同僚や、後輩や、先輩や
お客さんのね

不安を取り除くための笑顔ってのは

ぶっちゃけ、よく使う。


「作り笑い」なんて、ヒドイもんやないとはおもうよ。


きっと
「あっはっはっは!!大丈夫大丈夫、そんなん失敗ちゃうし。またやり直せばええし~」 って
そりゃ、名演技やと思うよ。

笑い飛ばす振りして、心では渇!ってかんじやもん。

でも

窓の外、見ながら
頭の中で、電光石火で3パターンくらいの道筋とか
考えたりしとうねんな。



トータスが好き。

18,9歳の頃からやから
もうかれこれ、15年以上たつ。

この人の笑顔
ちょっと悪ガキみたいな笑顔
ゴーイングマイウェイ的で、いながらも、優しい感じの笑顔

すっきゃねんな~

こんな顔して、最近、笑ってないな~。





歌はええよね~

週末、久しぶりに
ビリヤードでも、一人でいって来るか。
きょうは、良い感じに忙しい^^

17時に現場から、あがって

キタナイ作業着のままだけど
「打ち合わせしたい~」とのことなので
手帳片手に、カレンダーの開いてるマスをウメウメ
商談2個こなして。。

帰社すれば、メーカーの営業さんこられて

ちょっとコーヒ飲みながら話して
新技術の話、ジャイロの案件の話

ちょっと歯医者いくために、外出して^^

お医者さんに、「沼さん 9日開いてる?何時になってもいいから、おいで」っていわれて
(きったね~作業着のまま失礼しました。。)

世の中うごいてる~♪ってかんじ^^

明日もグイグイいくぜ。


忙しいけど、たのしい~前へ進んでる感があるぜ!

さぁてと、写真整理と、請求書書いて
後輩、褒めてかえるぜ!



ずいぶんと涼しくなってきた。
今週も、頑張るわ。

ややこしいことだらけなんは
相変わらずやけど

負けずに、半歩づつでも進めれば
やがて終わるよな。

今週も、負けんように
するわな。

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台風が、少しだけ僕に休みをくれました。

久しぶりに紅茶を飲みながら、普段書かないこと、見せないことを書きます。

できるだけ解り易く、三者向けにかきます。(裏)で、大切な人向けに書きます。

あなたが前向きに
空を、もう一度「自分の行きたい方向へいってやる」と睨み付けることが出来たら、それでいいです。


もしかしたら、R40(大人推奨)くらいかもしれません。
寛容さと、胆力がいるかもしれません。

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人生は、まるで木のようもんなんかな~って。

最近、急にそんな気がするようになりました。


木々は、それぞれ天を目指して、伸びていきます。

日当たりの悪い場所で育つ木は、光りの洩れる方へ
回り道しながらも天を目指します。

天とは、人によって解釈が違うので
とても曖昧で漠然としてて、ややこしいと感じる。

天とは、自分なりの真理、夢や未来。

珠玉の宝物を手にすることから逃げては駄目でしょうし
漠然としたままでいることは、死を選んだことと同意である気がします。
非情に勿体ない人生だなと焦る気がします。

裸の自分から逃げること、君が何の役割をもって生まれてきたのかを
君ではなく、人に決めてもらうことを避けることは

恐れや焦りが、怒りや悲しみを産みだし、目を曇らせます。


上の話ばかりしますが。。

でも一つ忘れていませんか?


そう、根っこもあります。

根っこも、水のある方、栄養のある方へ、ズンズン目指して伸びていきます。

目指すのは天だけでは無いはずです。


根っこが立派で、上がショボ~イ木もあれば

上だけ豪華で、根っこが、カッスカスな木もあるでしょう?


天が、未来なら
大切な根っこは何?

過去です、思い出です。
家族です、恋人です、友人です
家です、お金です、仕事です、学びです。

今の貴方をつくる心です。

ジックリえらべばいい。ジックリ感じて考えればいい。



でも

ここでもう一個、忘れていることに気がつきます。


見た目がどうであれ、バランスが根っこと、枝茎がアンバランスであれ

「それが自然体で、その木も自分で立って生きているんだ。自立してるんだ。」
ってこと

ありのままの自分を、人は理由を付けて受け入れることを拒絶しようとしたりします。


人間は、自分が想像もできないほどに、とても欲張りなので

「どっちもほしい。自分なりになら、どっちもできるはず。」と思ってしまう。

「人はどうかしらんけど、自分は平均的には、どっちもできているはずだ。」

「生きれているし、迷惑をかけているわけではないし。きっと大丈夫。」

「これくらいのテリトリーなら占用していいだろう。許されるだろう、なんてったって自分、一生懸命だし!」
と、思ってしまう。

そしてやがて
「そう、思ってしまっていることに気がつかなかった自分。」に、気付く。


いや、気付けたことが幸せだ。と思うには

まだまだ
たった一人で色んな障害にぶち当たる勇気や
切っ掛けになる友、恋人、家族、同調や裏切りを越えねばなりませんが

障害と気付けず、散っていく人生も非常に多いのも事実です。

ごめんなさい。すこし吐きます。


見た目の歪さなんか
どっちでも良いでしょう?

