それゆけポンちゃん -2ページ目

それゆけポンちゃん

我が家の犬、老犬ぽんちゃん。
迷子犬として保護し、2012年4月から飼ってます。
1年経って自力では立てなくなりました。介護の毎日。
(2013.6.7 虹の橋を渡りました)

祖母は、立てなくなりました。


再び自宅で転倒。


救急車で運ばれ一命は取り留めたものの、膝の関節がすり減りすぎて、高齢で手術もできず。


また、内臓が悪いのか?


足のむくみもひどく。


病院で入院中。


いまは、週に1度、母と洗濯のために行ってるぐらいです。


悪態をついていた祖母も、病院ではだいぶ丸くなりました。


今後は、病院を出た後のことをどうするか?

話し合っています。


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さて、表題の涙。


人間じゃなくて、犬の話。


きょう、仕事でお客様宅を訪れたら、


「ウチの犬が亡くなったの~」と奥様。


えぇーーーー!


いつ?と尋ねたら、


「いま」と。


えっ!!!


今?


実は、もう少し前だったようですが、ほんの少し前に息を引き取ったようです。


ウチのクーが元気だったころから、犬の介護でいろいろと相談ができた方。


きょう、


「顔だけ見てって。。。」と言われて、


「無理無理。ゼッタイ無理!」と断ったんだけど、


やっぱり家に上がることに。



もう犬の顔を見るなり、号泣。


号泣は、私のほうね。



だから、ムリだって言ったのにーーーーーー


飼い主より泣いている私(おっさん)。



だって、犬がいない生活をしている今だってずっとワンコの話ばかりなのに、旅立ったばかりの犬を見たら、もう。。。


そんな変なシチュエーションのなか、


しばし犬の話。



17歳だったとのこと。


ウチのワンコと同じ。


おむつやって、




そうそう、赤ちゃんのおむつを買って、しっぽのところをハサミで切って使うのよ~と


教えてくれたのはこの方だった。




最後は、眠っているようでした。合掌。



いつか旅立つ日が来ても、


いま生きているワンちゃん猫ちゃんには、みんな長生きしてほしいですね。