12月に長女と神戸市立博物館

『大ゴッホ展 夜のカフェテラス』

へ行ってきました爆  笑

 

会期は

2025年9月20日~2026年2月1日

現在は終了しています。

今は福島で、5月からは東京でも開催されるようですニコニコ

 

 

 

 

 

2027年は2期のアルルの跳ね橋ニコニコ

こちらも神戸、福島、東京と開催されるそう。

楽しみですルンルン

 

 

日時予約が必要だったので、

朝イチに予約していました。

美術展は朝イチに限る笑

 

朝起きれない長女を9時半に神戸に連れて行くのは

大変でしたけどアセアセ

 

 

 

 

全体の写真が撮れなかったので

下矢印HPよりお借りしました

 

 

 

まずは建物。

国の登録有形文化財として登録されていますニコニコ

 

1935年(昭和10年)に竣工した新古典主義様式の建物。

桜井小太郎の遺作で、横浜正金銀行神戸支店として建設されました。

戦後は後身の東京銀行神戸支店として使用。

同行神戸支店の旧警察署跡地への移転に伴い神戸市の所有。

神戸市立考古館から神戸市立博物館へ転用するにあたって

1982年(昭和57年)に大規模な増改築が行われました。

 

上差しWikipedia情報

 

 

 

今回の大ゴッホ展は

クレラー=ミュラー美術館が所蔵するコレクションから、

《夜のカフェテラス》をはじめとする約60点の作品と、

モネやルノワールなど、

同時代の作品を展示。

第1期では、オランダ時代からパリ時代を経てアルルに至る画業前半を紹介し、

誰もが知るファン・ゴッホになるまでを辿ります。

 

第2期では、

アルルから晩年までの画業後半に迫るそうです。

 

一部写真OKでしたニコニコ

 

 

キラキラ夜のカフェテラス(フォルム広場)

 

 

 

有名な作品ですねニコニコ

今回の目玉!

 

 

アルルの中心フォルム広場で夜中に描いたらしいです。

モーパッサンの小説「ペラミ」の冒頭シーン

主人公が目にしたカフェの夜景だと

妹に手紙を書いていたそうです。

 

 

朝イチだったので

そこまで並ばずに写真を撮ることができましたニコニコ

 

これにみんな並ぶのよ滝汗

 

 

 

 

キラキラ自画像

 

 

パリ時代、人物画を描きたくても

モデル代が払えないので、

代わりに自画像をたくさん描いたそうです。

パリ時代だけで25点だとか。

 

よく見ると不思議なタッチですよね。

背景と服が似てるのに、

背景にはちゃんと奥行が見える。

 

 

 

 

 

 

 

キラキラ草地

 

 

ゴッホの作品の中ではとても明るい色彩ニコニコ

 

 

 

 

キラキラレストランの室内

 

 

この作品は新印象派の手法をもっとも鮮明にした

作品のひとつなんだそうです。

 

確かに、ものすごい細かい点描ニコニコ

 

 

 

 

キラキラ石膏像のある静物

 

 

パリ時代の終盤に制作されたものだと

考えられているそうです。

石膏像の影とかすごいなぁ照れ

 

 

 

バルビゾン派、ハーグ派右矢印

オランダ時代右矢印

パリの画家とファン・ゴッホ右矢印

パリ時代右矢印

アルル時代

 

と、展示されていました。

 

パリ時代はモネやルノワールの作品もありましたニコニコ

結構ゴッホ以外の絵画も多かったです。

 

 

やっぱりゴッホなので、

色彩の暗い作品が多いのですが、

ひまわりもだけど、

私は花の絵が好きです。

特に赤やピンクが入ってるのニコニコ

 

こってりとした油絵の質感が

お花が本当にそこに存在するかのようで

綺麗だなぁといつも思いますラブ

 

 

 

音声ガイドは綾瀬はるかさんでしたニコニコ

地味に2人分払うと痛いのよあせる

 

 

今回も長女と2人ニコニコ

2025年はたくさんゴッホの作品みたなニコニコ

 

 

 

ではでは、今日も読んでいただいて

ありがとうございました爆  笑