年齢のことを意識しない日があるだろうか。

老いを意識することが日々増してくる。

老いることへの恐怖と同時に代わりとなる楽という感情も現れてきだした。

・他人と争わなくなったこと。

・若い頃はやりたいことがありすぎて心がいっぱいになっていたが徐々に落ち着いてきて焦点を絞れてきたこと。

・婚期を煽ってくる周りからのプレッシャー。
 
年を重ねることは自分を縛っていた思い込みからも徐々に解放されていくことである。

それを諦めと変換できますが。

私は日に日に慌てなくなっています。

生き急ぐ焦りから解放されて、やがて来る死を迎えいれる心の準備も徐々に始まっているのは悪くない心持ちです。