K-pop 小説 私の世界、、、 -3ページ目

K-pop 小説 私の世界、、、

k-pop アイドル達の名前をお借りして小説をかいています!

次の日(10月の初め)

ピンボーン
誰だろう?
扉を開けると、
「グッド モーニング!(^-^)/一緒に行こう!」
私はあまりにも突然の事すぎて固まってしまった。
すると、ケビンが手を握りしめて私に言ったのだ。
「誕生日はいつ?」
「12/7だけど」
「なら僕の事オッパって呼んで」
「(;゜∀゜)?!」
確かオッパって仲の良い年上の男性に言う言葉だよね。ケビンが
「11/25生まれだから僕のほうが年上でしょう?
言ってみて、ケビンオッパ、って」
私は顔を真っ赤にして
「ケ、ケビンオッパ。」
「かわいい!!もう一度言ってみて!」
「や、やだよ!」
「いいじゃん!瑠璃ちゃんお願い!」
(瑠璃ちゃんになったつもりで読んで下さい!)
「やだ!」
そう言うと、ケビンが
「キソプ!こっちこっち!」
そこにはキソプ?と言う人と私の1番の親友の韓国人のソンハがいた。
「ソンハ?!なんで?韓国へ帰ったんじゃないの?」
「実はたまたまオンマがキソプのオンマと仲が良くてオンマがお願いしてキソプの家に住まわせてもらうの。」
ソンハは韓国へ戻る予定だったけどかなり日本が気にったらしく残ることにしたらしい。

そういえば、私、ずっとケビンと手を繋いでる!
あ~恥ずかしい!
でもなんか心地よい気が‥‥‥
ダメだ! でもケビンはキソプっていう人と仲良くしゃべってる。 すると キソプと言う人か
「はじめまして!ケビンと韓国の学校で仲がよかったキソプです!昨日〇〇市に引っ越してきたの。確かC組だったと思うけどあなたは?」
「私は北野 瑠璃と言います。A組です!よろしくお願いします。」
「瑠璃ちゃん、よろしね!」
と言うとキソプは私の頭をやさしくポンポンとなでた。私は少し顔が赤くなった。
でもケビンの顔を見るとなんか緊張する。
まさか私ケビンのこと、、、