あなたはどっち派!?


秋になると「芋煮」と言う言葉を聞くことはありますか?

芋煮とは、東北地方に古くから伝わる郷土料理で、特に山形と宮城では“同じ芋煮でも別物”と言われるほど違いがあります🍲


今回は、そんな芋煮を「山形派」と「宮城派」に分けて、その特徴を比べてみます!


まず山形の芋煮。里芋を主役に、牛肉、こんにゃく、ねぎを入れ、醤油ベースで味付けするのが定番です。あっさりしつつもコクがあり、素材の旨みをしっかり感じられるのが特徴!



出典:前日本芋煮会同好会 HP



さらに驚きなのが、食べ終わった後の楽しみ方。残った汁にカレー粉を入れ、うどんを投入する「締めのカレーうどん」が定番なんだとか🍛


一方の宮城の芋煮は、豚肉を使い、味噌ベースで仕上げるのが主流。山形に比べると、ぐっと家庭的でコクのある味わいです✨



出典:清川屋HP




豚肉と味噌の相性は言うまでもなく、ご飯が進む一杯。こちらは「おかず」としての存在感が強い印象!


どちらの地域でも、河原に集まり、大きな鍋を囲んで芋煮を楽しむ「芋煮会」が行われます!


青空の下で食べる芋煮は、味以上に思い出に残りますね〜!いつか体験してみたいです!😆


ちなみに、私はどちらが好きなのかと言うと

祖母が仙台出身ということもあり、「宮城」の味噌+豚肉の方が好きです!

(山形の方も好きですけど笑)


さて、あなたは山形派?それとも宮城派?


それでは〜🚩