この感じ、久しぶりに味わった。
それは
ライヴの余韻で頭が正常に働かない感覚…。
大音響と眩しいほどの照明せいか、
その照明に負けない
発光してますか?っていうぐらい
キラキラしてたユノとチャンミンのせいか。
久しぶりに逢ったユノとチャンミンは
表情もハツラツとしてて
ダンスも
歌声も
マイクの音響だけがちょっと残念だった
素敵だった。
かっこよかった!
それに…
2人ともますます大人の色気が出てて良かった。
(二の腕と背中が最高でした❤︎)
チャンミンは
相変わらずで変わらなさすぎて
「歳取らないんですか?」って思ったし、
MCで『ただのチャンミンです』って
挨拶してたのがすごく印象的で
結婚してもパパになっても
「自分は自分で変わってないよ」と
言われた気がしました。
ユノは…
ダンスも歌も良い意味で力が抜けてて
かっこよかったなぁ。
でもって
あの少し眩しそうな…
なんとも言えない慈しむような表情をしながら
会場を見るところ…
変わってないなあ…と思った。
コロ助君のせいで
誰もが自分を見つめ直すことが多かったと思うんだけど
ユノとチャンミンも自分が何者か、
改めて考えて感じてたんだろうな。
リハの時に色々思い出して感極まったって
言ってたけど、
ステージの上に戻ってきて
水を得た魚のように生き生きと
歌って踊っている姿が
ユノとチャンミン自身も嬉しそうで
楽しそうで
幸せそうで
そんな2人を見て
胸がいっぱいになったライヴでした。
ドームのライヴはまた別物になりそうですね。
20周年の話も出てきて…
もう何か動き出してるんだろうな。
つい匂わせちゃう2人も
変わってなかった(笑)
次の曲ではどんな表情をするのか
次のライヴではどんな姿を見せてくれるのか。
何回でも観たく…逢いたくなってしまう。
不思議ですよね、
そんなふうに思わせる東方神起の魅力。
今回のライヴタイトルは『クラシック』。
東方神起的には
一流のアーティストと一流の観客で作るライヴというのがコンセプトだったみたいで
それも素敵だなと思いました。
実は
「クラシックは永遠の古典」
という言葉をまた絶妙なタイミングで聞いたばかりでその言葉が頭に残ってたんです。
クラシックは古典、昔から残る楽譜に
音がつく…演奏することで
新しく何度でも生まれ変わる。
そんなふうに
今までの曲も歴史も大事にしながら
進化し続ける2人でいてほしいと思います。
…2人の『clap!』とか最高でした(^^)
大人なライサンも素敵でした❤︎
…しかし、歴史といえば…
WITHの映像は反則です!!
あれ観ちゃうと反射的に泣いちゃうから!!
(笑)
