こんにちは。
アラカン女医の浮島カバ子先生です。
またまたご無沙汰してます。
9月になりましたね。
全く涼しくもならず、暑いままで
夏風邪をひいたりインフルやコロナも出ている。
そんな外来をやっています。
先月末に酸素濃度が88%に下がり、
呼吸苦を訴えた。
母親は緊急入院となりました。
膵臓がんの抗がん剤では心臓に悪さをしないと言う話でしたが
全くないわけではないので
抗がん剤を始めてから
、心不全の数値が徐々に上がり
担当の先生たちには心不全の数値を毎回測ってくださいとお願いしてて、
今年の3月に1度心不全で入院となりました。
その後6月下旬7月に脱水で
今回の8月は酸素濃度が下がると言う状況でした。
母親の呼吸を見る限りでは
水の中にはいないのに、
まるで溺れているような呼吸で
首を左右に振って下顎を突き出して、
苦しそうに呼吸をしていました。
膵臓がんは転移もしてないし、
がんはほぼほぼなくなっているような状態。
外科の友達たちから
心不全になることがあるから、気をつけておいてねと言われたことがあって、
気をつけていたんですが、
心臓の動きの障害があって、
頻脈の不整脈発作が出てしまいました。
今は循環器内科の先生方の
素早い対応によって
頻脈発作は出ていませんが、
点滴で様子を見ているため、後23週間の入院になりそうです。

