最も重要なこととは?
いきなり質問で恐縮ですが、
みなさんは情報起業家にとって一番大事なものって何だと思いますか?
多分恐らくほとんどの方が、
「自分だけの売れるノウハウを持ってること」
あるいは
「文章がうまいこと(誘導する文章づくりなど」
などを答えられるのではないかと思います。
だからこそ、ほとんどの方がせっかく価値のある情報を手にしながらも
「俺は文才がないから無理。」
「私はノウハウを持ってないから無理。」
とあきらめているのでしょう。
最初に結論から言いますね。
もちろんそれらは確かに大事なことなんですが、ネットで稼ぐことの
ほんの一部にしかすぎません。
では、それ以上にキモになるもっとも重要なことってなんでしょう?
そ・・・
それは・・・・・
それは、「人と人とのつながり」です!!
は? なに言ってんだおまえ?
て思った方いますよね。(汗)
そう、実は私も最初はこれに気づかなかったんです。
だからなんでそんなに圧倒的に稼ぐ人がいるのかわからなかったんですよ。
でも石田さんをはじめとして、いろんなインフォプレナーたちに会うなかで
やっとわかりました。
かれらはそれぞれがすさまじい力を持ちながら、
さらに協力しあっていることに。。。
ここまでで、まだピンと来ない方は、具体的な話をしましょう。
はっきりいって私を含め一般の人には、
そんなすごいアイデアも思いつきませんし、
情報商材なんかいきなり作れませんし、
ましてそれを売るためのうまい勧誘文なんか書けません。。
でもね。たとえばメルマガを発行するぐらいはできるでしょ?
でもね。下手でも良いからブログを1個立ち上げて、ちょこちょこ記事を
書くぐらいはできるでしょ?
さて、一人一人がバラバラにそれをやったところで特に何の意味もありません。
でも考えてみてください。例えばこのメルマガ読者がみんな仲間だったら
どうでしょう?
今これを書いてる時点でこのメルマガ読者は3,000名近くいます。
たとえばみんながとりあえずなんでもいいからメルマガ創刊したとして
たとえばそれで読者を100名なんとか集めたとして、
そしてみんなであわせたら・・・・3000×100で・・・
「300,000」!!!
ほら、いきなり30万件のリストが出来ました。
つまりそういうことなんですよ。。。
一人一人たいしたことなくても集まればすごいことになるんです。
そして、こういった商売はそれだけの人が仲間としてやっていて
も、その市場がまだまだとてつもなく大きいので、余裕で儲かるんですよ。
なんとなくわかっていただけましたでしょうか?
ちなみに私はこのメルマガで一人でも多くの方を仲間にしたいです。
前号にも書きましたが、私が
「みんなで力をあわせればすごいことができますよ!」
といってるのはそういう意味なんです。
ということで、いまからインフォプレナーを目指そうとされてる方、
とにかく副収入がほしい方、
自由な時間がほしい方、
ぜひ一緒にやりましょう。
私はまだまだインフォプレナーとしては未熟ですが、
私が持ってるノウハウは惜しみなくお伝えしていきますので。
多分これを読んでいる方のなかには、
ノウハウを持ってるけど、文章にするのが苦手な方
ノウハウを持ってるけど、売り方を知らない方
もいると思います。そういった方はぜひご連絡ください。
また逆に
それなりの規模のメルマガとかブログを持ってるけど、商材ネタがない方
もぜひご連絡ください。
そこを結びつければ面白くなりますよ!!
仲間は多ければ多いほどいいんです!!!