どんな形でも
立てなきゃ意味がないでしょう?

本当に立つというのがどれほどのコトか、わからずに
本当に立てない人を支えるコトなどできるもんか。





じゃあ、木々が人なら

社会やコミュニティってなんだろう?

友との会話はなんだろう?

恋人との出会いは何だろう?

伴侶を得て結婚し、子供を産むとはなんだろう?


それは
自分という木が、伸びていく中で


少しの間だけの時間
止まり木に止まる小鳥のさえずり


枝を揺らす、心地の良い風

うららかな日差し

そんなものに例えられる事柄なのかも知れません。



それらは、本当に色んなことを、ささやいてくれます。

「あっちの方に伸びた方が楽しいよ?」だったり

「こっちのほうが、風通しがいいよ~」だったり

「あっちの土は、水と栄養が沢山あるよ~」だったり


でも決めるのは自分

君も、僕も全部自分で決めるんだ。

 
だから、よく見てみて欲しいんだ。


ここまで、読んでくれた、君が大切だから
ジックリ、自分を見て欲しい。


貴方の根っこは、鉢植えですか?

頻繁に引っこ抜かれては色んな所に植え替えられ
根がほっそりしてる場合もあるでしょう。

色んな人が、色んな影響を与えていくよね。

周りの木々が鬱蒼(うっそう)としてて、自分の目指す天が見えなくなってない?

手を出して、植え替えられたり、日当たりの悪い場所にもっていかれたり。
誰も寄りつかないような
谷の絶壁に、ほったらかしにされたり

何を悲観的になることがあろうか?


人生半分かけてさ
やっと、一本の木として、少し見えてきただけじゃない?^^

どう伸びていくかも、もうそろそろ解る頃だ。

「え~こんなつもりじゃなかった~なんでもっと良い場所に~」

もちろんそうよ!
僕もそう思う!

でもね
「色々あるけど、しゃーないな~どう楽しんで伸びてやろうか~」でいいじゃない

そりゃ
寄り添う時間が、長ければ楽しいさ

でもね
林の中の木が、孤独を感じるだろうか?

小さな森の中の木が、熱帯雨林の木々をうらやましくおもうだろうか?

けわしい峡谷に生える、一本松が観光地の松原に想いを馳せるだろうか?
その逆、松原の松は、一本松に憧れるだろうか?

自分だけで成せるものを見ればいい。


枝に止まる小鳥のさえずりじゃなく
僕も君も、きっと一本の木

目指すものが、あるだろう?

それぞれ目指すものが、きっと、あるよね?

自然で良い、もたれ合っても良い
たまに枝が、ふれあうこともあるよね。

全然それで、いいと僕も思うよ。

真っ直ぐ、生きてね。

君のやることは、全て素晴らしい。

だから、雲を突き破るくらいの気持ちで、伸びていこう!



----宗教じみた、話と捉えられるとブレるので------------------------------------------

まず僕は、神様がいるか、いないかは知りませんし
生きてるものにしか愛情は注げません。


正直いうならば、恐らく多くの日本人がそうであるように

神様や信心は
人が生きるための、心が生み出した手段だと認識しています。

人は、いくつになっても
「許されたいという願望」は捨てられない生き物です。


自分を許してくれる存在

それが愛情というモノの究極の解釈の一つのだと思っています。

今の僕は
どうにかこうにか、土の中や、風や海に散ることもなく

また、街の片隅で狂者になることで自分に蓋をすることなく
人間の形でいられていられています。

10代20代、未熟な僕にとっては
非情に厳しい大人の心の世界で育ってきたのかもしれません。

でも、こうして人を愛し、人でいられるのは
人に大きな愛で守られてきたこともあるのでしょう。

この先、数十年
人生を振り返り語る気は、まだまだ毛頭ないですが

少し奇異な人生を勝手に生きてきたかもしれない自分の
ありのままの思いです。


神がもし、いるとしたら、救いがもしあるとしたら
僕の場合は僕の心の中だけ
貴方の場合は貴方の心の中だけにしかない。

そこさえ気負わず頑張れば、周りに愛が溢れます。
自分を大切に。

信仰の厚い皆さんに失礼があったのなら謝ります、ごめんなさい。
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前にも少し書いたけど、何故か絵本を書きたい。

