今日は、朝だけ諸々の処理をして
気がつけば、ずっと寝ていた。

人に、懐を預け切れてはいないが
十数年ぶりに、酔った、ちゃんと酔えた


僕は、酒の席でも
いつもは、脳が元気で
常にハッキリしてて、酒なんてホロ酔い以上になんかなれないタチだ。

口を付く言葉は
あらゆる要素をまとめ切れないカオス

人にどう見られるかに集約しているので
本当の自分なんてまず出てこない

本気で腹なんて、いつも割れない
適当に笑って、笑われて終わり、そんな感じだ


昨夜は、色んな話を聞いてもらった
いろんな言葉を頂いた。

誘ってくれたのは
最近ある会で知り合った出会った人

いろんな人に兄貴って慕われている人なんだろうな~という感じの
懐の大きい人だ


4つだけ、シッカリ頭に残っている。

・チームに役立つ人材とはなにか?の前に
 チームとは一体なんなのか

 目的を達成のプロセスを語る前に、きっちり役割分担できているのか
 人が一人増えて協力せざるを得ないから
 きっちり舵取りをしなきゃ意味が無い
 それは、命令でもなんでもない。

 ルールをきっちり提示して、守ってもらうための努力

・可能性を褒めおだてるより
 積み重ねた努力を褒める

 努力に価値を見いだせていない自分を再確認
 センスや可能性だけでは、飯は食えないし楽しいことは始まらな

・最後に、努力目標を宣言して、実行し
 その努力を見て、シッカリ自分の努力を褒めてくれる人を作れ

・自分だけ難しい顔しない

あと
隣にいた、同い年の女性は、気丈な感じの
なかなのべっぴんさんやったことだ




僕の中では、何度も何度も解体と再生を繰り返しているが


いま隣にいる仲間が
みている風景はもっと違うもの、違う捉え方をしているだろう

彼らを笑顔にするにはどうするか
彼らをこの国の未来につなげるにはどうするか
明日も彼らと元気に前へ進むにはどうすればいいか

明日から、またチーム作りが始まる。




おじゃま虫が乱入するも
この間に、いっぱい酒を喰らったので
最後のほうで腹を割れはじめた

HH君、いつも有難う
お酒は何人かいたほうが楽しいね^^
僕だけじゃ、間が持たんし


兄貴、懐でっかいな~
ここでも、また新たな出会いがあった

チャント褒めてくれる人を作れ、チャント褒めてもらえる努力をしろ
そんな感じ


このあと30分くらい
なぜか、大丸の辺を歩いてた

大雨で寝るところのない、ホームレスが
ずぶ濡れで立ち尽くしていた

俺がシッカリせんとあかんって思った


悪人か聖人か迷う前に、人を騙せるくらいになろう


何かを先のことを想うとき
よく「睨みつける」という表現を僕は使う


そうだ

生来、対してお上品でもないんだ


少し前まで
「どこまで、俺は聖人君主でなければいけないんだ?」と
声にならない声
血より熱い涙で、目をはらし
火を吹くように、ため息を放ってた


何事にも引っかかり、ささくれ立ち


ただれた気持ちを
鬼の心と表現し

ケロイドのように溶け痛む牙を
なだめすかすために
湖の音や山の風、墓地の雫に当たりに行った

誰よりも許されたいはずなのに

許しを請う前に
「許してくれ」と言えとせがんだりするのだ


天使の様な羽根に包まれたいと願うのに

洗いたての真っ白のシーツを汚すのは、いつも俺なのだ

悪人か聖人か迷う前に、人を騙せるくらいになろう 


俺の後ろにも、未来は続いているのだ
悪人か聖人か迷う前に、人を騙せるくらいになろう 

嘘をついてでも
続く者を、未来へ繋げなくては、何も生まれてきた価値がない

母さん、ご先祖さん
僕は聖人君主になんかなれやしない

騙して未来につながるのなら
解体され、何もなくなった無から、新しい何かが生まれるのなら

俺は悪人で十分だ。

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嘉納右エ門
この中には
いったい何が詰まっているんだろう

こんなにも膨らんで

いったい
何を貯めこんできたのだろう

たった一人で


まるで内部爆発の残骸のような
ふくらみだ


雨の音を聞きながら、少しだけ
振り返りたくないものに目をやる


自分との出会いで知る

話し相手が自分だと
心は満たされ膨らまないが

腹は膨れる
頭もパンパンに膨れる

たくらみだらけだ



人との出会いでしる

話し相手が他人だと
好きな味はないし腹は膨れないが

胸は膨れる
夢や希望に少しだけ手が掛かる

からみあう


いま
僕の中には何が詰まっているんだろう


この膨らみを
風船のように割れば

血と毒と懺悔と嫌味だらけの
汚らしい汚物の塊

。。。。。。。。。

そう

まえまでは
そうだった

そう
だったんだと

ず~っと思ってきた


いま
僕の中には
いったい何が詰まっているんだろう


素直に言えるのは一言


「明日が待ち遠しい」

ただその一言だけなのだ


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嘉右衛門
ブログをFACEBOOKでお知らせするの、止めようとしてました。

