震災後国内外から沢山の支援を受けました


とても有り難く、嬉しくて何度も涙を流しました


その気持ちを忘れないようにしたい



支援して頂くことが当り前になっちゃいけない事をしっかり心に刻まないといけない



自分より沢山もらった人を羨んではいけない


妬んではいけない



虚しくなるし自分が嫌になるから



物資をもらうたびに有り難い気持ちと申し訳ない気持ちが交差する




一つ一つがたくさんの人の善意なのである
町が1つにならないといけません


しかし

同じ被災地でもみんな同じじゃないんです


『家が無くなった人』

『家族を亡くした人』

『家を無くし家族まで亡くした人』

『仕事を無くした人』

『家も家族も大丈夫だった人』



みんな同じじゃない


みんな違うのです



温度差があるんですよね。。。


悲しく思うことがよくあります


お互いにお互いの立場になって考えて、相手の想いを感じなくてはいけないのに



人って難しいですね。。。


南三陸町




復興



前に進みましょう





戸倉地区の高台移転がなかなか決まらない事も不思議です


1500人もの陳情が出されているにもかかわらず議会の反対で否決


土地を取得するための一定の用件を満たしており住み慣れた土地に最も近いという立地条件


なのになぜ反対?


この後も志津川地区、歌津地区と海沿いの地区から沢山の高台移転の要望が出て来るはずなのに始めからこれではと悲しい気持ちになりた。。。


町民の声をしっかり聞いて町民のための議会にしていただきたいのです







先日一生懸命書いたブログが何故かUPされず。。。


又書きますか。。。




町の復興ってどうなっているんだろう?


気になります



震災直後は津波の後で写真を撮っている人を見ると悲しい気持ちになりました

しかし今は違います



被災地を見ていない人はもう復興していると思ってるらしい。。。


はい????


何もないですよ



本当に何もないです




夜なんて真っ暗で怖くて海沿いの町道、国道走れません


みなさん仮設には入れたからといって一段落落ち着いたわけではないんです



ここから始まるんです