米澤穂信さんの本は相変わらず良い・・。
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遠まわりする雛 (角川文庫)
679円
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うき。
なかなかわかりやすかったです。
CNN などの知識が欲しかったので、RNN とかは斜め読み感ありましたけど、活性化関数の意味っぽいこととか理解できたのは良かったです。
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直感 Deep Learning ―Python×Kerasでアイデアを形にするレシピ
3,672円
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うき。
僕は、住居をソフトウェアでより快適な環境にできるのではと思っています。
一番最初にそう思ったのは、Alexa や Google Home が登場したときです。
これらのスマートスピーカーと呼ばれるデバイスは、こちらから話しかける必要があります。
でも僕は、朝になったらカーテンを開けてくれて、家に帰ってきたら電気を点けてくれ、落ち込んでいたらロッキーのテーマでもかけてくれる、そんな家に住みたいのです。
家のソフトウェア化が進めば、Tesla の自動車のように、毎週、新機能を追加することができるかもしれません。
知らないうちに、自宅のクッキングマシンが肉じゃがを作れるようになっているのです。
蓄積されたデータをクラウドやスマホに入れることができれば、引っ越しの際はデータを引き継ぐことで、新しい住居でも同じ生活がすぐに始めることができます。
お気に入りのコーヒーがすぐに飲めますし、オフィスでもそれは可能です。
住居に関するデータが溜まっていけば、次に賃貸契約する際に交渉を有利に進めることも可能になると思います。
綺麗に部屋を使う人、騒音を出さない人、そういう人にオーナーは部屋を貸したいと思います。
また、生活スタイルがデータとして蓄積されていれば、自分に合った街を探すこともできるようになります。
帰るのが遅い場合、深夜まで開いているスーパーが近いと嬉しいですよね。
ソフトウェアの導入が進めば、見守りやセキュリティ向上により、子供や高齢者、身体障害者にも優しい家になると思いますし、これから需要も増えるのではないかと思っています。
実現できれば既存のビジネスを大きく変えることができ、面白いことになるのではとワクワクします。
誰もやらないのであれば、そういう未来、スマートホームを自分で作っていきたいです。