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WBC疲れ・・青木発熱オープン戦最終戦欠場も。

ヤクルトの青木宣外野手(27)が29日、発熱のためオープン戦最終戦となる西武戦(西武ドーム)を欠場。西武ドームには姿を見せず、都内の自宅で静養した。球団関係者によると、WBC大会中からの右背筋痛は回復したものの、この日朝に38度の熱が出たという。小林チーフトレーナーは「疲れからくるもの。休養をとれば大丈夫だと思います」と話した。野手陣は30日が休養日にあたり、青木は“連休”で開幕に向けて体力回復を図ることになる。


(スポニチ)

http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20090329045.html



青木選手大丈夫かな~。

精神的にも気を張り詰めてたんでしょうね。

それにしてもWBC組には厳しいスケジュールですよね~。

そのへんも次回は考えてもらわんとな。


しっかり休んでください。

そして公式戦では活躍を期待しいます(^O^)/



WBC決勝 林投手サイン無視!?

WBC決勝の日韓戦に決着をつけたのは、延長10回2死二、三塁でマリナーズ・イチロー外野手(35)がヤクルト・林昌勇投手(32)から放った中前打だった。敬遠もやむなしの場面だけに、韓国では「サインの伝達ミスか」「林のサイン無視か」と物議を醸している。

 26日夜に放送された韓国MBCの番組「100分討論-韓国野球を語る」。やはり議論は林の“真っ向勝負”の場面に集中した。韓国代表の金城漢主席コーチは改めて「金寅植監督は確かに真っ向勝負するなとサインを出した。誘い球で勝負して、イチローが引っかからなければ歩かせろと指示し、投手コーチが捕手にサインを送った。ところがなぜかカウント2-2から真ん中に変化球がいった」と釈明した。

 金監督は「捕手が立ち上がってはっきり敬遠するように指示すればよかった。きっちりサインを伝達できなかったならば監督の責任。林は悪くない」とかばっている。

 ただし、韓国野球委員会が発表した試合後の林のコメントは、「サインを見誤ったが、勝負したい気持ちもあった。誘い球が失投になった」と微妙なニュアンスだ。

 さらにプロ入りから11年間、林の面倒を見てきたサムスンの金応竜球団社長は「林昌勇はわざと真っ向勝負した。現場にいなかったから100%は断言できないが、昌勇を長年見ているから分かる。『歩かせろ』のサインを出すとわざと中に投げて打たれたり、何回驚かされたか分からない。首脳陣は昌勇の性格が分かっていなかったのだろう」とし、林の意図的なサイン無視とみている。



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【「後悔していない」表情晴れ晴れ】

 林は韓国代表に帯同して米国からいったん母国に戻ったが、こうした経緯から国内では「戦犯は林だ」との非難も噴出。そこで27日に再来日した林を都内で直撃した。

 --サインは正しく伝わっていなかったのか

 「それについてはノーコメント」

 --ファウルで粘られて決着は8球目だった

 「5球目(真ん中低めに落ちる変化球。イチローはファウル)で勝負ができていればよかったのだが…」

 --あまりやらない2イニング目の続投も影響したか

 「それは関係ない」

 --投球内容に満足?

 「いや、最後は思ったようなボールがいかなかった」

 --大会を代表する名勝負だったと思うが

 「一言言うとすれば、もしこういう試合がまたあったら、同じように戦いたい。いい勝負でした。後悔はしていない」

 真相は結局“藪の中”だが、韓国最高のクローザーを自負する投手が、日本を象徴する打者と相対してどんな感情を抱くかは想像に難くない。仮にあの場面でイチローを歩かせて優勝しても、果たして「わが国が世界一」と胸を張れたか。いずれにせよ、世紀の対決を振り返る林の表情は晴れ晴れとしていた。

■林昌勇(イム・チャンヨン) 1976年6月4日、韓国光州広域市出身。右横手からの最速157キロの速球を武器にヘテ、サムスンで主に抑えで活躍し、12年間で104勝66敗168セーブ。故障などで05年から不振に陥ったが、ヤクルトに移籍して昨季は1勝5敗33セーブと復活。今回のWBCでは韓国代表の抑えを務め、決勝でイチローに打たれるまで無失点だった。

