2026年1月9日 定期受診
病院も年末年始は休暇だったため、採血の受付から多くの人が並んでおり
支払いが終了するまで3時間以上が必要だったので流石に疲れました。
年明けの受診は緊急でない限り避けた方がいいですね。
いつものように主治医から調子を聞かれたので私が感じる体調を答えます。
・背中の痛み
・倦怠感
・便秘
・眠気
しかし、「副作用とは関係ないでしょう」と一言で終了。
毎回、このような感じなので、もっと酷くないと副作用とは認めないのかな。
前回、アレルバーデン値を検査した結果がでていて、4.9%となっていました。
ベスレミを開始する前は71.49%だったので、効果は十分に出ているようです。
しかし、肝臓のAST、ALTが基準値上限の3倍以上になっていました。
主治医からその数値が3倍以上になったらベスレミを減薬する必要があると
言われていました。
また、ベスレミを開始する前の説明で「効果がでれば2年間は2週間に1本、
3年目は4週間に1本と考えて治療をしましょう」と言われていたので、
2週間に1本を開始して1年10ヵ月と予定より少し早いですが、
今後は4週間に1本になります。
【2年間は2週間に1本、3年目は4週間で1本を1年間投薬して終了する】と
言う考えは、どの文献にも載ってないので確認したところ
「そんなデータはないけど、高額な治療をいつまでも続けるべきではないし、
インターフェロンの経験から判断した」とのことでした。
効果はでているので主治医を信用しようと思っています。
併せて、飲み薬の「バイアスピリンも一旦、止めてみましょう」とのことで
少し不安ですが主治医の言う通りに止めることにします。
2つの薬を減薬することに不安もありますが、副作用と思っている体調が
改善されることを期待しいます。
【ベスレミ自己注射】
45回目 11月1日 右腹 500㎍
46回目 11月18日 左腹 500㎍
47回目 11月29日 右腹 500㎍
48回目 12月13日 左腹 500㎍
49回目 12月29日 右腹 500㎍
採血の結果
基準値 5月17日 7月25日 10月17日 1月9日
白血球 3300~8600 3730 4080 3490 3740
赤血球 435~555 481 505 481 488
血色素量 13.7~16.8 14.5 15.0 14.4 14.4
ヘマトクリット 40.7~50.1 41.7 44.6 42.2 44.0
血小板 15.8~34.8 16.2 18.1 17.1 17.0
AST(GOT) 13~30 49 47 78 91
ALT(GPT) 10~42 71 60 98 128
赤字は基準値オーバー。