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■お奨め情報商材の紹介
皆さんを仲間だと言っておきながら、情報商材を紹介するのはちょっと
気が引けますが、最近偽者がとても多く、中には
それが本物とわかれば買いたいという方
もおられると思うので、ご紹介します。
ここには私が実際に会った方のものしか紹介しないつもりです。
そのへんの情報よりは確かだと思います。
最初に紹介するのはこれです。当然これしかありません。
石田健著
「あなたの年収が1000万円を越
える!ザクザク稼ぐメールマガジン」
石田さん・・おそらく国内TOPのインフォプレナーです。
というか稼ぐ天才です。とても何年か前に貧乏だったとは思えません。。
この商材を特に説明するつもりもありません。
本当の本物なので。。。
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hosoオススメ!ノブクニ流コミュニケーション術 第3回 ノブクニ流おしゃべりスキルアップ
さてさて今回の「ノブクニ流おしゃべりスキルアップ」なのですが、
その前に私が一体いままでにどれぐらいのスキルアップ系あるいはビジネス系の書籍を読んだかをお話しましょう。
・・・恐らく10冊前後です。
これを話すと割と高い確率で驚かれます。なぜなら私は様々な分野についての引き出しが非常に多いからです。
でも書籍やセミナーでの勉強はほとんどしていません。ここが今回お話することのミソですね。
では、私はどうやって色んなスキルを身に付けているのでしょうか。それは「人との会話」の中です。
私のほとんどのスキルはそれぞれの分野の専門家の話を聞くという形で身に付けているのです。
「人との会話」は本を読むよりも非常に早く、
しかも一番重要なところだけを抜き出して勉強できます。
とはいえ単に話をするだけでスキルが身に付くわけではありません。身に付けるには私なりの方法論があります。
これも実に簡単です。
聞いた次の日から実践すればいいだけのことです。実践する場がなければ、それを知らない人に話すだけでもいいです。
僕は特に後者が多いかもしれません。
たとえば、私の知人に人事コンサルタントがいるのですが、
彼は企業内の組織論についてそれこそ海外で研究発表をするぐらいすごいやつです。
そんな彼から打ち合わせやら呑み屋で色々と面白い話を聞けるわけなんですが、
そのあと私が取る行動は、さも自分が専門家のような顔をして、聞いた次の日にそれを別の人に話すのです。
実はこれ非常に勉強になります。なにせ人に話すためにはそれを十分理解していないと無理ですから。
また話すことによってより理解が深くなるんです。
更に言うと、ここで話すという行為をやることで、仕入れた「知識」を使ったことになります。
これが重要なのです。
私はよくメルマガで、「知識は使わないと意味がない」と書いてます。
ほとんどの人は私よりたくさん本を読んでいるにもかかわらず、仕入れた
「知識」を使っていません。これはとてももったいない話です。なにせ自己満足しているに過ぎませんから。
勉強することで心の安心材料を手に入れてるともいえるでしょう。
ですが、本来人間にとって一番の喜びは身に付けたものを外界に向って発現することです。
ですから私は「使う」ことにこだわるのです。
これを表す言葉が、私は「感動」という言葉だと思っています。よくセミナーなどで成功者が言った言葉に対し「感動しました!」
なんて口にする人がいますが、感動というのは読んで字のごとく感じて動かなければ真に感動したとは言えないのです。
ちょっと説教くさい話になってしまいました。ご勘弁を。あなたにも本当の喜びを知ってもらいたいというのが本意です。
hosoオススメ!ノブクニ流コミュニケーション術 人脈形成 ~人に好かれるためのたったひとつの方
前回の記事を見て、結構今回の内容を期待している人が多いかもしれません。
特に近年はコミュニケーションが下手な人が多いように感じます。
さて、コミュニケーションにはいろんなテクニックがあります。
たとえば初めて会った人との会話では「まず共感できる点を探っていく」
というのも当たり前ですが1つのテクニックですよね。
営業マンがまず最初に天気の話や政治経済の話をするのは、
なるべく高い確率で共感できるであろうネタの提供を意識しているからです。
そして次に簡単な質問。「ご出身はどちらなのですか?」などです。
なるべく相手をしゃべらせるわけです。そして回答にうまく共感しながら(あるいは共感したフリをしながら)どんどんと情報を引き
出しつつ、それらを絡めて新たな話題を作り出します。
もちろん自分のことも率先して話します。
あなたの情報を相手に与えれば与えるほど、相手としてもしゃべりやすくなるわけですから。
つまり特に初回のコミュニケーションはいかに相互の情報を素早く、そしてそつなく交換できるかが勝負となるわけです。
そしてこの場合、能力が高い人ほど、その交換の回転を自分で意識的にスピードアップできるわけです。
ほかにも、「表情を使うテクニック」などがありますね。
相手が何か楽しい話題をしゃべっているのなら、うなづきながら笑顔を見せる。
これだけで印象が違います。笑いは緊張を解きほぐしてコミュニケーションを加速させますから。
実は私もこの「笑い」というテクニックを特に初対面の人に使います。
まず最初にバカなことを言って相手を笑わせるのです。
そうすると加速的にコミュニケーションが進みます。
さて・・・
前置きが長くなってしまいましたが、今回はそんな小手先のテクニックを解説していくつもりはありません。
そういったテクニックであれば書店でコミュニケーション術の本を読めばもっと詳しく書いてありますから。。。
でも実際にはそれらを読んでも自分のコミュニケーション能力が上がらない人がほとんどではないでしょうか?
