「この成績、なんやね~ん!!
小学校のときはまあまあやったのに!
もう少しマシやおもとったわ!」
ヒュ~ガッしゃ~ん★
メールで
「先生!ちょっと聞いてください!
この成績!いく高校ないです!
っ省略・・・・・・
(成績表添付画像)」
まあ、こんな感じです。
中学校1年生の1学期は、テストの要領もわからないし、部活が始まってくたくた・・・・。
新しい友達とどうやって関わったらよいのか、顔色を見ながら学校へいっています。
熱を出さないように1学期を過ごせたら花マル
です。
平均点なんて90点台。
そんなテストで、順位を気にしないようにして欲しい!!!
たとえ点数がいまいちでも、本人も、「ちょっと、ヤバぃ・・・・・・」って思うはず。
本人が考える時間もあげず、一喜一憂しないでね~。
どんな子どもでも、「中学校に入学したら「勉強せな・・・・」って思ってます。
何回が失敗してみたら「もうちょっと勉強せなやばい。。。」って思うはず。
時間をあげて欲しいのです。
それが、受験につながります!
・とにかく学校の授業だけはよく聞く!
・わからないところを、塾で聞く!
とにかく、どんな人の話でもちゃんと聞けるように・・・・
それには普段の家庭会話で、管理するような押し付けの会話ではなく、子どもの意見もきいてあげて欲しいのです。
親もクタクタで、なかなか実践は難しいですが、少し気に留めもらえるだけで子どもにも伝わります。
子どもは、常に親の顔色をみて、理解したり、試したりしているのです。
さっき書いた「少女の心を忘れない保護者」のかたも、文章で書くと「どんな親やねん!」思われるかもしれませんが、悪い人ではないし、感情表現が豊かなのですよね^^;)
かわいらしいところもあって、子どもは、さすが!要領を得ています!
メールのオチは・・・
「掃除しても×2、破片が出てくるんですぅ~。
しかも、ビールがまだいっぱい入ってたのに、勿体なかったーーーー。」
です。
こども
「あぁ~~。ママ。。。うっさいわ===まあ、かわいいから許すけどよ~~」