ある日、暮らしのスコレのメンバーさんと
メッセージでやり取りをしていたときのこと。

その方の文章の端々から
「どこか落ち着かない感じ」が伝わってきて
私はそっと返信しました。

「それは、そわそわしますよね。」

そう送ると
少し驚いたような感じで、返信が来ました。

「あ、私、そわそわしてたんだ……!」と。

そわそわして、気が張っていて
不安や恐怖もあったはずなのに

「大丈夫」「平気」と言い聞かせるうちに
自分の状態が、わからなくなっていたのです。

でも「そわそわしているですね」という
ただ一言が届いた瞬間

心に小さな光が差し込んだように
ふっと緩んだのだと
メッセージで教えてくれました。



その方は
「やりたいことを続けたい」という思いから

久しぶりにパートの仕事に応募し
面接を受けたそうです。

その時、心の中では

「面接を受けるくらいできなくてどうするの」
「こんなことで揺らいでいたらダメ」

…と、自分を責めながら
不安を感じてはいけないと
気持ちにふたをしていたといいます。

けれど
自分の気持ちに気づいてあげることができたら

「よしよし、頑張ってたね」

そう自分に
声をかけてあげたくなったんだそうです。



私たちは、「自分の感情」に
気づいていないことの方が多いです。

だからこそ
胸の奥でぎゅっと固まっていた想いは

「そう感じていたんだね」と
気づいてもらえた瞬間
ふっとやわらかくほどけていきます。

感情は
否定するものでも
我慢するものでもなく

ただ「見つけてもらうこと」を
待っているのかもしれません。

まさにそれは
自分の心に光を当てるということ。

「怖い」「不安」「焦り」
とう感情たちは

どれも悪い感情ではなく
「前に進もうとしている証」です。



感情を押さえつけるより
「いま、こう感じている」を
ただ、見つめること。

「そわそわ」は、弱さではなく
まだ言葉にならない「願い」のサイン。

暮らしのスコレでは
そんな小さな感情の揺れを手がかりに
自分の本音と丁寧に向き合っていきます。

気づきが起点になり
気づく力が、生きる力に変わっていく。

そしてその先で
自分と調和した選択を
重ねていけるようになるのです。

―――

うき|暮らしのスコレ
@olto_f

「暮らしのスコレ」は、
心・思考・身体を整えながら、
「ほんとうの自分」を取り戻していく
一年間の心理プログラムです。

感情をジャッジせず
自分を優しく見つめる力を育てたい方へ。

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