でも
コッチの僕も応援してくれる人がいるので。。。という
いつもの他力本願じゃなく

だから宣言として、チャント書きます。


俺、正直、死ぬまで書き続けようって決めてるんですよ。 「詩」


まだまだ若輩もので、人様に伝えるモノは、何もないのですが
人間臭さを忘れたら、僕を見て笑って下さればいいのです。

そんな思いしかないんですよね。
自分が人間であることを確かめたい、それだけです。


俺、上手い下手とかじゃなく、詩を書かないといけないです。

「鉛筆で文字を走らしたり、詩を書かなきゃ自分ていう人間が全く解らない」と
随分前にそれだけは、ハッキリと気付いていて
そうすることで、粗野な部分をセーブしたり、キレる心を押さえ込んだり
人間ぽい自分を探して、あ~人間なんだなっていう、確認が好きなんです。

詩を応援して下さる人、有り難うございます。

そこからも、人間の僕が変わっていくのを同時に楽しんでもらえれ
それもまた、生活のハリや、笑顔、勇気に変わります。

この星の上で
一人で暮らすのなら
自分と世界を分ける隔たりは必要無い



この世界の中で
一人で生きるのなら
境界線なんて必要無い



でも


一人で生きてても
おもしろくもなんともない


それはなんとか知っている



君と僕を
わかつものは何だろう


僕とそれらを
わける隔たりはなんだろう


時間?

目に見えるモノ?

衣服?

生活スタイル?


好きとか
嫌いとか
個人的な想いや感情?


この目に見えない
ボーダーって何だろう


表面の僕には
このボーダーが超えられない



素直な自分に聞いてみた


やはり
溶け合う向こうにしか
未来が見えないという


人がいるから
明日に向かえるのだ


溶け合う方法を探そう

溶け合う気持ちを探そう

人がいない明日に
興味はないだろ

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嘉右衛門


まさか自分が。。。

最近、そんなことが多い
昨日、戦略MG研修という
セミナーを初受講していました。

五年経営シミュレーション
資本金300にたいして
▲428

友に
なんども、何度も

なんで?
悔しくないの?



『そんなことないよ、俺だって色々考えているよ』

そうか、俺って
そういう感情を隠してごまかすタイプ
やったんや。。
まさかな
この年で自分が
『引っ込み思案で打たれ弱い』と実感するなんて



たったの
一回キリの人生ぐらい
煮え切らないような
クソ野郎には成りたくはない。

会社に戻れば
信じて共に未来へ進もうとしてくださる仲間がいる

そうか
甘えるとは、こういうことか


志高く
今に見とけ。
喧騒の中の
酔い醒まし

通り過ぎる人もあれ

礼するひともあれ

風はどこへ向かおうか

日々に満点も何もなく

一生懸命に

あるがままの笑顔でよし

あるがままの自分でよし

石の畳の冷たさの心地よし







Android携帯からの投稿
最近稀にみる、ええのができたので
上げときます。

(近況報告)
仕事?むっちゃ頑張ってるがな
人生?むっちゃ楽しもうとしてるがな^w^
彼女?おらんがな!!;w;

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詩 : 空を飛ぶもの。
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組織をしていると
飛べない鳥がいることも知る

もっと高く
もっと速く飛びたいから
排斥しようとしている
自分を見る


小便しながら考える

空を飛ぶものなんて
数多ある

小鳥や、大きな鳥
トンボや虫だってそうだ

ジェット機やヘリコプター

大切なのは
どんなスピードでどこに行きたいか


もっと高く
もっと速く飛びたいから
排斥しようとしている
自分を当たり前の感覚のように見る


水を飲み干しながら
前をみる


空を飛ぶものなんてのは
いくらでもあるもんだ

ならば、僕は気球を選ぼうか
ならば、俺たちは飛行船を選ぼうか

ならば、砂袋とも一緒に
飛べるだろ

ならば、砂袋も大切なクルーの一員だ


人と共に歩むのなら
当たり前どまりのままで
生きていけるはずもない


空を飛ぶものに
おれたちはなろう

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嘉右衛門
どれくらい?

どれくらい残っている


残された時間は
どれくらい?

一回きりなんだから
楽しくしないとね

短い長いじゃない


もし
生まれ変わりができたとしても

前の記憶なんて
綺麗さっぱり忘れてる

だから

一杯想い出
詰め込んで

そう

工夫して
色んなところに
混じり合えばいいんだよ


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嘉右衛門
肥満体、過食症

高血圧症


気管支喘息


気が付けは本当の自分というものを

最後に
他人軸の理由にすり替えていた

きっと前から徐々になんだろうけど
この二年で一気に噴出した

親友は言う
「お前は何でも絶対に断らないし
何でもとりあえず自分で経験して
正面で受け止めて伝えようとするもんな~
しんどくないんか?」

しんどいかどうかはわからなかった
考えたこともなかった

ただ体が悲鳴を上げ始めたみたい

おっさんになったな~とは思い始めた

でも
悪いことやとは思わない

その主義も死ぬまで変わらないだろう


でも今は

『折角生まれて来たんやから、もっと自分も笑って
もっと自分に微笑みかける笑顔に出会いたい』

それが
今の僕を突き動かしてくれる

それが健康になろうと
生への熱い執着を呼び覚ます


でも
決して取り戻そうなんては思わない


腹がたったり
人を怨んだりしてしまいそうになるから

そういう自分が見えるから
絶対にしない

僕の執着とは

未来を信じて実現させるだけなんだ

ただそれだけなんだ

もっと強くなろう
もっと優しくなろう
もっと爽やかになろう


そういう自戒だ^^
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嘉右衛門