(夕刊フジ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090328-00000017-ykf-spo



金寅植監督、サインミス云々を話すべきじゃなかったんじゃないかな~。


内々に秘めておくことだと思う。


「敗軍の将、兵を語らず」とはよく言ったものです。


あとで、選手を叩いたところで、監督としての評価を落とすだけだし。


後味が悪くなるだけ。


負けた時の美徳ってものが失われてしまいますな。


ところで、


日本ではイチローのセンター前ヒットが輝いて・・・


韓国では林投手のサイン無視が叩かれ。


5試合もの激闘もあの一打に集約されてしまいましたね。




よかったよかった。








2009 WBCベストナイン 

WBCベストナイン





捕手 イバン・ロドリゲス(プエルトリコ) ヒューストン・アストロズ



一塁手 金泰均(韓国)



二塁手 ホセ・ロペス(ベネズエラ) シアトル・マリナーズ



三塁手 李机浩(韓国)



遊撃手 ジミー・ロリンズ(米国) フィラデルフィア・フィリーズ



外野手 フレデリク・セペダ(キューバ)



外野手 青木宣親(日本) 東京ヤクルトスワローズ



外野手 ヨエニス・セスペデス(キューバ)



指名打者 金賢洙(韓国)



投手 松坂大輔(日本) ボストン・レッドソックス



投手 奉重根(韓国)



投手 岩隈久志(日本) 東北楽天ゴールデンイーグルス



WBC稲葉のファインプレー

稲葉はイチローとは同郷で、同じバッティングセンターに通った旧知の仲だが、同じユニホームを着るのは今回が初めて。大会当初、なかなか打撃の調子が上がらないイチローに対し、チーム内には腫れ物に触るような雰囲気があった。年上の稲葉といえども孤高の天才に気兼ねして、「最初はどう声をかけていいかと。凡打の後に声をかけられたくない選手もいるし」と遠慮もあった。

 それでも、ベンチに引きあげてきたイチローを稲葉が「次、次」と励ますと、イチローはしっかりうなずいてみせた。「素直に目を見て言うことに応えてくれた。声をかけてもらうのがうれしいんだろうなと分かって、そこからはどんどん声をかけました」。逆に「イチロー君が調子の悪い中でもみんなに声をかけて、ああいうのはいいなと思った」とも。

 かくしてイチローが不振で孤立感を深めることなく、他の選手が補う流れができあがっていった。19日のキューバ戦でイチローが犠打を失敗した際、1人で抱え込まずに「すいません。オレの責任です。心が折れそうだ。みんな、何とかつないでくれ」と周囲にすがれる空気が、侍ジャパンのベンチにはあった。

 そして最後はイチローによるV打に結晶。大会を終えて稲葉はイチローと2人、「1日1日(チームが)強くなってV2。すごいことを達成したな」としみじみ語り合ったという。

 最年長のサムライとして、周囲への温かい配慮を絶やさない稲葉を選んだのは、原監督の大ファインプレーだった。

(夕刊フジ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090326-00000013-ykf-spo




チームの人選って本当に難しいですよね。


成績ではこっちの選手なのにどうして選ばれないの?って思っちゃいますからね。


選手同士の相性やチームに与える雰囲気作りっていうのもチームの構想には欠かせないってことを改めて感じました。


稲葉選手のような存在がイチローを救い、チームの結束を固めたんでしょうね~。








WBC優勝トロフィーを東京ドーム内に展示 <4月2日まで>

東京ドーム内にある野球体育博物館で26日から、日本が連覇を果たした第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の優勝トロフィーと、決勝のウイニングボールの展示が始まった。4月2日まで同館で公開した後、優勝トロフィーはプロ野球12球団の各球場を巡回する予定。

 [2009年3月26日12時38分]

(日刊スポーツ)

http://www.nikkansports.com/baseball/wbc/2009/news/f-bb-tp0-20090326-475693.html

3月26日~4月2日まで東京ドーム内の野球体育博物館で

優勝トロフィーと記者会見でイチローが持っていた決勝のウィニングボールが展示されます。


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