それは当然ですよ。
なにせ元々が表情を作ったり、笑わせたりするのが苦手な人なわけですから、そんな人に「表情は重要です。」
「ちょっとだけ笑いをとってみましょう。」とか言ってもできるわけがないからです。
ではそういう人は諦めなければならないのか?
実はどんなにコミュニケーションが下手な人でも実践できるたったひとつの方法があります。
それは、相手のことを好きになることです。
私は「人と仲良くなる」上でこれ以上の方法を知りません。
またこれがなければどんなにうわっつらのテクニックを磨いてもダメだと考えています。
逆にコミュニケーション下手な人でも、「この人好きだ!」
という動機があれば勝手にあなたのコミュニケーション力を磨いてくれるのです。
だってね。
相手が好きだということは、
その人のこともっと知りたくなりませんか?
その人が喜んでるとこっちも嬉しくなりませんか?
その人が喜ぶことをしてあげたくなりませんか?
その人が気分を悪くしないように気遣いたくなりませんか?
その人が悲しんでいるとき励ましてやろうと思いませんか?
そしてこれが最も重要な話ですが、人間というのは人に好意を持たれると相手にも好意を持ってしまうのです。
「あなたのことが好きです」
という態度をストレートに取れる人を嫌に思う人はあまりいません。
(異性間の場合はその限りではないときがありますが。汗)
では次に、「どうやって人を好きになるか?」ですが、2つあります。
1つ目はちょっと変な言い方かもしれませんが、そもそもあなたは人を嫌いになれるほど偉いのでしょうか?
世の中には人の好き嫌いが激しい人がいます。しかし、私から言わせれば彼らは「何様のつもりなのか?」
と思えて仕方がないのです。
これは私が幼少の頃いじめられていたというのも関係するかもしれません。
当時はクラスの中では日陰者でしたから。(笑)
ですから、私にとっては「人が話しかけてくれる」ということが非常に嬉しかったのです。
人に相手にしてもらえるというだけで感謝してしまうクセがついたのです。
おかげさまで私は「極端に人を嫌いになることが少ない。」
というすばらしい宝物を手に入れました。
あなたは、感謝してますか?
もうひとつ。
昔、日曜日のハウス劇場かなにかで「愛少女ポリアンナ物語」
というアニメが放映されていましたが、この物語の中ではヒロインの少女がどんな逆境にあっても喜びを見つけ出す「よかった探し」
というゲームをやっています。これをそのまま人を好きになることに当てはめれば良いのです。どんな人でも良いところはあります。
まずはその人の良いところを探すのです。
いかがだったでしょうか?
とっても簡単ですよね。
ぜひ日常生活の中で実践してみてください。
hosoオススメ!ノブクニ流コミュニケーション術 第1回 なぜコミュニケーションが重要か?
