英国(イギリス)生活バイブル
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イギリスでチャリ(自転車)に乗る

今日もブログに遊びにきてくれてありがとうございますおじぎ


イギリスの公共交通機関は、正直申し上げまして

全くあてになりません。

その前に、イギリスでは一般に、

地上を走っている電車を train トレイン 
地下鉄を tube チューブ

と呼んでいます。

ロンドン市内の交通機関は、全てtube チューブになります。(地下鉄といっても、途中で地上を走っていますが・・・)


はい、続き・・


日本では信じられないことがいっぱい起こります。

○信号の故障(signal failure)がしょっちゅう起こり、電車が遅れます。
○ドライバーが来ないために、始発電車の出発が遅れます。
○秋になると、線路に落ち葉がたまり、電車が運行中止になります。(←これが一番信じられない)
○いつまで続くのやら???って思うほど長期間に渡り、週末工事で地下鉄が走らない区間があります。
○終点まで行かず、途中で乗っている電車が運行中止になり、途中で降ろされます。

などなど・・・

ロンドン市内に住んでいるのなら、通勤も通学も地下鉄を使うより、チャリあかチャリ を使ったほうが全然早いです。


でも


ルールがあります。

全く日本とは違ったルールです。

それは、

チャリ(自転車)は車と同じ車道を走らないといけない


ということです。


車がビュンビュン走る車道を、走るのです。

正直言って、慣れるまで怖いです。 でも、慣れてしまうと、チャリのほうが断然時間が読めます。

狭い地下鉄の中に、ぎゅうぎゅうに押されて、しかも、途中で電車が止まりってしまうよりは
チャリで外を快適に走ったほうが全然いいです。


サゲサゲ↓こちら、ロンドン市長のボリス・ジョンソンです。彼もチャリ通勤。

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サゲサゲ↓さらに、ロンドン市内でのチャリ通勤模様

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法律で決まっているわけではないですが、チャリに乗る時には以下のことお勧めします。

○チャリ用のヘルメットをかぶる
○色の明るいジャケット(黄色)を着用する


私も、車と衝突事故を起こし、頭を強く打ち、救急車と警察が到着したときに、顔面半分が麻痺状態になり、全く話せなかったことがあります。

それ以来、ヘルメットをかぶってチャリにのっています。


ちょっと長くなったので、チャリに関する記事はまた今度・・・

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ロンドンでの家探し

今日もブログに遊びにきてくれてありがとうございます アップロードファイル

さて、ロンドンでの家探しです。

職場や学校が決まり、通勤・通学時間、治安、予算などが決まったら、次は家探しですね。

家探しには以下の方法があります。

★不動産に登録
★新聞や掲示板
★友人や同僚が住んでいた家を入れ替わりで入居
★自分の足で探す
★リロケーションエイジェントに依頼する

日本語で探す:


不動産
ロンドンには日系不動産が沢山ありますので、英語が話せなくても、家は探せます。
ただし、日系不動産はロンドン北部と西部に集中していますので、その他の地区を探すとなると
ちょっときついかもしれませんね。

主な日系不動産
ジェーエーシーストラントンズ
キョーサービス
エイブル
ジャパンホームズ
ロンドン東京プロパティ

新聞
在英日本人向けに発行されている雑誌は3社。ウェブサイトでも読めます。

ジャーニー(社会情勢や芸能ゴシップが満載)
英国ニュースダイジェスト(社会情勢や生活役立ち情報)
ベイスポ(ウェブサイトなし。スポーツ新聞紙です。)

ウェブ掲示板
MixB
英国生活情報

がもっとも人気あるのではないでしょうか?

その他日本食店のも掲示板があります。
ジャパンセンター
ライスワイン
ありがとう


日系だけでは、やはり地区や物件数に限りがあります。現地不動産のほうがやっぱり物件数が多いですし、ロンドン全域をカバーしています。よって本当に住みたい地域や理想の家が見つかる可能性もありますね。

ただ、リストにするとものすごい数がありますの、今回は便利なウェブサイトをご紹介します。
住みたい地区、家の種類、家賃等を入力すると、沢山の不動産とその物件が表示されます。

ライトムーブ
プロパティーファインダー
ファインドアプロパティー

掲示板であれば
ガムツリー


などが人気あります。


自分の足で探す
住みたいエリアがあったら、その町をぶらぶらと歩いてみましょう。入居者募集の家やアパートは、その物件の前に不動産の看板が立っていることがあります。賃貸で入居者募集のサインは「To Let」です。

サインはこんな感じ↓

to let


その看板に書いてある電話番号に
電話をしてみて探すのもひとつの手です。

ちなみに、既に借りてが見つかった場合は、「Let By」というサインになっています。

images.jpeg



リロケーションエイジェントを利用する
ロンドンには日系不動産は数多くありますが、皆さんと一緒に家探しをするサービスはありません。

そこで、

家探しにそれほど時間をかけられない方や、見知らぬ土地では、ご自身で家探しが不安な方を対象に家探しのお手伝いをするサービスを企画中です。

お楽しみに!


