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結局、千穐楽は行かなかったけど(せっかくだからWキャスト観ようと思ったら 地元とは言え2日通うの面倒だった←トシのせい)
(2026.1.24(土)12:30)S席1階21列(ハレノワ先行)
(2026.1.24(土)17:30)B席3階1列(ハレノワ先行)
【上演時間】2時間55分(65/休20/90)
【チケット】S 13,000/A 11,000/B 9,000/U24 4,000
【スタッフ】
原作:「DEATH NOTE」大場つぐみ/作画:小畑健(集英社刊)
作曲:フランク・ワイルドホーン
演出:栗山民也
歌詞:ジャック・マーフィー
脚本:アイヴァン・メンチェル
【キャスト】
夜神 月(Wキャスト):加藤清史郎(マチネ)、渡邉蒼(ソワレ)
エル:三浦宏規
弥 海砂:鞘師里保
夜神粧裕:リコ(HUNNY BEE)
死神レム: 濱田めぐみ
死神リューク:浦井健治
夜神総一郎:今井清隆
俵 和也、石丸椎菜、岩橋 大、大谷紗蘭、小形さくら、
尾崎 豪、上條 駿、川口大地、神田恭兵、咲良、田中真由、
寺町有美子、照井裕隆、藤田宏樹、増山航平、町屋美咲、
松永トモカ、望月 凜、森下結音、安福 毅、
德岡 明(スウィング)、森内翔大(スイング)
【ストーリー】
成績優秀な高校生・夜神 月(ライト)(加藤清史郎/渡邉 蒼)は、ある日、一冊のノートを拾う。ノートには「このノートに名前を書かれた人間は40秒で死ぬ」と書かれていた。それは死神リューク(浦井健治)が地上に落とした“死のノート”デスノートだった。
犯罪者を裁ききれない法律に限界を感じていたライトは、ある日、幼稚園に立てこもる誘拐犯の名前をデスノートに書く。すると誘拐犯は突然、心臓発作で息絶えたのだった。
「自分こそが神に選ばれ、犯罪者のいない世界を創る“新世界の神”だ」。デスノートを使い、犯罪者の粛清を始めるライト。
世界中で犯罪者が不可解な死を遂げ、犯罪の数は激減する。インターネット上ではその犯人を「キラ」と呼び称賛しはじめるが、警察は犯人の手掛かりさえつかめずにいた。
そこへ、これまであらゆる難事件を解決してきた謎の名探偵L(エル)(三浦宏規)が事件を解決すべく、捜査を開始する。
(公式をちょっと加工)
2015年の初演(浦井健治)、2017年のコンサート&再演(柿澤勇人)を観ました。
2020年の再々演は、コロナ禍で観てません。←キャストがイマイチピンとこなかったし。
てか、もう初演から10年も経ったん?
↓思い出し用に貼っておく↓
■2015年5月『デスノート』初演(浦井)の日記
https://ameblo.jp/ukiuki-yossy/entry-12026710435.html
■2017年3月『デスノート』コンサートの日記
https://ameblo.jp/ukiuki-yossy/entry-12254967787.html
■2017年8月『デスノート』再演(柿澤)の日記
https://ameblo.jp/ukiuki-yossy/entry-12303061791.html
今回、初代ライト浦井健治くんが死神リュークに。っつーか、ルドルフがこっちで死神に…って思っちゃったよね。
声も演技も初代リューク吉田鋼太郎さんに激似で、何度も鋼太郎さんを観てる錯覚に陥る。なんでこんなに似ちゃったの?ま、いいけど。
浦井くんの歌、ふだんはメチャ苦手だけど、今回リュークの役作りでダミ声歌唱だったので ほとんど気にならず。ただ、喉の負担になってないかしら、と老婆心。
ラストで、急にスン…と冷たくなるの怖。やっぱ浦井くんは芝居の人。
レムは めぐさん(濱田めぐみ)。不思議系キャラ全開で(っつーか そもそも人外)、デスノートの言い方が「デス・ノォーーート」。リュークは流暢なのにな笑
歌ホント好き。「残酷な夢」最高。
ミサミサへの気持ち、以前は母性と思っていたのだけど、なんか、もっと壮大で。あぁ、"神"だ、と。
マチネ同行した めぐさんファンの友人は「地元で濱田めぐみ様の歌を聴けるなんて」と悶絶していた。
お父さん、大好きなキーヨ様(今井清隆)。
やっぱ "お父さん"と言えばキーヨ様(独断)、全世界の "お父さん"を独り占めしてほしい。
歌、好き過ぎる〜! 息子に捜査内容ペラペラ喋っちゃうの どうかと思うけど美声に免じて許す。
そして私の中では、今でも父性愛ダダ漏れジャン・バルジャンだったりします。ホンマ、好き。
今回の新ライト加藤清史郎くんとは旧演出『レ・ミゼラブル』で共演してたな、と思い出す。
そう、マチネの新ライトは加藤清史郎くん。『レミゼ』のガブローシュも、もう24歳だと。うひょ〜
自信と、若さ特有の正義感。そこに加わった死を操る力。自分を神だと錯覚する、人道を踏み外したエキセントリックな感じ。
意外と上手いな、と思いました。子役のイメージ強過ぎたからなー(大人になってから観たの『ルパン』ぐらい?)
