劇場で観てきましたよ。平日の昼間というのに大変な混雑ぶりでした。この光景は『国宝』以来ですね。
この記事に最初にたどり着いた方向けに書きますと、原作は永井紗耶子さんによる同名の小説です。
小説についても書いてますので、よろしかったらご覧ください笑。
「小説を読んでから映画を観るぞ!」と決めていたので、このような順番となりました。
で、映画の話に入りますけど、いやー良かったですよ。実に良かった。小説を読んで全て知っている身でも十分に楽しめました。
相変わらず中身を書きたくてしょうがなくなりますけど、ネタバレを避けるために自重します汗。
国宝を観た時にも思ったのですが、映像がきれいですね。カメラ?レンズ?照明?…何が違うんでしょうね。不思議です。
あと色彩が鮮やかなところも国宝を思い出しました。もしかして影響を受けているのかもしれませんね。
国宝とこの作品が日本アカデミー賞でライバルになるかな?などと勝手に思いましたが、この作品は来年の賞が対象でしたね。
今年の日本アカデミー賞は国宝による『総なめ』状態が予想されます。そういう意味では良かったかも。ん?もしや狙った?笑
おっと国宝寄りに脱線してしまいましたね。この映画の星ですが5点満点で★★★★4つ差し上げます。
映画を観終わったので、もう1回小説読み直そうかな笑。
追伸:
気分転換の意味で、ニックネームやブログの表題などを変えてみました。単純に気分転換です。
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*movie


