今年も半年が過ぎようとしていますね。
夏越(なごし)のヒーリングで、知らずに溜まってしまった半年分の滞りを解消しませんか?
残り半年を清々しい気を巡らせて過ごしましょう!
《夏越(なごし)の一斉遠隔ヒーリング》
■6月30日(土)14:00〜 30分間
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古来より日本人は毎年旧暦の6月30日にその年の1月から6月までの罪や穢れを祓い落とす儀式を行ってきました。
「百人一首」にも詠まれている伝統的な神事です。
風そよぐ ならの小川の夕暮れは みそぎぞ夏の しるしなりける(藤原家隆)
"ならの小川"は京都の上賀茂神社(正式には賀茂別雷神社)の境内を流れる御手洗川を指しています。ちなみに歌が詠まれた時代は旧暦ですので、神事が行われる6月30日は夏の終わりの時期でした。それを踏まえて改めて歌を詠むと、秋の訪れを微かに感じる涼し気な光景が浮かんできませんか?
上賀茂神社、清々しい気の流れる空間でわたしの大好きな神社のひとつです。
機会がありましたらぜひ、ならの小川のほとりで古を味わいつつ、雅なひとときを過ごしてみてください。
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