見上げれば空 -2ページ目

私のバカッ!

きれいごと

「そこまで本気で好きになってもらえたらやっぱり大切に想えると思うょニコニコリボン


どうせきれいごと。
そう、きれいごと。
自分であの人に送ったけど
きれいごと。

分かってるよ。
それわ私が1番。

だって私の気持ちわ
報われないもん。
私の気持ちわ
無駄なんだもん。

どんなに好きになっても
大切にわ想われない。

どうせきれいごとだよ…

どれだけ泣いただろう?
今、何のために
泣いているのだろう?

どれだけ苦しめば
どれだけ泣けば
どれだけ傷つけば
どれだけ痛めば
どれだけ経てば
幸せになれるのだろう?

世界で1番愛する人に
受け止めてもらえない
気持ちの行方わ?

もう繋がることわない。
もうキスすることもない。

だけどやっぱり…
情けないほどに
あの人を愛してる。

夜。

夜になると自分を
コントロール出来なくなる。

好きな気持ちを
抑えられなくなる。

言ってしまいそうだった。

「もうヤダ…」
の先の言葉。

『私だって好きだもん。
こんな自分嫌いだょ。
私なんて要らない』

なんとか抑えた。

だけど…懐かしかった。
「声可愛い」
それわ昔あの人に
言われたことと同じ。

「その声やめて!
可愛いから電話
切りたくなくなる」

思い出しただけで
切り裂けるほどになる。

嫌い。
こんな私大嫌い。