歌もお上手。さすが演劇留学してただけのことはある。
ソワレの新ライトは、Wキャスト渡邉蒼(あお)くん。
子役時代(っつっても中学生ぐらい?)はNHK大河『西郷どん』ぐらいしか知らないけど、今21歳なんですね。ミュージカル『北斗の拳』出てたっけ?
正義感と真面目さからの暴走。周りが見えなくなって、やがて制御不能に。そんなライトだったかと。
純朴そうなビジュアルのせいか、母性本能くすぐられると言うか、この子がそんなことするなんて…という気持ち。
自ら進んでいった感のある加藤清史郎ライトと違って、"陥った"という印象の渡邉蒼ライト。
それぞれの個性に合ったキャラだったと思う。←先入観など含む私見。
L(エル)は、三浦宏規くん。過去出演作は何作も観ていて、歌もけっこう歌えるし、ダンス上手いし
『レミゼ』マリウスのキラキラ感とかホント良くて、かなり好きなキャストではあるのですが
L〜、、、、、猫背感が足りない。←何だよ猫背感て。って感じだけど
椅子に乗っかってスイーツ食ってる時、ゆらゆらと歩き回る時、ライトと対峙する時、、、なんかイメージ違うのよ。足りんのよ雰囲気が。
長身ゆえ仕方ない?ライト二人とも小柄だし。でもそれだけではないような…
むやみに比べちゃいけないが、小池徹平くんハマッてたなと思いました。
ミサミサの鞘師里保ちゃん、妹役のリコちゃん。
お二人とも知らない子だけど、可愛くて、歌もお上手で、非常に良き。
ミサミサちょっと高音域ツラそうだったけど、めっちゃアイドルアイドルしてて「恋する覚悟」ノリノリで楽しーー!
妹も、お兄ちゃん大好きソング(タイトル忘れ)もバキュン!も上出来。かわいいーーー
お二人、また時間ある時にナニモノなのか調べてみます。←すぐに調べんのかい
指揮は、塩田明弘さん。「恋する覚悟」で客席の拍手をあおり、ノリノリにしてくださいました。カテコの拍手あおりは好きじゃないけど(拍手は客の自由)、こーゆー場合はグッジョブ。
そう言えば、劇中 歌わされてた笑。
演出とか歌とか、ほとんど変わってないのかな。
唯一気が付いたのは、「正義はどこに」♪広い視野で世界を見ろ〜♪ の「見ろ」の音程。
以前は「見↗ろ↘」、今回は「見↘ろ↗」になってた。
ささやかな違いだけど、以前は生徒と本気でやり合っちゃう"熱血教師"、今回は大人の倫理を諭す"落ち着いた教師"っぽい印象に。
ちなみにわたくし、以前の教師役・松原剛志さんの戦隊ヒーローみたいな熱弁が大好きだった。
今回の俵和也さんの落ち着きある歌も良き。俵さん、再演('17)で代役リューク拝見したの懐かしい。
けっこう好きな作品だったにも関わらず、
ぶっちゃけソワレは一瞬意識が飛んだり(最近唐突に眠気に襲われる)(きっと疲れてるのよ(ひとりごと))
初演再演のラストがどうだったか思い出せなかったり(映画のラストは思い出せる)(そして思いの外、呆気ないラストだった)
という感じではあったのですが(汗
久しぶりの『デスノート the Musical』、充実のキャストで楽しめました。
マチネは、
★カーテンコールの一部を撮影していただけます
【実施日】24日(土)12:30公演回
※撮影は写真に限ります。
ってことで、↓パシャッとな。
(動画撮ってやがるバカもいましたが)
ソワレは、
★終演後アフタートークあり
司会は指揮の塩田明弘さん、さすがの仕切りでテンポ良く。
20分ぐらいだったかな、楽しかったです。
2/6(金)〜19(木)の2週間に限り、本編の配信決定。
https://horipro-stage.jp/special/deathnote20260125/
またそのうちWOWOWで放送してくれるかな?
