Fuck and Shit

Fuck and Shit

朝起きて、顔をあらって、ご飯を食べて、仕事して、お風呂につかって、次の日のためにベッドで眠る。

そんな日常が、うれしかったり、さみしかったり、悲しかったり、退屈だったり、愛おしかったり。

Amebaでブログを始めよう!
みなさん、こんばんは、久しぶりにわたしです。


愛すべきこのブログを終了させてから、いまは別のブログを書いてます。





もうさすがにFuckだのShitだのとはおおぴらに書いてはないし、更新もぽつぽつだし、おまけに語彙も少なくなっちゃって文章も貧弱だしキレてませんが、

もしご興味ある方がいらっしゃったらメッセージいただければと思います。




ほんとうにあっという間に、あの頃のわたしがいまのわたしになってしまって、自分でもちょっといまでも信じられないけど、

なんとか元気で、そしてとてもしあわせにやってます。

30歳になりました、私。


お、お、お、おめ、おめ、おめ、おめ



おめでとーーーーーーう!!!!


ぴゅうぴゅう!さんきゅう!!

さんきゅう!

さんきゅうえびばでぃ!!





22歳で上京し、29歳で北海道の田舎に帰省し、ちまちまと過ごして約4ヶ月。


誕生日記念恒例で、昔のブログを読み返して、1年前と今の私がたってる場所の違うことと言ったら、まぁあれですね、あれって、あれよ、分かるでしょ


去年の誕生日付近は仕事のストレスで病にかかりそうになり、ただひたすらゴキブリが多発する家にこもり冷凍食品とベルセルクとBECKを読みふけっていた毎日だったけど、

今はたいしてストレスなどがないことが逆にストレス?あ、そうだ、恋人が寝る準備しないでソファで寝ることがストレスだったなぁなんてなめた日常を送っているなんて…。


去年の誕生日は友人から「なにしてんの?」とメールをもらって「マンガ読んでるけど…」みたいな返信をしたら「え!?んじゃご飯食べに行こ」と誘ってもらって、

元町のフレンチのお店にぷらっとでかけて、ちょっと笑っちゃうくらい高いご飯食べた。

「たっ、たかっ!」とか笑って、歩いて帰ってなかなかいい誕生日だったんだけど、


今年も日常から全然逸脱しない、とても平穏な、いい誕生日だった。


昨日から仕事ながらも私の誕生日に尽くしてくれた恋人は、またソファでぐうぐう眠ってる。


今日こそ指輪ってもらえるのかしら…とハラハラ中途半端に期待してたけど、別にそのようなそぶりもないし、どうやら本気プロポーズは今日じゃないらしいわね…。



久しぶりに自分を振り返って、人生はちびりちびりと、だけど確実に進むんだな、と2年前、28歳になったばかりの私はブログに書いていて、

それは本当にその通りだと同意する。


1年前の私が今の私を見て、自分の生活じゃないと思うように、今の私が去年の私がたってる場所を見て、なかなか良かったけど、だけどあそこから抜け出したいと思って、ちびりちびりと日常の自分の駒をすすめ、365日たったいま、あたしはここにたってるんだよな。


友人を大切にすること、家族を大切にすること、日々できるだけ楽しく生活すること、そういう基本的な日常って、ものすっごく大切なんだなぁと勉強した20代、

人生の楽しいこと、ほとんど全部経験したんじゃないの?ってくらい楽しい10年間だったと思う。
ブログ書いててよかった。たくさん楽しいこと発見できたし、友人たちとたくさん仲良く慣れたもの、ブログ読んでもらったからです。


30歳からのこの先10年、泣いたり起こったり笑ったり、ひとりじゃなく誰かと過ごす分、きっと怒りとかの感情も2倍になると思うけど、

いろんな感情を知って、自分の心の扱い方を知って、奥行きのある、深みのある10年にしたいです。




つーことで、30歳の記念に、とりあえずFuck and Shitは終了しまーす。

たくさん思い入れある大事なブログだけど、いつまでもFuck だのShitだの言ってられないもんね。

私だけじゃなく、私に関わってくれたいろんな人のこと書いてるし、今まで書いたブログが消えちゃうのはもったいないからそのままに。
時々自分とそのときの友人たちに会いにこようと思う。



また違うところで違うブログを始めようと思うので、いつかどこかで、相変わらずこの人しょーもないなぁって思えるような楽しいブログ書きたい。


今まで読んでもらってありがとうございました。


30代も自分らしくがんばりまーす



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なんか色々忙しくしてたらブログ更新してなかったっ

疲れてさっさと寝る準備してソッコー寝なくちゃ、だって朝は彼のお弁当つくってるんだもの、

なんつって日々の充実をさりげなく嫌みにアピールする私です。




いや~、しかしあれだね、労働っていいね!!



思えば6月に仕事やめたからまる4ヶ月くらい無職でいたみたいなんだけど、その間にぶくぶく太っちゃって、働き始めて1週間、すでに2キロ弱落ちました。


よ、よ、よ、よかった…


友達が来てくれたり、家族が来てくれたり、わりと楽しくやってます。

まったく違う職種で働いてるから戸惑うこともあるけど、一生懸命やることが大事よね!



