当時、私はまだ幼い頃でした

その時の私は まだ小学校五年生

遊びに夢中な時でした

私のmammyが(あんた剣道習いなよ!足もなおるかもしれないんだから...)
そんな事を突然言ってきたmammy

剣道って何?
どんなスポーツ?
不思議でたまらなかった

ヤーァメ~ン
ドォ~
......!?
何事起きたかのような悲鳴が聞こえた

すると指導の先生が話しをしてきた
フムフムヾ(´ω`=´ω`)ノ
なんやらウチらにとって
と答えがまとまったなで次の週から剣道を習うことになりました。
そこからが長い道を私は走ったんです。
小学校五年生六年生の時はまだまだ子供だから甘口見てもらってた

練習も甘口
中学校に入ったら全てが地獄の道に変わりました

中一は全て筋トレや素振り、足裁きをしてました。
素振りが100本ずつ
上下素振り
正面素振り
左右素振り
はや素振り
中腰になっての正面素振り
これを全部、練習する前にやるんです

練習ではかかり稽古が一番嫌いでした

一人が終わればまた直ぐに稽古しに行かないと
っていうのがよく私にありました

息も苦しい
体力にも限界
声がでない
たくさんしんどかったけど一番にがんばってた

試合でも先鋒と中堅と大将を一番メインしてました。
黒川郡の中総体では女子4人だけでしたので副将を除いての試合でした
誰かが取らなければ試合は最下位
そんな難しい試合でした
私一人だけ勝ち抜けして、他の選手は負けっていう
もっともヤバい状態の結果がでました。
みんな悔しい涙を流していました

すると
なんっと

ウチらが最下位の結果になっていたはずだったのに、一位ななったんです

理由は
私が一本とっていたから
もし私が一本もとっていなかった最下位だったんです。
おかげさまで団体女子優勝することになった時がありました。
もちろん私、個人戦も優勝三連続しました

そんな黒川郡の中で一番剣道強いっていわれていました。
中学校卒業しても剣道はやめずにしてました。
剣道に入ってた時はものすごく賢い私でした
今は全く

たくさん試合して稽古して本当に楽しいスポーツ