そんな気がする。

コレは、やんわりとだけど

この国や、僕の家が伝えてくれた、
無理せず自然で美しいものの考え方
大和心(やまとごころ)というものかもしれない。

そんな気がする。

今度ブレて、底に落ちたらもう二度と這い上がってこれない気がする。
だから、道しるべに残して置きたいだけなんだろうけどね。。

気がつけば、いまの僕が残せるものはコレしかない気もする。

そばで、見てたかったら、見ててもいいよ。
どんな状態でも僕の心は大樹を目指すから。大丈夫。

あんまり、結局普段を変わらないけど

一生懸命、見てるよ。
それだけ伝わればいい。





休みが取れたら
どこか静かな山の茶店に行こっと。

おはようございます。

まぁでも

金曜日だろうが
土曜日だろうが
日曜日だろうが

五万でも二十万だろうが

目の前のお金と仕事を
拾っていくのが現実

兵隊休ませながら
今日も進むで!


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好きな時間

休憩中です。

現場や職人には昔から
独特の時間割があります。

凄くよく考えてられていて
茶髪のニーチャンから、じーさんまで
そのサイクルを基軸に動きます。

詳しくはまた、時間ができたら
紹介します。
(PC+キーボードでね。)



休憩中♪


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最近、散文の長文が多い
全然上手くかけなくなってる。
でも、想いの断片だけは、残しておこうと思います。

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詩 : 少しづつ、ホントに少しづつ。
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友が出来た。

今の気持ちを
知って知らずか声をくれる。


心を許せる友なんて言えば
学校時代の友ばかりかと思っていたが

全然違ってた。

そっか、君も
今の時代を、一緒に学んでいる友だ。


便利な世の中だ

ボーッと、寝る前のまどろむ時間
ボーッと、ベットPCをのぞき込む

明日の不安を、掻き消すために
裸の自分に戻る時間

タカタン♪と音がする

FACEBOOKのウインドウがオレンジ色に光る

「ねえ、大丈夫?最近どう?」

少し年上なので
彼の前では、少し兄貴面してたかった

でも、ぐぐっと、言葉が胸に刺さる。

「考えすぎよ、思うがままに形にすればいいじゃない。」

フ~ンと、寝る前の脳みそにスイッチがはいる
エヘヘと、文字をよむ顔が、笑顔になる。

プシュ~♪と、画面のコッチのビールの栓が開けば
トクトクトク♪と、画面の向こうの日本酒の音がする。

FACEBOOKのウインドウに、何行も何行も文字が躍る。

「父の話をしよう」「母の話をしよう」
「奥さんの話をしよう」「子供達の話をしよう」

僕も共感出来る世界
僕がまだ見ぬ世界

もっともっと君の見方をおしえてほしい

やさしい彼の目と、鬼のようになりかけてる僕の目が
自分をどんどん裸にする。

気の利いた、音楽をかけようぜ
まだまだ、夜は更けていく。

何キロも向こうの君と、共有する時間。

「失った夢の話をしよう」
「取り戻した夢の話をしよう」

また生み出した夢の話をしてくれた

僕が、君に火を付けた張本人だと、君は言ってくれたけど

君の燃えさかる火は、消し炭のような僕に飛び火した。

少し、新しい勇気で進んでみるよ
また、壊せばいいね。

何も遠慮する必要はない。

自分のメールの末尾に
自分で、いつもこう書いてるのを思いだした。



Go
for the Future

未来いこう!

Have a
 Break Through together!

(困難なんて)俺と共にぶち破れ!
 


新しい友よ、ありがとう。

先の地震で倒壊した現場で
どのようにデーター化すればいいか解らないからアドバイスくれないか?という話だ。

こんな僕にも役割があるって有り難い。


師匠が仕込んでくれたこと

親父が維持してくれた会社

つながる測量機器販売メーカの営業さん達のおかげだ。

「新技術が生まれても、使いこなせなきゃ意味がないんですよ!沼さん!考えなあかん生み出さなあかん!」
55歳の大先輩のメーカーさんが、敬語で僕に熱く語って下さる。

よし!
さっさと、お金稼いで、チーム作りなおそう。。


自分の都合が第一で、産みだそうとしている現場や
お客さんの予定を反故するような連中に用は無い。


倒壊現場で頑張る皆さん

現状把握して
予算を組んで作り直しを始めようと
する動き、関西の僕たちに電話頂いて嬉しいです。

お手伝いできることがあれば、なんなりとお申し付け下さい。


ややこしいこと、難しいことも。

貴方の側で一緒に考えますよ。

当たり前じゃないですか!

一緒に未来へ行きましょう!

それが

大地と人をつなぐ仕事

株式会社 沼測量です。