この前のブログにも書いたけど、やっぱりお料理つくるのとなりで見てたり、少し仕込みを手伝わせてもらったりするのは楽しい。

恋人は日本食を愛してて、洋食を食卓にだすことはあんまりないんだけど、それでもパーティーのときとかに美味しいもの作れるようになったらいいな。

ちなみに「俺、なんでもいいよ、ごはんとみそ汁あったら満足なの」とか自分では控えめのつもりかしらないけど、

みそ汁って出汁とらなくちゃいけないし、具も必要だし、ついでにおかずだって1品ってわけにもいかず、箸休め的なものも必要だし、ぜんぜん簡単じゃないのよね


オムライス~とか、カレーとか、うどん~とか、パスタ~とか、そういうのは簡単なのにな。



それに加えて残り物は決して食べない超おぼっちゃんで贅沢な彼。

「それってまだ大丈夫なの?」とか怪訝な顔して、二日前のおかずとか絶対に食べない。


まぁいいけど…

そうやってご家庭でお育ちあそばれたんだから、もう仕方ないけど…




そういうほんと、日常の小さなことで、うまくいってんだか、いってないんだか、仲はいいけど腹がたつこともとてつもなく多くて、


誰とつきあっても、どんな日常でも、悲しんだり怒ったりするのは彼じゃなくて私自身の中で起こってることだから、けっきょく自分が変わらないと日常って変わって行かないんだろうな



へろへろに疲れてバイトから帰宅して、「今日って洗濯しなかったの?」とか平然と聞かれるときなどに、

この人とこの先本気でやっていけるのか…と思うときは、
いやでもまてよ、母や兄がどうしようもなくって絶望しても家族ってゆう事実は変わらないし、そういうものなのかも、と考え直して生活してます。


人といることは難しい。

楽しいことが増える分、難しいことも多いです。

誰かから愛されるようになるためには、自分がそれ以上に相手のことを愛さなければいけませんって、キリストの教えだったっけ?


人生の過程で起こる、いろんなことやいろんな気持ちを経験して、それを乗り越えて行く作業が大人になることなのかも。

魂が育つってゆうか、磨く作業ってゆうか、スピリチュアル的な感じで言うと、そんな感じ。


まだまだ未熟ですね。すぐ性欲にまみれるし。




おっ、そういえばもうちょっとで私の誕生日じゃないの!みなさん、私の誕生日のプレゼントのご用意は大丈夫でしょうか?


今年はついに待ちに待った30歳だし、新しい人生の幕開けだわん


20代は死ぬほど楽しかったなぁ、人生の楽しいことぜんぶ詰まってるんじゃないかってくらい楽しかった。

30代もそうなればいいな。もっと奥行きのある10年を過ごせるようにあと数日の20代を楽しまなくちゃ


さて、そろそろバイトの準備しよっと。
カフェみたいなバーみたいなレストランみたいなところで働きはじめて3日目です、私です。

ちゃおちゃおちゃ~お!!!


あぁ、足が棒のよう。

しばらく無職でくっちゃ寝くっちゃ寝してたたるんだ筋肉にはきくね…。

北海道に来てからら気向いたときにダイエット部やらひとりランなどしてましたが、絶対的に都会者よりも歩く歩数減ってるしね…。


とりあえず飲食業なんて大学のときの居酒屋とだるいカフェしか働いたことないんだけど、社会人経験を生かして必死に働いてます。ひーひーって感じ。


だけど一応きれいめのお店なので、黒のシャツ来て口紅を塗ってみてる。えへん



社会人経験してからアルバイトすると、いろんなことがよく分かるようになってた。
とても大事なことを、接客のいろはなど、たくさん会社で教えてもらったんだなといろんなことに感謝してます。ほんとよ、ほんと。あの吐くほど多かった研修は、地味な身になっていたのか。



ときどき時間があいたときに教えてもらえる料理のことがとても楽しい。

タルトタタン(タルトのことらしい)の記事のバターをうんぬんさせてもらったり、自家製ジンジャーエール原液のレモンしぼったり、そういうのがほんと、これこれこれこれ!って感じです。

本当はキッチンに入りたいけど、とりあえずはホールでちらちら盗み見て、レシピと作り方をおしえてもらおう。


もしホールが落ち着いたらカフェとデザートやらせてもらえるかもしれないし…とりあえずこれを目標にしています。



そして今日はカウンターで皿をふいてたら、お客さんとの会話(たまにする)で家の話になり、○○のあたりに母と住んでます、と言うと、

「えっ、美人なのにどうして?もったいな~ぃ…」ともろに言われて笑ってしまった。

えっ、美人!?!?そ、そ、それってそれって、あたしのことっ!?


ってのはいいとして、やっぱり30歳で母と二人暮らしってのは、けっこうなインパクトなのね、社会的には、とこっちも苦笑いですわ。



飲食店で働くことをよしとしてない恋人からの目線はちくちくいたいけど、だけど本当にこんなことできるの今しかないし、ちゃんとお料理のなんちゃらを覚えて、できるかぎり自分の料理に生かしたいと気合いいれてがんばります。


ありゃもう3時か、おやすみなさい