仕事事情というほどでもないけど、アルバイトをするにあたって必要なものがあります。
社会保障番号
PPS(Personal Public Service)ナンバーとよばれる社会保障番号の取得をしてからでない不法労働になってしまいます。
え、なにそれ?ビザ持ってれば働けるんじゃないの?って思ってました(調べてよかった)
最寄の福祉事務局(Department of Social and Family Affairs)に行き申請をします。
用意するもの
*パスポート
*滞在先の住所を証明するもの
以下のいずれかのものが必要となります。
・賃貸の場合
自己名義の賃貸契約書、または公共料金の請求書・領収書、
または自分の住所と名前が書かれた銀行預金明細書など
・ホームステイや友人・親戚宅などの場合
滞在先の住所が記載してある電話や電気の請求書または賃貸借契約
書及びその請求書または賃貸借契約書に名前が記載されている人物
からの手紙
・ユースホステルやB&B など一時的な宿泊施設の場合
宿泊施設の領収書及び、その宿泊施設からの手紙
所得税について
ひとつ前の記事にあるように、その国で所得税を支払います
→こちら
個人にかかる税率
*20%(年間所得29,400ユーロ未満)
*42%(年間所得29,400ユーロ以上)
税金の控除を受けるためには税務署へ申告する必要があります。この際に必要となるのが上記の社会保障番号PPS。このPPSを雇用主に知らせておくとともに、仕事を変える度ごとに各雇用主から「Form P45」と呼ばれる証明書をもらわなくてはなりません。税金の還付を受けるためには、この証明書を新しい雇用主に提出する必要があります。
そして、「Form 12A」と呼ばれる申請用紙に必要事項を記入し、そこに「Form P45」を添付して最寄の管轄税務署へ提出します。
PPSや所得税についてはここから調べました。
結構むかしの情報なのでなにかしら変わってると思うので、出発前になったらまた調べたいと思います。
出発前と後、お金だけでなくいろいろと手続きが必要で大変!