教室に入るとみんなが私とケビンのことを
不思議そうに見ている。
「二人とも随分仲が良いね。昨日会ったばかり
にしては、、、、」
なんか肩にぬくもりがある、、、
あっ!!!!
肩を見るとケビンの手がある!
私は急いで肩から手をはらった。
、
、
、
授業後…...…...
「瑠璃!
一緒に帰ろう!!」
ケビンが後ろからハグをしながら言った。
でも私は、
「なんで私なの?
他に可愛い女の子がいっぱいいるのに、、」
ケビンは息をのみ
「ぼ、ぼく瑠璃が好きなんだ!
あの教室へ入った瞬間から、、」
私は顔を真っ赤にして
「わ、わたしも好き!」
そう言ってケビンをハグしたのだ!
その感覚はとても心地よくこのままずっと過ごした
いと思ったほどだった。


