

そういやオナラもすかしっぺするには訓練が必要だしね…。音はでずとも残り香のこる…


オナラの話はいいとして、誰かと一緒にいる時間が長いからこそ、そうやって自分を保つこと、相手の生活も尊重することが大切なんだなぁ


という恋人関係からの学びです。


最近は恋愛から離れてた時期に自動的に離れてたゴマブッコ様のブログをしっかり読み、ちゃんと前のめりにならないことや、ギャースカと言いまくり泣きわめいて妖怪にならないように気をつけています。

いや、つい先日もなってるんだけどね…。とほほ


好きだからこそ大切にするって、ほんっとに難しい。


自分の身を投げ出して尽くしてるつもりになるけど、それってただの自己満足だったり、相手の見返りを無意識におもいっきり期待してたりして、

人との関係って難しいなぁ。


ところで本日は初めてSKⅡのカウンター体験

もともとお肌診断はイプサのカウンターでしかやってもらったことなかったけど、スコープみたいなの使用して隠れシミや、隠れシワ、たるみなどなどのお肌を診断してもらって、

えーと、楽しかったです

ほかは全部70%以上(何が70%以上かは覚えてない)でバランスのとれたキレイな土台だったけど、お肌年齢「キメ」のところだけ28%…

お肌のことは詳しくないけど、そういうこともなるのか?2つくらいバランス崩れてるならまだ危機感あるんだけど、ほんと?


けどね、「んじゃ、使ってみます~☆」なんてぽいっと買えるほどお安くないんでね。

しかも高い基礎化粧品を長いスパンで買い続けるよりも、ベース安めにしても、パックとか、洗顔のスペシャルケアを色んなのでケアするほうが好きです

試供品いただいて帰宅。

美白ケアはHAKU一筋。おう使い続けて5年目かぁ。今のところめだったシミはないから、効果はあるのかしら



美白つながりでいうと明日はまたホワイトニング。

また前回みたいに、あががが…いたい…と涙目でがんばります


おやすみなさい~


おはようございます。私です。

今日は朝からブログ更新。

アメリカにちょっと所用を足しにもどる兄を空港まで送ることになっているので、洗濯しながらかいてまーす


今日の朝はご機嫌で更新。



前回の性欲爆発事件で私は大反省したのです。


記事を更新したあとも、イライラして眠れずに性欲が爆発して頭が狂い、夜な夜な彼が寝ている隣でパズドラをやりまくり、スタミナがなくなったら魔法石で回復する、という愚行を2日にわたって繰り返した。


眠る前に、「俺まじでちょー疲れてるんだってば…、ほんと俺だって超したいけど、まじでダメだ、今日は寝ないと…」とあっちむいてゴロンする彼の背中を揺すり

はぁ!?無理ってなにが!?

ちょっと!?ちょっとーーーーーー!!!

じゃ、ちょっとキスして!ちょっとでいいから!!!!いや、そんなやっつけ接吻だめ、ちゃんとしてっ

はぁ!?あんた本気!?本気なわけ!?本気で何もないで寝ちゃうわけ!?!?!?

あんたね、あたしのこと何にも考えてないでしょ、あたしがどんなつもりで毎日過ごしてるって思ってるわけ、

休みっていったら釣りいって、釣り行ったから疲れたとかいってセックチュしないし、仕事で疲れたからってセックチュしないし、ふざけてんの!?じゃあ、いつすんの!?(今でしょ)

セックチュレス!セックチュレス!!セックチュレス!!!!

片腕あげて夜中に大声張り上げてデモる私を見て、彼はあまりの勢いに負けて笑い出し、「ちょっ、あんた、声でかいって、今なんじだと思ってるの、落ち着いて…」と優しくなだめていたが、

性欲で頭の狂った狂人、つまり私にはもうそれすらも腹立たしく、

狂人は、うるさいっ、毎日毎日、あたしのことも考えてるの!?などと叫んでついには泣き出し、

彼はその時点で諦めて「なにも泣くことないでしょう…。怒ることでもないでしょう…。おれ、ほんと朝早いからもう寝るよ…」と諦めて寝ていた。


私はふぅふぅと高ぶった感情を押さえられずにまたパズドラをやりまくって、魔法石を消費し、

ときどき衝動的に泣き出し、ベッドの上で激しく寝返りをうったり、わざとらしくため息をついたりしたけど、疲れて寝てる彼はびくともせず、

なので私もちっと舌打ちし、また何も無かったかのようにパスドラをやる、を繰り返して朝方眠りについた。


そのように、私が大暴れしていた2日間、彼は朝方目覚ましがなると私を引き寄せ、頭を胸に抱き、手をつないで、だいじょぶ大丈夫、大好きだよ、今日は朝ご飯もいらないから、U子は寝てていいからね、と頭をなでてくれていたのに関わらず、

