5月3日(木曜日)
朝から子供達が、そわそわしていた。
今日は実家に子供達を連れて行った。
夫と義弟が飲む
約束もいていた。
夫はmy焼酎を持参して実家へ行った。
こちらも楽しみにしていたようだ。
いつも夫と義弟が飲み会をするとき・・・
必ずと言っていいほど、私と義弟は口論になる。
きっと・・・前世が猿と犬なのであろう
実家に着いたら、埼玉の妹家族はすでに、実家へ
着いていた。
子供達は久しぶりに会った従兄弟達と、ゲームで
楽しそうに遊び始めていた。
今日のバスタイムのために、LUSHで製造体験で
作ったバブルバーを持参した。
子供達はとっても楽しみにしていたんだよね。
母親は1番風呂で、普通のお風呂に入った。
すべったりしたら危ないので・・・。
そのあと義弟が何気に言った。
次は俺と○○ちゃん(夫のこと)で先にお風呂に
入って・・・さっさと年子の妹の
へ行って
飲むから

ここで私はカチン
ときた。
我が家は夫婦でお風呂に入るのが
暗黙のルールだ。
そう言ったら・・・じゃあ・・・すぐ入っちゃいなよ。
まずは子供達でしょ?
・・・って言うか・・・なぜお風呂の順番まで
義弟に決められなきゃならないんだ。
かなりムッとした私。
あ~~あ。気分悪い

娘がバブルバーを持って、お風呂に入った。
いい感じに泡風呂になったようだ。
次に息子と甥っ子3人で一緒に、泡風呂に
入った。
とっても楽しそうな声が聞こえたよ。
そのあと更に義弟が私と夫にお風呂を勧める。
あんたのところにも、小学1年生の娘がいるじゃないか。
子供を先に入れるのが当たり前じゃんか。
しぶしぶ娘を泡ぶろに入れた義弟。
ここまでに義弟は、すでに
を飲んでいた。
家の夫は昼間からアルコールは、滅多に飲まない。
もちろん今日だって、飲んでいない。
夜になったら・・・って言うことで。
そのあと私と夫がお風呂に入った。
しばらくして、弟夫婦が帰ってきて・・・夕飯。
ステーキやお刺身がテーブルに並び
子供達は美味しそうにパクパク食べていた。
デザートにフルーツとケーキも出てきた。
楽しい夕飯の風景。
ここでやっと夫も飲み始めた。
遅くまで飲む義弟と夫。
場所を年子の妹の家に移動した。
外は土砂降りの
だったので
私が妹の
へ送って行くことに・・・
実家から徒歩でも5分の距離だ。
妹に家に着くなり、義弟が言った。
義弟「やっぱり実家より、こっちのほうが
落ち着くね」
私「実家じゃダメなの?」
義弟「ここには、チューちゃん(妹)がいるから
落ち着くんだな」
私「・・・・・
」
普通・・・そんなこと言うかい?
信じられないわ。
奥さんも子供もいるのにさ。
いくら妹だからって・・・バカじゃないのか・・・こいつは。
妹の家に行く前に、夫に・・・
お泊りバックは持って行かないの?
そう聞いたら、いらない
ときっぱり断言。
ここで私が気が付けばよかったんだよね。
お泊りバックの中には、私が毎日、飲んでいる
お薬箱が入っている。
この日はまだ夜の分のお薬を飲んでいなかった。
途中でお薬の事を思い出した。
それを夫に言ったら・・・
どうせ取りに行けばいいだろう?
軽く流した夫に怒りが爆発してしまった
乳癌の補助治療のお薬はもちろんのこと
末梢神経のお薬や精神安定剤、鎮痛剤に胃薬
睡眠導入剤と服用するお薬は、たくさんある。
夫はこれらのお薬を毎日、私が服用しているのは
重々承知している。
自分の焼酎は忘れずに持って行くのに・・・
私のお薬はどうでもいいらしい
外は土砂降りの
すでに飲んでいる夫は運転ができない。
私は2日前から頭痛が酷くてさ。
本当は自宅でゆっくり寝ていたかったんだよね。
私が夫に怒鳴りまくっていると・・・まただ。
義弟が口出しをしてきた。
「ユリアちゃんがそれはひどくないか
ユリアちゃんが悪い
○○は全く悪くないよ
」
大きなお世話である。
これは夫婦の問題だ。
いくら義弟だからって・・・口を挟むな
いつもこうなのである。
たしかに病気をしたことがない人は・・・
お薬の大切さなんて一生わからないであろう。
風邪とかならまだしも、私が罹患した病気は乳癌である。
普通の病気とは全く違う。
私が毎日、どんな思いでお薬を飲んでいるのかなんて・・・
誰にもわからないな。
だって他の人は、私と違って・・・健康だもんね。
悔しくて悔しくて・・・たまらなかった。
義弟に私が何かを言われても・・・・
夫は私をかばったことなんて1度もない。
普通は奥さんが言われていたら、旦那さんって
かばうよね。
私は夫と結婚して18年間、1度も夫に
かばってもらったことがない。
このことは私の心の奥底に、ず~~っとある。
喧嘩をするたびに、必ず夫にこのことを言う。
大丈夫
今度はちゃんとユリアちゃんのことを
かばうからさ。
そう言ってたのに・・・またかよ。
夫は口だけ男だ。
私は完全にぶちぎれた

年子の妹の
から夫を連れて
実家に戻ったのが23時頃。
すぐに茨城の自宅に帰りたかったんだけど、
2日のお仕事のとき頭が痛くて・・・
連休中に残りの請求書を作成することに
なっていた。
それをふと思い出して・・・
夜中に事務所へ行き、黙々と請求書を作った。
終わったら夜中の1時半だったよ。
それから寝ている夫を叩き起こし
自宅へと帰ってきた。
イライラがMAX
朝方まで夫に文句をタラタラ。
もう夫と義弟が一緒に飲むことは
しばらくないだろう。
あるとしたら・・・私が死んでからだね。