槇村さとる作RealClothesがおもしろいです。
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何ていうか、リアル!


「そう!そうなんだよ!」なんて読みながら頷いてしまう。


すごいなー。どんだけ綿密な情報収集してるんだろう?


昔、BSマンガ夜話で岡田さんだったかなぁ?「少年マンガが世界を救うとかいう目的で『燃え上がれ、俺の小宇宙!』なんて言っていたときに、少女マンガは冷静に何が流行っているのかと世の中を見ていた。勝ち目がない」なんて言っておられましたが…


リアリティって大事!


荒唐無稽な冒険譚が楽しいときもあるんだけど、
ファンタジーであっても世界観が確立していたり、キャラクターの人間性が深く掘り下げられている作品が面白いと思うようになりました。


荒唐無稽な虚構に憧れられるほど子どもじゃなく、
自分の生きている世界を完全に捨て去ってしまいたいなんて思うほど若くもない。


自分の今を否定するわけでもなく、でもちょっと夢を見たくて、


だから憧れられるくらいのリアリティって本当に心地よいのです。



絹恵とは職種も違うし、彼女みたいに頑張れないし、優作王子も美姫さまもいないけど、

「あーそう!そうなのよ!…さ、明日も働こうか」と思えるんだよね。


いやー槇村さとるスゴいなぁ。



ところで、美姫さまと「プラダを履いた悪魔」のミランダのキャラがかぶるっていう指摘がよくあるんだけども…


どちらもファッション業界のやり手でカリスマティックな女性っていう点は共通してるけど、性格は違うでしょう。


美姫さまのが断然カッコいいし素敵だと思う。


映画版プラダ~のミランダはかっこよかったけどね。


あーまたあの映画みたいかも。


めくるめくお洋服の世界!


死ぬまでにいつか履いてみたいジミーチュウ!

大人になったら買ってやるんだ~!





…でも大人っていつなれるんだろう?
ボーイズラブといったジャンルのエンターテイメントを嫌いだというと嘘になります。



多分、好きだと言っていいんですが、


どうにもボーイズラブという言葉に慣れないのです。


何だか恥ずかしい。


JUNEとか耽美とかそういう言葉の方が慣れているんですよねガーン



ただ、厳密にいうと、ボーイズラブと後述の二者は必ずしもイコールではない、とかいう説もあって何だかよくわかりません。



ボーイズラブのイメージはよく言われるのと同じ「何でもあり」です。



野郎TO野郎なタブー感がほとんどないような気がする。


ショタ、リーマン、メガネ、鬼畜攻め、敬語攻め、健気受け、男子校、オヤジ、筋肉、et cetera…


もー何でもアリあせる



あっかるいポルノグラフィ!


どちらかというと、火のないところに煙を立たせるのが好きなワタクシはボーイズラブの明快さに引いてしまうことがあります。


書店に並ぶボーイズラブ小説の表紙にもうドン引き汗



秘め事は秘してちょうだい!



もうね、あの表紙とかイラストが部数アップの原動力っていうのはよっくわかっているんだけどね、


あれは恥ずかしくて買えない。


イラストを取っ払ってくれたら買うのもあるのになぁ…。



それはさておき、

ボーイズラブにしろハーレクインにしろ、「金持ちでゴージャスでセクシーな男が何の取り柄もなさそうな平凡な主人公を愛する」ってシチュエーション多いですね。



何で?


主人公に自己投影?



私好みのシチュエーションじゃないからよくわかりません。



ドリーム属性ないからなぁ…。
疲れているときに食べたいものは? ブログネタ:疲れているときに食べたいものは? 参加中
疲れたときは大抵の場合、胃の痛みなんかも併発するので、あったかいおうどんかお粥さん、飲み込むのもしんどいときは茶碗蒸しを食べます。


栄養ドリンクは胃を荒らすのでこういうときには飲めません。


心が疲れたときはおにぎりです。


ずっと前、新人の頃にすごくしんどくて、姉が握ってくれたおにぎりを泣きながら食べたこともあります汗


何かおにぎりって涙腺を刺激するんだよねしょぼん


今でも心がしんどいときはおにぎり食べて泣きますしょぼん