先日、友達から詩集を何日か借りました。 筋立ては小さい女の子が病弱なお母さんから冬対策のものをお願いされて悪戦苦闘するお話でした。 小さい女の子は電車に乗って目を輝かせてひとりで向いました。 かんなは肌触りのよさそうな青色の手袋を買って、お母さんのほころんだ顔を写真に撮りたかったのです。 ところが、鞄の中にはお金がほんのちょっとしかなくて冬製品を手に入れる事ができません。 どうあってもお母さんの微笑む顔をどうしても見たかったので、リーズナブルな毛糸と透明のA4OPP袋を購入しました。 家に帰ってお母さんのために編みました。 かわいく編みあがったものを激安の透明袋に入れると目を見張るほどに大変身!優しい母親が女の子を優しく抱き寄せる泣きたい方にお勧めのストーリーでした。