今回から新シリーズ「ノブクニ流コミュニケーション術」をお送りして行きたいと思います。
このシリーズでは、コミュニケーション能力アップのための、もしくはコミュニケーションを通じて自分のスキルアップ、
事業拡大などを図るための方法をお伝えしていくわけですが、まず第1回としては、
そもそもどれほどこのコミュニケーションが大事なのかをお伝えしたいと思います。
あくまで信國大輔個人としての意見ですのでその点はご了承ください。
ちなみにコミュニケーションというと、対面での人との会話と限定してしまいがちですが、
ここで言っているコミュニケーションとは、
人に伝える、もしくは聞き取る、読み取る行為すべてを指しています。ですから人としゃべるのが苦手な人でも、
人をひきつける文章がうまい人であれば、それはコミュニケーション力があると考えて結構です。
さて、ではその重要性についてですが、私はコミュニケーションがビジネスをやる上で最も重要なものだと考えています。
これがなければそもそもビジネスが成り立たないとさえ思っています。なぜなら、どんなビジネスでも絶対に変わらないのが、結局の
ところ
「人とのやり取り」であると思うからです。 ※例外はあります。発明や研究、芸術などの分野です。
ただこれはビジネスとして入れる分野ではなさそうな気もしますが。
例えば、お客さん。例えば上司や部下。メルマガ読者やブログのファンも同様です。あなたがどんなに奇抜なアイデアを持ち、
そして行動力があったとしても、人にこれが伝わらない限り、どうあがいてもビジネスにはならないのです。
わかりやすくするために具体例をあげましょう。例えばある人が画期的なビジネスアイデアを思いついたとします。
彼は興奮しながら友人に説明しますが、コミュニケーション力の低い彼はいまいちうまくそれを伝えられません。当然友人は
「そんなんじゃ稼げないと思うよ。」となります。
出資をあおぎたくてもNGですよね。友人に説明できないのですから見ず知らずの投資家に説明できるはずもありません。
自分が苦手な部分を補ってくれるビジネスパートナーも、コミュニケーション力がなければ見つけることは難しいでしょう。
しかしそれでも彼は行動力がありますので、自分でなんとかウェブサイトを作りそのビジネスを開始します。
ところが彼はコミュニケーション力がないので、ウェブサイトもやはり分かりにくいものになります。
目標設定の大切さ
さてみなさんは今年の目標をもう決めましたか?もし決めていなかったらぜひ決めましょう。
まあほとんどの自己啓発の本で書いてあることなんですけどね。でも確かに目標を明確にしたほうが人は行動しやすいんですよ。
ただ、あまりに漠然とした目標ではだめです。それだと具体的な行動にブレークダウンできませんから。
ここにいらっしゃっているみなさんは多分ネット収入を増やしたい方だと思います。なのでそれを例にしてちょっと話してみましょう
。
たとえば今年の目標として「月50万円をネットだけで稼ぐ」と設定したとしますね。そうすると、12月に月50万ですから、
半年後の6月には月20万ぐらいほしいところ。そんな感じで月別の売上目標(利益目標でもいいです。)を決めていくわけです。
もちろん、たられば でOKですよ。
そして次に、そのためにやれることを書き出していきます。なるべくなるべく細かく書き出すのがポイントです。それも具体的に。そ
うすると、
『やるべきこと一覧』が出来上がりますよね。つまりタスクリストです。
最後に、この一覧をみながら、ひとつひとつの完了期限を書き込みます。ここまでやると、
目標に向って自分がやることの階段がすごく明確になるでしょう? あとはこつこつ1つずつこなしていくだけです。期限が決まって
いますから、
どのタスクが遅れているかよくわかります。自分への進捗管理ですね。
「結局やることはかわらないんだから・・。」と思ってしまいがちですが、こういったことをどれだけきっちりやれるかが、
お遊びとビジネスを分ける境界線になるのです。ぜひ一度お試しください。
『人が行動できない理由』 第五回 テクニカルバリューとカスタマーバリュー
たとえば1000円で仕入れたものを売るときにみなさんはどのぐらいの価格をつけますか? 1500円?
2000円? それとも100,000円?
「ええー! 10万円はぼったくりだよー!!」
特に何も考えず最初からそう思った人は、実は商売に向きません。しかし悲しいことに、ほとんどの日本人は「ぼったくり」と答える
でしょう。
なぜなら、考え方が次のような感じだからです。
「仕入れが1000円だから、
利益を30%のせて1300円ぐらいが妥当だろう。。」
つまり、原価から利益を積み上げて価格を算出してるわけですね。この原価から積み上げられた価値基準をテクニカルバリューといい
ます。
日本国民のほとんどはこの考え方なのです。
ところが、世の中で儲かっている人はこんな考え方はしません。ではどういうふうに価格を決めているのでしょう?それはこんな感じ
です。
↓
「1000円で仕入れたものだけど、これなら高くても
買いたい人がいるだろうな。。。よし、10万円で売ろう。」
そう、つまり原価からの積み上げではなく、『買ってもらえるかどうか?』という、お客さんの視点から考えるのです。
このお客さん視点の価値基準をカスタマーバリューといいます。買ってもらえるのであれば100万円でもいいのです。
たとえば日本で手に入らない食品を特殊なルートで仕入れることができ、かつ、それを熱望してる人が多数いたとしますよね。であれ
ば、
たとえ10円で仕入れたとしても100万で売るのです。
なぜなら、商品そのものの仕入れ価格は10円だったとしても、『それを仕入れてくるためのルートを開拓したこと』に価値があるの
ですから。
これは全く『ぼったくり』ではないのです。
このようにカスタマーバリューで考えると、テクニカルバリューでは考えられない利益を叩き出すことができます。
だから成功者はカスタマーバリューの価値基準を持っているのです。
それでもこれを『ぼったくり』として罪悪感を感じてしまう人はまずいです。なにせ積み上げ式の価格設定の思考では労働も積み上げ
だからです。
そういう人はどうしても労働集約型のビジネスしか作れません。
何時間働いていくら・・・という発想ですね。
ハッキリいいますが、それは商売をやる上では間違ってます。たとえ指一本しか動かしてなくても、それにバリュー(=価値)
があればそれは1億円の値をつけたっていいのです。商売を成功させたければカスタマーバリューでモノを考えるようにしましょうね
。
儲からなければ人は行動できませんから。
『人が行動できない理由』 第四回 独立と家族
たとえば、ご主人が、
「俺起業してもいい?」
なんて口にすると、奥さんから、「バカなこと言わないで!少なくてもいいから安定した職業について。」とかって言われませんか?
