どうも、ゆうきです。
今日は日本のタバコについてなんとなくわかっていたけど、調べて
ビックリな事があったので、本日はタバコの話です。
まず、タバコは天然のタバコ葉由来の成分+600種類の化学物質
(香料・結合剤・保存料など)を添加して作られています。
(これだけでもビックリな話でした)
添加物の詳細は↓(JTサイト内)
http://www.jti.co.jp/corporate/enterprise/tobacco/guidelines/additive/tobacco/index.html
これが燃焼して発生する煙に含まれる化学物質は4000種類ほどで、そのうちの約200種類は致死性有害化学物質とされています。
そして、動物にガンを作る物質は約60種類(タール=ベンゾピレン等)
ベンゾピレンは300℃から600℃の間で不完全燃焼し、コールタールや自動車の排気ガス(特にディーゼルエンジン)
タバコの煙、焦げた食べ物の一部などに含まれる。
この時点で大分有害だということが分かります。
更に主なタバコ煙の成分ですが↓
・アンモニア(刺激臭・粘膜に対する刺激性が強い=要はくさい)
・エンドトキシン(細菌などの微生物が作る物質・ショック(循環不全)などを起こす)
・窒素酸化物(一酸化窒素などのこと・粘膜の刺激、気管支炎、肺水腫などの原因)
・タール(発癌性物質・ベンゾピレン)
・ニコチン(依存性がある・致死性あり)
・鉛(金属)
・ヒ素(発癌性物質・防腐剤・和歌山カレー事件に使われた薬物)
・アセトアルデヒド(発がん性物質・シックハウス症候群の原因)
・フェノール類(ある種は殺菌効果あり)
要は、こんなに有害ですよという話です。
ですが、半世紀以上タバコを吸っていても、ピンピンしてるおじいちゃんもいるので、病気になるのも個人差だと…。
タバコの葉っぱだけでは駄目なのかな?と思ってしまいます。
僕は、タバコを吸っているときは、無添加のタバコを吸っていましたが、今回調べてみて「JTさん微量だとしても色々入れすぎですよ」と思いました。
ということで、気分も新たに電子タバコで”禁煙ガンバロ~!!”と夕日に誓いました。
はっ!! まだ昼すぎでした、すいませんσ(^_^;)
それではまた(・ω・)/