我が地元の劇場ハレノワが やらかして(『デスノート』最前列を後出し)全国的なネタになっていた。
https://okayama-pat.jp/news/deathnoteticket/
最前列センターなんて、東京公演ではプレミアシートとやらで20,000円。
ハレノワ、頑張ってくれぇ…
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研修やら試験勉強やら
ナンダカンダ忙しくて行けないかも…
と思ってたけど、最終日に滑り込みました。
ヤン・ジュンモさん観たくて。
韓国ミュージカル ON SCREEN
『笑う男』 (2018年公演)
「韓国ミュージカルON SCREEN」公式
https://kmusicalonscreen.com
【上映時間】153分(休憩 10分含む)
【上映期間】1月9日(金) ~ 1月22日(木)
【料金】一般 3,500円/学生・障がい者 2,500円
【スタッフ】
原作:ヴィクトル・ユゴー (小説「笑う男」)
脚本・演出:ロバート・ヨハンソン
歌詞:ジャック・マーフィー
作曲:フランク・ワイルドホーン
韓国語歌詞:クォン・ウンア
【キャスト】
グウィンプレン:パク・ガンヒョン
デア:ミン・ギョンア
ウルシュス:ヤン・ジュンモジョシアナ公爵:シン・ヨンスク
デヴィッド・デイリー・ムーア卿:ジョ・フィ
フェドロ:イ・サンジュン
ほか17世紀の終盤、イングランド。見世物として口を裂かれた少年、グウィンプレンは雪の中で死にかけている赤ん坊(のちのデア)を見つけ、近くの小屋で暮らす興行師のウルシュスと出会う。青年となり、口の傷から“笑う男”と呼ばれるグウィンプレンと盲目のデアはウルシュスのもと自身の生い立ちを芝居で演じ、有名人となっていた。ある日、彼らの興行に興味を持った貴族が訪れたことでグウィンプレンとデアの運命は大きく動き出す。
(公式より)
2018年公演版(2019年韓国劇場公開)。
ってことで、韓国初演版ですかね。
脚本・演出はロバート・ヨハンソン氏。
2019年には日本キャスト版(浦井健治主演)上演。
演出は上田一豪氏だった。
◆2019年5月、『笑う男』大阪公演の日記
https://ameblo.jp/ukiuki-yossy/entry-12463923668.html
日本版、既に記憶の彼方なので 比べようが無いが
韓国版のセット(議会の座席とか、ジョシアナの部屋の長椅子とか)のデザインに、笑った口の形😀を使ってたの印象的。
なんなら幕開きも、カーテン左右から上げていくので😀この形になってた。
「金持ちの楽園は貧乏人の地獄によって造られる」。
ノブレス・オブリージュとは真逆の現実。虐げられた人々の思いがズッシリくる、ヴィクトル・ユゴーらしい話。
だけど、最終的には「永遠の愛」だったりするのね。
で、いつも言ってるけど、
やっぱ歌、素晴らしい〜〜〜〜〜〜〜〜〜💕
誰の歌にもストレスが無い。
グウィンプレンのパク・ガンヒョンさん。すっきりしたノーブルなお顔立ち、良き。
デアに歌いかける時の優しい声に、涙腺刺激された。
そしてデア役のミン・ギョンアさん、可愛くて清らかで。天使の歌声。
グウィンプレンとのデュエットは声も並びも美しかった。「尊い」って、こーゆーこと。
『ファントム』のクリスティーヌもこの人で観たかったな〜と頭をよぎったりしつつ…
(ごめんけど『ファントム』のクリスティーヌ役の人、ホントにオバチャンに見えたんよ)
ジョシアナ公爵のシン・ヨンスクさんの立ち姿、表情。
キリッとしてて本当に美しい。歌もサイコーじゃん?(ハチワレ風)
『ファントム』のカルロッタと同一人物って にわかには信じられない。次回『モーツァルト!』ではヴァルトシュテッテン夫人。
そしてウルシュス役、ヤン・ジュンモさん。
この方の歌声、大好き。声量と その厚み。からの温かみ、力強さ、深さ、包容力。
うう、、、バルジャン、もう1回観たいよぉー
て、絶賛しておきながら
2幕はけっこう寝てしまった私です😥
グウィンプレンの「笑う男」だけは ちゃんと聴いた。
ラストシーンも、気が付いたらグウィンプレンがデアを抱いて海に入ってて
「えっ、もう終わり?!」て慌てました🙀
うーん、疲れてるんかな私…
『笑う男』、韓国は2020年に再演。
日本では2022年に再演。デア役がきいちゃん(真彩希帆)・熊谷彩春ちゃんで気になったが、コロナ禍だったこともありスルー。
今後もし再々演などあっても、個人的には あまり食いつく感じでは無いので よほど好きなキャストでなければ観に行かないかなぁ
韓国ミュージカルON SCREEN、
次回は とうとうラストです。
3月6日(金) ~ 3月19日(木)
『モーツァルト!』(2020年公演)2020年8月に配信された10周年記念公演と同じ?