そういう話、よく無料面談やセミナーでお会いした起業予備軍の方に聞くのです。最大の障壁は「妻=配偶者」だと。(笑)
でもそんな人の話を聞きながら思うんですよね。奥さん一人説得できない、奥さんにすら信用してもらえない人が起業はできないな・
・・と。
よく「女性はリアリストだから。」なんて言葉で逃げようとする男性多いんですが、本当にそれだけでしょうか。あなた自身の覚悟や
計画が、
あまりにレベルが低くて話にならないため、奥さんは直感的に危険を察知してるのではありませんか?
男性が思っている以上に女性は我々のことをよく見ていますからね。
私のまわりには様々な起業家がいますが、そして今でこそ鬼のように稼いでいますが、起業した当初からそんな状態だったわけではあ
りません。
明日の食事に困った経験のある人も少なくないです。しかしそれでも奥さんは協力してくれたそうです。
起業にとって家族の協力はなくてはならないものです。表向きには見えなくともこれは非常に大きな成功要因のひとつとなります。
私も起業できたのは夫の理解のおかげだと心から感謝しています。(ホントです。 夫に見られると、「うそくさい」とかつぶやかれ
そうですが。
。汗)
あなたは家族の理解、得られていますか?もし反対されているのだとしたら、それはあなたが真剣ではないからかもしれませんよ。
ちなみに家族の理解を得やすい方法をひとつ紹介。
仕事の話、計画の話を常に奥さんにしましょう。で単に話すだけじゃなく「おまえどう思う?」と常に意見を求めて巻き込むのです。
そうすると奥さんもそのうちビジネスの楽しみが沸いてきたりします。
『人が行動できない理由』 第三回 好きなことを仕事にするのは・・・
さて、今回も前回とほとんど同じような話なのですが、やはり小さい頃の教育で「好きなことばかりしてはだめ。」と教えられた
でしょう。
「いやなことを率先してやりなさい。」とか「自分勝手はだめ。」とか。。
これもまた資本主義社会の中では足枷として働いてしまう教育のひとつです。ちなみに私が見てきた起業家はほとんど、
悪くいえば自己中心的でわがままです。良い言い方をすれば自分の好きなように生きてます。
実はこういうスタンスは起業や独立に非常に重要なのです。ところが、ほとんどの日本人はこれを否定的にしか解釈できません。
なのに、「好きなことを仕事にしたい」と考えている人もまた多いのです。ここに大きな矛盾が生じます。そして結果、「なぜか行動
できない」
というモンモンとした生活を送る羽目になるのです。
具体的にいえば、何か商売をはじめようとして真っ先に「クレームがきたらどうしよう」と考える人。はっきりいいますが、
クレームのない商売はんてありえません。
また世間体を重視する行為、これもばかげています。世間体を気にしていたら世の中が自分を助けてくれるとでも言うのでしょうか。
いいえ、
そんなことはありませんよ。世間というのは文句は言っても助けてはくれない非常に無責任なものなのです。
まして、ひがみややっかみなどの低レベルなものに反応するのは愚の骨頂といえるでしょう。
しかしこの教育の束縛をはずすのは並大抵ではありません。
ではどうしたらよいか?