狂人は性欲で頭がおかしくなっているので、予定と言えば昼間で寝てることと犬の散歩くらいしかないくせに、その日も何もかもが気に入らず、彼にブスで失礼な態度を取り続けた。


よくこんな私とつきあってくれてるなぁ…

よっぽど私のこと好きなんだなぁ、ありがとうございます、神様。


私も私で、彼がすっごく私のことを大事にしてくれてるってわかってるから、どんどん我がままに、欲張りになって、そんな笑っちゃうくらいの愚行に走れるのかな。

あたしって、こんなに欲張りだったのか。

ほしがりなのは知ってたけど、ここまで欲張りだったのは知らなかったわ。


私!私!私!私!私!

私を大事にして!私の気持ちわかって!私のこともっと好きでいて!!!

私の言うこときいて!私を中心にして!!私にもっと気を使って!!!


そんな自分でいたいって全然思ってないのに、気づけばふとどうしてなのかそういう風になっちゃうことも多くて、

これってなんなんだろ??と本当に疑問に思う。


人の欲って、怖いわね。幸せの基準があがると、どんどん欲張りになっちゃって。



また大暴れしちゃった…ってゆうか、「我に返る」ってほんと適切な表現、我に返ってみれば、

あたし2日間、なんつー馬鹿なことしちゃったの…とほほほ、ごめん…嫌わないで…と深く深く反省し、

昨日は心から謝罪した。


「昨日もおとといも大暴れしてほんとにごめんなさい。私が9.5割悪かったです。ごめん、だいすきです。」とへこへこと謝ると、

「はっ!?なにが?なにに謝ってんの!?」と彼は驚き、「気持ち悪いから謝らないでいいよ」などと気持ち悪がりながらご飯を食べていた。


昨日はお詫びのつもりでテーブルいっぱいのご飯をつくって待ってたけど、彼のしごとが立て続いて帰ってきたのは11時すぎていた。

それでも「U子に怒られちゃうから、お風呂はいろう」と横になりたいのを我慢して寝る準備をし、ベッドに入ると私を丁寧に抱き、朝はぎりぎりまで寝て、今度は私が丁寧につくった食事を食べて、

「さて、今日もがんばるか」と仕事に出かけていった。お弁当と携帯電話忘れてるけど。

とても優しい。
人の彼氏だったら、「ほえー!」となりそうなくらい穏やかで優しい。


自分のふがいなさにもう笑うしか無いし、もうなんつー我儘で、自己チューで、傲慢なんだ…と情けないんだけど、

だって性欲にまみれて発狂するってどんだけ…、

だけど、広い広い心で受け止めてくれる恋人よ、ありがとう。



生活の中で、性欲だけではなく、今後の生活のこととか、家族のこととか、ホルモンのバランスとか、いろんなことが原因で、気持ちがこんがらがって、大爆発しちゃうんだけど、

そういうときの視界って、自分でもびっくりするほど狭いのよね。

いろんなことを受け入れられる隙間が、イライラで埋め尽くされててて、どうにも動かなくて。


後から考えたら、あれ、あれってなんだったんだろ?ってなるんだけど、あぁゆうときの自分って、やっぱり発狂してて自分もとても苦しいしつらいから、きちんと自分の心を整理する方法について見つめ合っていきたいです(決心)。


弱いよねぇ。

馬鹿だし。

あほですわ。

愚かです。

とほほほ


みなさんもありますか?あります、そうだよね。あるよね。





今回、発狂してた私が、やめてって言ってるのに床で眠る彼をみて、イライラ山が噴火し、どろどろど心のマグマが流れ出て部屋が暑く苦しくなってるとき、

落ち着け私、こんなときは友人頼みだ…とげっそりしながら、「また床で寝てしまって、イライラしちゃってどうしよう…」的なお助けメールを、親友に送信したんだけど、

すぐに「もう怒ってもしょうがないから、短冊にでもお願いしとけば?」とメールを返してくれて気が楽になった。

短冊って!

言いつけ通りに短冊は作りました。彼のうちの電気のコードのところに飾られてる。

「なにさ、これ」と笑いながらも、はずされないからそのままにしてるんだけど、北海道の七夕は8月8日だし、お願いかなうかしら。


さて、そろそろ準備しようかな。


3連休最後、みなさまも良い休日を!