久しぶりに映画館へニコニコ

『MERCY マーシー AI裁判』

 

公開されて1週間で、

もう上映回数がかなり少なくなってましたポーン

 

あんまり話題にもなってなかったかなあせる

 

 

 

下矢印映画.comよりあらすじ

AIが司法を担う近未来を舞台に、

身に覚えのない罪で裁かれた男が、限られた時間の中で無実を証明しようと奮闘する姿を描いたリアルタイムアクションスリラー。

凶悪犯罪が増加する近未来。

敏腕刑事のレイヴンは、

バディを組んでいた同僚警官が捜査中に殉職し、

犯人が裁判によって無罪放免となったという苦い過去から、

AIによる厳格な裁判制度の制定を提唱し、

AI裁判所である「マーシー裁判所」が設立された。

しかしある日、レイヴンが目を覚ますと、

妻殺しの容疑で自らがマーシー裁判所に拘束されていた。

レイヴンは冤罪を主張するが、

事件前の記憶は断片的だった。

無実を証明するには、

AIが支配する世界中のデータベースから証拠を集め、

AI裁判官が算出する「有罪率」を規定値まで下げなくてはならない。

それがかなわなければ即処刑という状況の中、

レイヴンは残された90分で真実にたどり着こうと奔走する。

 

監督ティムール・ベクマンベトフ

主人公レイヴンをクリス・プラット

AI裁判官のマドックスをレベッカ・ファーガソン

 

 

時間は100分なので、わりと短めなんだけど、

クリス・プラットとレベッカ・ファーガソンの2人やりとりが

映画のほとんどを占める。

 

 

混沌とした凶悪な世界とはいえ、

90分で即処刑とか、

色々つっこみどころは多い笑い泣き

 

 

裁判は公平を保つため、

被告本人がすべての情報にアクセスできるんだけど、

この主人公は敏腕警察官という設定なので、

うまく捜査官を使ったりできるし、

捜査も自分でできるからいいけど、

普通は無理やろ・・・凝視

 

 

 

とか思うものの、

次々に新事実が出てきて

なかなか目が離せない。

 

 

レベッカ・ファーガソンのAIっぷりも良かった爆  笑

AIなので、画面から動くことはないし、

表情のAIっぽさもすごい!

 

でも、今の時点でもAIで映画作ることも可能なんだもんね。

本物じゃない可能性もあるのか・・・アセアセ

すごい時代だ滝汗

 

 

 

途中で『search』みたいだなぁと思ったら

監督がsearchのプロデューサーだったびっくり

 

 

 

色々設定めちゃくちゃだけど、

内容は単純で分かりやすいし、

テンポよく進んでいくので

私はなかなか面白かったですニコニコ

 

でも、これは私がクリス・プラットと

レベッカ・ファーガソンの2人が好きだからかも爆笑

 

すんごい綺麗なのよ

レベッカ・ファーガソンニコニコ

上半身しか映らないし、

動かないなんて貴重やし。

 

『search』が好きなら面白いかもルンルン

 

 

ではでは、今日も読んでいただいて

ありがとうございました爆  笑