これは1人ビジネス大学の西田さんの受
け売りですが、
まずは「お金を稼ぐこと」を覚えるのが普通の人にとってハードルが低いそうです。そして「お金を稼ぐ」ことになれたら、今度は
「好きなことを仕事にする」んですね。
「お金を稼ぐこと」と「好きなことをする」を普通の人が同時にやるにはあまりにハードルが高いからです。
これは非常に良い方法だと思いますよ。
『人が行動できない理由』 第二回 無駄遣いはやめなさい
さて、第二回は「無駄遣いはやめなさい」でお届けしたいと思います。
よく小さい頃に親から「無駄遣いはやめなさい」とか「節約しなさい」とか教わりませんでしたか?
特にギャンブルは悪いものという教えを受けてきたのではありませんか?
実はこれがあなたのビジネスに対する行動を抑制してる場合があります。
たとえば、このライブドアブログ。有料版に切り替えると月額250円の費用がかかりますよね。だから、無料版でやってる人も多いで
す。
もちろん趣味程度でやっているのであればそれはそれでかまわないと思います。
しかし・・・ブログをうまく使って稼ごうと思っている人になると話は別です。
サブドメイン(もしくは独自ドメイン)にできる有料版はどう考えても稼ぐには必須のものです。もちろんそれなしでも稼ぐことは可
能ですが、
もしかしたら稼ぐのがさらに加速するかもしれないものについて、たったの250円を出し惜しみするのはナンセンスです。
ところが、実際にはこれをケチる人が多いのが現状です。なぜかあくまで無料にこだわる。。
メルマガでもそうなんです。たとえばまぐまぐの広告や懸賞による読者増サービス。
稼ごうと考えているのにここへの投資ができない発行者が多数います。
実は・・・昔私もそうでした。(昔といっても今年の2月ぐらいの話ですが・・・(汗))
投資をするのにかなりの抵抗があるのです。最初はその感覚がなんなのかよくわかりませんでした。洋服や食事への消費は普通に行え
るのです。
でも投資ができない。
なぜでしょう?
実はここに日本教育に作られた足枷があるのです。
「無駄遣い(投資)はやめなさい。節約しなさい。」
この教えがブレーキとして働くのです。これはまじめな人ほど強くなります。
幸い私は元々いいかげんな性格なのでブレーキが弱くてすみましたが。(笑)
もちろん節約がまずいわけではありません。ただ、むやみやたらに何でも節約すればいいというものでもありません。浪費と投資は違
うのです。
これを見ているあなたも思い当たる節がありませんか?
もしあなたが本気でビジネスをやるつもりがあるのなら、このブレーキに気づき、そして打破することが必要となります。
『人が行動できない理由』 第一回 お金持ちは悪者?
どうも日本人って社会主義的です。それが一番わかるのが今回お話する、「お金持ちは悪い人」ですね。
なぜか、日本ではお金持ちは基本的に悪い人なのです。特に田舎になるとそれが顕著に表れます。
どうもその根底には「モノやお金はみんなで平等にわけるもの」という考え方があるようです。だから、
『お金を独り占めしてる人』=『お金持ち』は『悪い人』なんです。
たとえば、ギャンブルで勝ったりしてそれを呑み会なんかで口にすると、おごらなければいけないような雰囲気になったりしませんか
?
そしてこのとき、きっちりワリカンにするとなぜか悪い人扱いされることもありますよね。『ケチ』なんて陰口をたたかれたりね。
※
僕のまわりにはあんまりこういう人はいませんが。。
さて問題は、この思想があると自分でビジネスをするのにきわめて大きな障害を与えてしまうところです。
なにせ、この思想は『お金を稼ぐ』行為に罪悪感を感じさせてしまうからです。これはビジネスをやる上では致命的と言わざるをえま
せん。
罪悪感は行動を停止させるからです。
いいですか?
今は稼いでなくても、すごく稼いでる自分の姿を想像してみてください。そして、その貴方にはこんなメッセージを差し上げます。
たとえ月100億稼いだってあなたは悪い人ではありませんよ。
あなたはただ自分の身は自分で守っているだけ。自分の人生をとことん楽しもうとしているだけなのですから。
外野の無責任な言動など、鼻で笑い飛ばしてしまいましょう。
今回はここまで。