指 Chubletから一言:

ご自分で探すときは、必ずご自分の目でよ~く物件があるエリアを見てから、そこに住むかどうか決めましょう。

不動産の担当者に物件まで連れていってもらっても、

必ず、後で自分の足でその物件まで行ってください。

どうしてだと思いますか?

不動産のオフィスから物件まで多少距離がある場合、不動産はいい印象を持ってもらうために遠回りをしてでもいい地区を通りながら案内します。よって、

必ず

自分の足で、

その物件の周辺を歩いて

チェックすること


をお勧めします。これ、重要です。


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ロンドンで避けた方がいい地区

今日もブログに遊びにきてくれてありがとうございます ‚É‚±


治安に関する質問を受けましたので、ここで、ロンドンで避けたほうがいい地区をご紹介します。

ここで注意です。[emoji:e-2]

他民族が集中するロンドンを含む「大都市」に絶対安全という場所はありません。 どんなところにも犯罪はあります。 どこに住もうと、事件に巻き込まれないよう、ご自分で十分に注意する必要があります。


では、ロンドンで避けたほうがいい地区です。

ロンドン南部
Brixton(ブリックストン)、Peckham(ペッカン)
Lambeth(ランベス)の地区です。

ロンドン北・北西部
Tottenham(トッテナム)、Harlesden(ハーレスデン)

ロンドン東部
Hackney(ハックニー)

上記の地区は、ロンドン市内でも特に麻薬売買、銃や刃物による路上犯罪が多いです。日が沈んだら、絶対歩かないように。万が一、夜遅くなった場合は、公共交通手段を使うより、タクシーを利用したほうが無難です。

また、貧困な地区は一般的に犯罪が多いので避けるべきです。

貧困な地区はカウンシルフラットが多いです。よって、カウンシルフラットが密集している地区は避けるべきです。(カウンシルフラットの記事に関してはこちらをご覧ください。)


また、このような地区は、家賃が安いです。一般的に家賃が安いエリアに住む場合には、治安を考慮したほうがいいでしょう。

下記の地図は、避けたほうがいいエリアです。ロンドンの地区をよくあらわしている地図がこれしか見つからなかったので、掲載しますが、上記に示した場所が全て載っているわけではありませんが、ピンクで線を引いた地区は避けたほうがいいでしょう。参考にしていただければと思います。

london-map.jpg


以下は、私が被害にあってから、私自身が注意していることです。 ロンドンでは常識と思っていることでも、安全な国「日本」から来た私には、常識ではなかったのです。

1.日が沈んだら、1人で公園を歩かない。

2.バスに乗るときは、席の後ろのほうには座らない。なるべく運転手の近くに座る。(10代の問題児を含むたちの悪い人たちは、バスの席後半にたまる傾向があることに気づきました。)

3.帰宅が夜遅くなったら、公共交通手段は使わず、タクシーを利用する。(確かにお金がかかりますが、自分の命には変えられないので・・・)

4.家の鍵はハンドバックではなく服のポケットに入れる。(これは私が被害にあったときに警察官からアドバイスをうけたことです。バックがひったくられても、鍵さえあれば、帰宅できます。また、住所を調べて家に侵入されることもありません。)

5.夜道を歩かなければいけないときは、携帯電話を片手に、緊急番号を入力して持っています。(間違ってもcallしないように)もし、何かあったときに、ただ、callを押せば警察に繋がるようにしておきます。いざというときに、携帯を取り出し、ダイヤルなんかしている時間はありません。また、実際になんかおきたときに、とっさにcallだけ押し、警察に電話さえ繋がっていれば、たとえ話すことができなくても、警察は、電話の向こうで何かが起こっていると気づくはずです。

6.高価な物は身につけない。ブランド品を沢山身につけて歩くのは、「私は金持ちなので、どうぞ襲ってください」と言っているようなものです。

7.財布に現金を入れない。カードは盗まれても、カード会社に電話をすれば、カードを無効にしてくれます。が、現金はそういうことができないので、現金をあまり持ち歩かないことです。


長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございます。


このようなことを書くと、ロンドンは怖い場所と思うかもしれませんが、素敵な場所もたくさんあります。
自分で気をつければ、安全に住むことができます。


悪い場所だけの紹介ではなく、次回はいい場所もご紹介します。Æ‚êÎ‚¢



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