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yのウェブログ

2024年2月に会社員を定年退職したおっさんのウェブログです。
ゴルフと映画と小説の話が多めです。

 

劇場で観てきましたよ。平日の昼間というのに大変な混雑ぶりでした。この光景は『国宝』以来ですね。



この記事に最初にたどり着いた方向けに書きますと、原作は永井紗耶子さんによる同名の小説です。



小説についても書いてますので、よろしかったらご覧ください笑。

 

 



「小説を読んでから映画を観るぞ!」と決めていたので、このような順番となりました。



で、映画の話に入りますけど、いやー良かったですよ。実に良かった。小説を読んで全て知っている身でも十分に楽しめました。



相変わらず中身を書きたくてしょうがなくなりますけど、ネタバレを避けるために自重します汗。



国宝を観た時にも思ったのですが、映像がきれいですね。カメラ?レンズ?照明?…何が違うんでしょうね。不思議です。



あと色彩が鮮やかなところも国宝を思い出しました。もしかして影響を受けているのかもしれませんね。



国宝とこの作品が日本アカデミー賞でライバルになるかな?などと勝手に思いましたが、この作品は来年の賞が対象でしたね。



今年の日本アカデミー賞は国宝による『総なめ』状態が予想されます。そういう意味では良かったかも。ん?もしや狙った?笑



おっと国宝寄りに脱線してしまいましたね。この映画の星ですが5点満点で★★★★4つ差し上げます。



映画を観終わったので、もう1回小説読み直そうかな笑。



追伸:

気分転換の意味で、ニックネームやブログの表題などを変えてみました。単純に気分転換です。



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*movie

 

何か面白そうな本はないかな?と探していて出会ったのがこの本でした。



永井紗耶子さんの作品です。単行本化は2023年で、その年の山本周五郎賞と直木賞を受賞されてます。



選んだ決定的な理由が「映画化されるから」です。2月27日から公開されています。



絶対に「小説を読み終わってから映画を観よう」と決めていましたが、読んだ内容を忘れそうなので映画公開まで待ってました。



読み終わりましたが、抜群に面白いですね。読み終わった後に、一切の不快感やモヤモヤ感が湧かないです。わたし的に凄い事。



小説の内容に触れたくてしょうがないのですが、ネタバレを避けるために自重したいと思います汗。



どのように映画化する(した)のかも興味大です。個人的には小説の独特の世界観を少しでも残してくれたらなと思っています。



さて、映画鑑賞日はいつにしようかな笑。



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*book
 

 

劇場で観てきました。『クライム101』とで迷いましたがこちらを選びました。



選んだ理由はアカデミー作品賞にノミネートされてるからです。出た出たアカデミー崇拝(苦笑)。



いえ、私はアカデミーを崇拝しているわけではありません。アカデミーにノミネートされる作品が必ず面白いわけじゃないから。



私に言わせると、アカデミーは「ユニークな」作品を好むだけだと思ってますから。



さてこの映画、主演はエマ・ストーンさんです。この作品でアカデミー主演女優賞にノミネートされてます。なるほど。



ポスターに載ってるくらいだからネタバレにならないと思うけど、彼女この映画で坊主頭になってます。



トム・クルーズさんとは違った形ではありますけど、体張ってますね。美人て頭の形も綺麗なんだなと感心してしまった笑。



ここに書くために少しWikipediaで調べたら、この映画はリメイクだったんですね。それも20年以上前の韓国映画。



なんで今さら20年以上前の韓国映画をリメイクしようと思ったのだろう。なんか興味湧いてきた汗。



待てよ、リメイクに「ユニークさ」は無いじゃないか。リメイクなんだから。う~ん、なぜノミネートされたんだろう。



わたし的にはエマ・ストーンさんの演技が評価されたのだ…ということで腑に落ちたことにします笑。



星は5点満点で★★★3つ差し上げます。星の数に影響しませんが、オリジナルの韓国映画は配信されていないようですね。残念。



ちなみに題名の「ブゴニア」とは、古代地中海の文献に記されている民俗儀式の名称なのだそうです。



最後まで観た後、なぜか振り返りながらジワった映画でした。



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*movie