5月1日 受診してきました。
前回の診察で肝機能のAST・ALTの数値が基準値の約4倍まで上昇してしまったため
肝臓の薬「ウルソ」の服用量を増やしていました。今回はその効果の確認と
アレルバーデン値の結果を聞くために病院へ行ってきました。
まずはいつもの採血からスタート。
採血後は診察まで約2時間待ちです。
最初の頃はこの待ち時間が本当に長く感じていましたが、大きな病院ではよくある
ことですよね。他の患者さんのブログなどを見ると、もっと長時間待つことも
あるようなので、まだ早い方なのかもしれません。
診察では最近体調について、先生に伝えました。
- 倦怠感
- 眠気
- 背中の痛み
継続的な症状なので、「その程度なら特に問題ありませんよ」とのことで一安心。
そして気になる採血結果です。
肝機能は改善傾向!
前回は基準値の約4倍まで上がっていた肝機能の数値ですが
今回は基準値の約3倍まで下がっていました。
まだ高い状態ですが、ウルソの増量が効いているようです。
ベスレミを始める前は肝機能の数値は正常だったのですが、
投薬5回目あたりから基準値を超え、その後も上昇が続いていました。
そのため、今回数値が下がっていたことはホッとしました。
主治医からも「ベスレミ終了までは現在のウルソの量を継続しましょう」
とのことで、引き続き様子を見ていくことになりました。
アレルバーデン値も順調にダウン!
そしてもう一つの注目ポイント。
半年前は4.9%だったアレルバーデン値が、今回はなんと 2.084% まで
下がっていました!
今年の1月からベスレミを2週間間隔から4週間間隔へ変更したので少し心配も
ありましたが、しっかり数値は下がり続けていました。
この結果を見て、
「このままいけば来年2月頃のベスレミ終了時には0%になりますかね?」
と先生に聞いてみたところ、
先生からは「0%は難しいかな。でも10%以下なら十分コントロールできている
状態だから、このまま安定していれば問題ないよ」
との返答。
うーん…(;'∀')
患者としては
「可能性はありますね!」とか「寛解も近いですね!」みたいな、
もう少し夢のある言葉も聞きたかったのが正直なところです。
とはいえ、今回の受診は全体的に良い結果ばかりでした。
肝機能は改善傾向。
アレルバーデン値も順調に低下。
数字で成果が見えると気持ちも前向きになりますね。
良い流れが続いてくれることを願いながら、次回の受診を待ちたいと思います。
【ベスレミ自己注射】
53回目 4月17日 右腹 500㎍
54回目 5月16日 左腹 500㎍
採血の結果
基準値 10月17日 1月9日 4月3日 5月1日
白血球 3300~8600 3490 3740 3420 3520
赤血球 435~555 481 488 503 493
血色素量 13.7~16.8 14.4 14.4 14.8 14.8
ヘマトクリット 40.7~50.1 42.2 44.0 44.8 43.5
血小板 15.8~34.8 17.1 17.0 14.7 18.5
AST(GOT) 13~30 78 91 115 85
ALT(GPT) 10~42 98 128 155 123
赤字は基準値オーバー。