忘れ物大きな木の下に忘れ物をした とっても大事なものを それを置いてきてしまったから 自分が見えなくなっていた 自分がわからずただ走っていた やみくもに走って立ち止まって気づいた 振り向くと小さいころの自分が 楽しそうに笑って遊んでいた もう1度もどって忘れ物を取りにいかなくちゃ
孤独さみしいとうずくまる ひざをかかえて何も考えない まわりが静かすぎて恐い 自分がひとりぼっちになったようで 孤独をかんじる だれかたすけて 苦しみという沼にはまってそこから抜け出せない もがいてももがいても…